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* 被災者が支援物資奪い合い、運搬中の車に殺到…四川大地震(読売新聞) - 5月15日 3時14分
  • 救援物資届かず、住民ら「食べるものがない」(読売新聞) - 5月14日14時 6分

四川省綿竹市で、ようやく届いた救援物資の飲料水を我先に奪い合う被災者(14日、宮坂永史撮影)

 【綿竹(中国四川省)=牧野田亨、都江堰(同)=竹内誠一郎】中国の四川大地震から3日目となる14日午後、多数の死傷者が出た四川省綿竹市の農村地区で住民たちが支援物資を積んだトラックを止め、荷台の物資を奪い合う事態が発生した。

 地震後、停電と断水が続き、食料が不足するなか、政府の支援が遅れていることに被災者の不満が高まっている。

 14日午後3時ごろ、この地区の幹線道路沿いに住民約100人が集まり、「災害支援」と書かれた横断幕をつけたトラックを無理やり停車させ、荷台に積んであった飲料水を箱ごと奪った。

 住民たちは、その後も車を止めては物資を奪おうとした。一部は支援のトラックが停車したすきに荷台に入り、支援関係者から引きずり下ろされた。制止に入った公安車両の窓ガラスを飲料水の容器でたたく住民もいた。住民の一人は「被災者なのに誰も助けてくれない。(奪って)何が悪い」と怒りをあらわにした。

 当局は、道路沿いに武装警官約30人を配置し警戒を始めた。

 数キロ離れた別の地区では、この日初めて到着した支援物資に住民たちが殺到。支援者の制止を振り切り、ゆで卵や飲料水などを奪った。

 一方、都江堰(とこうえん)市から震源地のブン川(せん)県に向かう道路は各所で寸断され、車両の通行は不可能な状態となっている。(ブンはサンズイに「文」)

同県まで数十キロの区間に40~50か所の土砂崩れが起き、途中で車両数十台が立ち往生、険しい山道のために車内の人々が取り残されているという。

 妻を同県に残している都江堰の自営業、徐暁張さんは自家用車の検問通過は許されたが、土砂のため停車していた。

 道路復旧まで待つという徐さんは、「地震後、ブン川(せん)から誰か出てきたという話は聞かない。電話が通じず、妻の安否はわからない」と途方に暮れていた。

読売新聞

「中国大地震」あてに今日微々たる金を赤十字を通じて振り込んだ。今の僕にはこれ以上出来ない。後は祈るだけだ。