日本の侵略戦争は中国にどれだけの損害を与えたか 新華社解説
2005/07/07
1931年から45年までの中国侵略戦争で、日本侵略者は中国人民に対し人類史上最も凶悪残忍な虐
殺を行い、中国の物質的財産の狂気じみた略奪と文化遺産のまれにみる破壊を行った。1931年から45年までの中国侵略戦争で、日本侵略者は中国人民に対し人類史上最も凶悪残忍な虐
「日本の侵略戦争が中国に与えた損害と破壊は多方面に及んでいる」、中国社会科学院近代史研究所の
卞修躍博士は5日、北京で新華社記者のインタビューに、「簡単にいえば、だいたい人的損失と財産の損
失の2つの面およびそれによってもたらされる社会の進歩の停滞に現れている」と語った。
◇250余種に及ぶ惨殺手段
卞博士はこう語った。日本軍は戦場で抗戦に立ち上がった中国の将兵に巨大な人的被害を与えただけで
なく、罪のない無数の民間人をも犠牲にした。北は黒竜江から南は海南島まで、東は海浜から西は重慶ま
で、日本軍の鉄蹄の行くところ人民はひどいめにあい、屠刀の向かうところ死体の山が築かれた。
1937年から45年までの8年間、日本軍は中国で民間人を殺す数万回の事件を起こし、大規模な虐殺
事件だけで4000回を下らず、殺された中国人は数千万人に達した。
「日本軍による中国での暴挙は、地理的に極めて広範囲に及び、中国国土のほぼ3分の2を占めた。持
続時間も極めて長く、日本が中国侵略戦争を起こしてから、その滅亡までの14年間のほとんど全期間に
わたっている」、卞博士はこう述べた。
中国人民を惨殺する暴挙の中で、日本軍は考え得るかぎりのあらゆる残忍な手段をとった。卞博士の研
究によると、日本軍がとった惨殺手段は250余種にも達し、その中の大多数は人間の理性では想像もつ
かないものである。「激怒させるのは、これらの惨殺手段が、大多数、女性や子供に対しても使われたこ
とである」=以上引用
これらの最中に従軍慰安婦にするために数十人単位の女性「誘拐」がそこ此処で有っても、大して注目さ
れずに行なわれたことだろう。
それにしても、日本軍人はひどいことをし続けたものだ。
まさに、当時の日本軍人は【虐殺軍人】と呼ぶにふさわしい。
従って【英霊】などという英雄視死した表現を、日本人は止めなければならない 。
男だけでなく、女性、子供、老人に対する虐殺行為は、何があっても「英雄行為」とは真逆の行為だ!