中国・四川省の大地震に日本政府は中国政府の受け入れる全てに短期の全力支援を! | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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地震は時間の勝負だ。埋まってる人が生きているのは1週間が限度だろう。


900人の子供達が特に心配だ。もう数百人遺体となったが生きている生徒もいるらしい。

日本も金がないし長期の支援はしなくて良い。だが、この2~3週間は出来るだけ全力で支援して欲しい


日本も東海大地震・そして東京大震災が必ずやって来る。特に東京大震災の時は政府もやられる可能性があ

るので世界からの支援は絶対必要になる。そのときの為にも他国の災害には出来るだけ支援をしていきたい

中国に対しては、餃子問題・チベット問題等、国民感情が悪いが、災害の時はお互い様だ。いつ日本にも起

きるか分からない。中国に対しての悪感情はひとまず棚上げし、死んでいく大勢の人たちを救う事に全力を

挙げて欲しい

日本の支援は中国政府がどれだけ受け入れるかに掛かっているので限定的になるが、中国側の要請には全て答えて欲しい


地震は時間との勝負だ。いま全力を挙げて支援しなければ意味が無い。


まだ生きて水を欲しがりながら埋まって助けを求めている子供達がいる



四川大地震>女性教諭、命投げ出し園児守る

5月14日10時30分配信 毎日新聞

<四川大地震>女性教諭、命投げ出し園児守る

生き埋めになった人の捜索が続く中国・四川省都江堰市の聚源中学校=2008年5月14日午前8時39分、石井諭撮影
 【成都(中国四川省)鈴木玲子】大地震で倒壊した中国四川省綿竹市の幼稚園で、女性教諭(21)が背中にセメント板を受けて倒れながら、抱えた園児の命を守ったことが明らかになった。新華社通信が13日、報じた。園児が無事に救い出された時、教諭はすでに息絶えており、園長は「子供の命を救った先生は、永遠に我々の元を去ってしまった」と涙した。

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 幼稚園には地震発生当時、園児80人余りと教諭5人がおり、園児は昼寝の最中だった。

 園舎が倒壊した後、がれきの中から助けを求める園児らの声が聞こえたが、やがてか細くなり、親たちが周囲から懸命に子供たちの名前を呼び続けた。その後、救助隊によって園児約50人と教諭3人の死亡が確認された。

 四川大地震:「子供を助けて」がれきの下3日目