マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと/ジョン グローガン
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2年ほど前に読んだけど

映画化されたし

小倉さんが番組で紹介(映画を)してたのでまた読んだ。


昔、実家にもラブがいた。

可愛いけどおバカなやつでした。

「あぁ。やっぱりラブはバカなんだ」

と再確認。



今も家には柴わんこがいる。

犬と一緒に暮らしている人なら経験があるかもしれないが

お前なんか出て行けー!!

と叫んだことが何度あったことか…


まぁ、当然ながら犬は出て行ってくれないし

捨てるわけないし

せめて後片付けくらいしろよ、

と無理難題をグチりつつ八つ当たりを経て

今に至るわけですね。



マーリーと仲違いをする奥さんが

当時は自分のことのように身につまされた。


この本を読んでいた頃は

まだうちのコとうまく生活できなくて

マーリーよりはうちのコはまし!!

と、自分自身を納得させたものです。


犬と一緒に暮らしている人も

そうでない人にも

犬と一緒にいる面白さが感じられるかもしれない…


そんな1冊です。


映画を観る前にぜひどうぞ。



ちなみに、

マーリーの名前はレゲエの神様ボブ・マーリー。

ボブを知らない人はいない、と思い込んでいたのに

知らない人がいてちょっとジェネレーションギャップ。。。




                              Author:もも




遊助日記-kiddy2     遊助日記-kiddy1




     







大河の一滴 (幻冬舎文庫)/五木 寛之
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映画化されたがそっちは見ていない。


『人間はちっぽけな存在である…
だが、それがどれほど小さくとも
草の葉の上の一滴の露にも天地の生命は宿る。
雨が地面に落ち吸い込まれ地下の水脈は地上に出て流れ
やがて川となり大河に合流する…

その流れに身をあずけて
海へと注ぐ大河の一滴が私たちの命だ…』



というくだりが、ずっと心に残っている。

                              Author:銀

戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法/平和をつくる17人
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戦争のない世界なんて作れるのか?
なんて思いつつ読み始めた本。


読み進めていくうちに
戦争を支持する世の中の仕組みなどがわかり

自分たちにも戦争を支持しない、しないですむような

行いが意外とある事がわかった。







                              Author:銀

図書館ねこ デューイ ―町を幸せにしたトラねこの物語/ヴィッキー・マイロン
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この前、TVのアンビリーバボーで放映されてた。

チェックしていたのに見逃したので

「これは絶対、本がでてるはず!!」


と思って探したら

やっぱりあった。


一時期翻訳文が受け付けない時期があったけど

最近平気になってきたので

難なく読めた本

図書館にデューイがいるよ

って話かと思っていたら

デューイの一生をおっていたので

本の最後はちょっと悲しかったりもした。。。




                              Author:もも