筑駒開成の進学実績2025〜早慶比較 | 理系女子の難関大受験記&親父のつぶやき

理系女子の難関大受験記&親父のつぶやき

子ども2人の受験監督を務めた50代親父が綴る受験日記です。
これから受験する方の参考になればとリアルな体験を余すところなく語ります。
今は、趣味の話や日常のつぶやきのほうが多いかも。
アメンバーの無言申請は承認しません。

昨日、開成高校の進学実績が公開されました。

 

筑駒同様、各大学学部別に合格人数だけでなく、進学実績も公表されていますので、見ているだけで楽しいです。

 

東大理Ⅰ蹴りの1名や科学大(旧医科歯科大)医学部蹴り1名はどこに進学したのかな、とは推測したくなります。

 

昨年も記事にしましたが、

 

私学の雄、早稲田慶應

 

筑駒、開成クラスだと第一志望の方は少ないでしょうが、どちらを選んだか、で、最近の早稲田人気がホンモノなのか、検証してみました。

 

 

2025年早慶上位学部進学者数です。

同一学部同士で比べています。

 

◎筑駒

【政経・経済】早稲田 3名 -慶應 2名

【法】早稲田 0名 -慶應 0名

【理工】早稲田 8名-慶應 4名

 

 

 

 

 

 

 

◎開成

【政経・経済】早稲田 8名 -慶應 4名

【法】早稲田 2名 -慶應 2名

【理工】早稲田 21名-慶應 13名

 

 

 

 

 


 

 

 ◎筑駒+開成計

【政経・経済】早稲田 11名 -慶應 6名

【法】早稲田 2名 -慶應 2名

【理工】早稲田 29名-慶應 17名

 

 明確に早稲田優勢ということが判ります。

 

 

つぎに4ヵ年並べてみます。

 

 

 

◎筑駒+開成計

【政経・経済】

(2025)早稲田 11名 -慶應 6名

(2024)早稲田 17名 -慶應 14名

(2023)早稲田 17名 -慶應 11名

(2022)早稲田 15名 -慶應 14名

【法】

(2025)早稲田 2名 -慶應 2名

(2024)早稲田 2名 -慶應 3名

(2023)早稲田 1名 -慶應 5名

(2022)早稲田 2名 -慶應 1名

【理工】

(2025)早稲田 29名 -慶應 17名

(2024)早稲田 37名 -慶應 9名

(2023)早稲田 19名 -慶應 17名

(2022)早稲田 18名 -慶應 24名

 

 

拮抗していた文系も早稲田有利が明確になってきました。

 

時代は早稲田

 

 

この流れは今年も続いているようです。