従軍慰安婦の決定的証拠記事発見 | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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僕の戦争記事の新聞切り抜きの中から従軍慰安婦が日本軍人が行なった戦争犯罪であるという決定的な証

拠資料を見つけた。1998年4月5日の東京新聞24面の記事だ。記事を写すとこうだ。

【軍の命令で慰安婦連行】
1956年、中国の日本人戦犯裁判で有罪判決を受けた45人の旧軍人と満州国官僚らの自筆供述書一部

が4日明らかになり、鈴木啓久中将(終戦当時)は「慰安所の設置を命令し、中国、朝鮮人民婦女を誘拐

して慰安婦とした」と、軍の命令による連行を認めていることが分かった。高級将校が慰安所の設置や連

行を認めた証言はほとんど例がなく、軍医の関与を認めた93年8月の政府調査に関する官房長官談話を

あらためて裏付けた形なった。供述書によると、第117師団長の鈴木中将は連隊長時代の四一年に「巣

県において慰安所を設置することを副官堀尾少将に命令して設置せしめ、中国および朝鮮人民婦女20名

を誘拐して慰安婦になさしめた」のを含め、慰安所の設置を3回命令。慰安婦にする為、中国、朝鮮人女

性計百四十人を「誘拐」したと供述している。

=以上、記事を丸写しした


この記事は731に関する証拠記事もあったが、従軍慰安婦のみの部分だけ取り上げた。ここでは鈴木中

将は1941年に慰安所を設置したと供述している。1941年といえば太平洋戦争が始まったばかり。

この時期で140人もの中国、朝鮮韓国(今は分かれているから)女性を誘拐していたことを考えると、

終戦の1945年までには、どれほどの数の中国、朝鮮韓国女性を誘拐して従軍慰安婦にしたのだろうか

この記事を読んで、いろいろと考えていただきたい。

阿部晋三首相の4月21(土)の従軍慰安婦についての談話は評価したい。