昨日、開成高校の進学実績が公開されました。
筑駒同様、各大学学部別に合格人数だけでなく、進学実績も公表されていますので、見ているだけで楽しいです。
東大理Ⅰ蹴りの1名や科学大(旧医科歯科大)医学部蹴り1名はどこに進学したのかな、とは推測したくなります。
昨年も記事にしましたが、
私学の雄、早稲田と慶應。
筑駒、開成クラスだと第一志望の方は少ないでしょうが、どちらを選んだか、で、最近の早稲田人気がホンモノなのか、検証してみました。
2025年早慶上位学部進学者数です。
同一学部同士で比べています。
◎筑駒
【政経・経済】早稲田 3名 -慶應 2名
【法】早稲田 0名 -慶應 0名
【理工】早稲田 8名-慶應 4名
◎開成
【政経・経済】早稲田 8名 -慶應 4名
【法】早稲田 2名 -慶應 2名
【理工】早稲田 21名-慶應 13名
◎筑駒+開成計
【政経・経済】早稲田 11名 -慶應 6名
【法】早稲田 2名 -慶應 2名
【理工】早稲田 29名-慶應 17名
明確に早稲田優勢ということが判ります。
つぎに4ヵ年並べてみます。
◎筑駒+開成計
【政経・経済】
(2025)早稲田 11名 -慶應 6名
(2024)早稲田 17名 -慶應 14名
(2023)早稲田 17名 -慶應 11名
(2022)早稲田 15名 -慶應 14名
【法】
(2025)早稲田 2名 -慶應 2名
(2024)早稲田 2名 -慶應 3名
(2023)早稲田 1名 -慶應 5名
(2022)早稲田 2名 -慶應 1名
【理工】
(2025)早稲田 29名 -慶應 17名
(2024)早稲田 37名 -慶應 9名
(2023)早稲田 19名 -慶應 17名
(2022)早稲田 18名 -慶應 24名
拮抗していた文系も早稲田有利が明確になってきました。
時代は早稲田
この流れは今年も続いているようです。

