パン作りを通じて野生の力を取り戻す
五感パン職人のジェニーです![]()
私は独自の「五感メソッド」を使ってパン作りを教えています。
簡単に言うと、パンを作るときに、
敢えて、
わざわざ、
五感を使い、
五感に意識を集中し、
そして五感を鍛えていくという方法。
(もちろん正解を知るために、はかりも使うし、温度計も使います。)
「本当にパンが焼ける人」になるには
何が必要か?
を考え抜いた結果、
・理論知識
・技術
そして
・勘
だというところにたどり着いたから。
普通、学校は知識と技術を教えてくれますが、
「勘」については、何年もやっていくうちに身に付くよ![]()
ぐらいの扱いです。
もちろん、たくさんの経験でしか身につかないこともありますし、
私だって15年以上パンに関わってきたからこそ、
今自信を持ってパンを教えていられるわけなのですが、
これからの時代、
私のレベルに達するまでに15年もかけるなんて古いと思うの。
数年で私を超えていってください。
人一倍不器用なところから人生始まったジェニーは、
この「勘」の身につけ方を教えたいと思ったわけです。
そして出来たのが、「五感メソッド」
私達人間と、ほかの動物との大きな違いは「言語」を持つこと。
もちろん、動物たちもそれぞれの言葉で意思疎通、情報交換をしていますが、
人間ほど言葉を操っている生き物はないでしょう。
(それは便利さと表裏一体にトラブルの原因にもなりますな
)
私たちが何かを学ぶとき、
インプット経路は
・言語情報
・五感情報
の二つです。(3つ目は野生の本能ですが、それはまた別の話)
誰かの声で聞いた情報は、その声のトーンやアクセント、言い回しなどは
五感情報ですが、内容自体は言語情報です。
文字情報も同じ。目で見て読むので視覚を使っていますが、
内容自体は言語情報ですね。
そして、私たちが何かを世の中に対して働きかける
アウトプットは
・言語情報
・筋肉操作
の二つです。
誰かに話したり、文章を書いたり、
インプットした情報を頭の中で処理し、
再構築してアウトプットしています。
喉や口を動かして発声するのは筋肉を動かすアウトプットですが、
話している内容は言語情報です。
キーボードを叩くのも筋肉操作だけど、
内容は言語情報ですね。
言語を使わないアウトプットとは、
微笑むのも、睨むのも、筋肉操作です。
(泣くのはどうでしょうか・・・意識でコントロールできない本能的筋肉操作かな。)
歩くのも走るのも、箸を持つのも皿を洗うのも、
自転車に乗るのも、パンを焼くのも、
筋肉操作です。
そう。
パンを焼くのも![]()
情報化社会と言われる現代ですが、
インプットもアウトプットも、
言語情報に偏りすぎている部分があります。
でもパンを焼くのは筋肉操作なんです。
体動かさんといかんのです![]()
器用になるとは、身体の動かし方をより精密にできるようになるということです。
あるいは、どうやったらより精密に動かせるようになるか知っているということです。
その為に、
五感情報のインプット経路と
筋肉操作のアウトプット経路
これらをより強く、細かく、して行くために
五感を使うのであります。
私が教えるのは、パン作りにおける、
五感情報の量を増やすやり方と
筋肉操作のコントロール方法ですが、
このメソッドを一度手に入れたら。。。
パン以外のことにも応用できるはずです![]()
![]()
そう、器用な人がなんでもすぐに習得するのは、そういうこと。
既に器用な人には必要のないメソッドかもしれません。
でも、自分は不器用だ、と思っている方には
不器用は克服できる
と伝えたい![]()
ただし。。。効率よくとは言え、訓練が必要なわけだから、
そこには多少なりとも情熱
が必要なわけです。
ただたんに、はい、五感を意識して!って言われても続きません![]()
パンが上手に作れるようになりたい![]()
という情熱があれば、きっとできます。
好きこそものの上手なれ、と言われる所以ですね![]()
まずはパンケーキ作りで五感メソッドを体感してみてね。
1月22日(金)・1月24日(日)
オンラインなので、定員なし。ぎりぎりまで募集続してます![]()
