- アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉 (扶桑社文庫)/エリコロウ
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自然の全てに神性を見て先祖を敬い
次の世代をいたわり他人を尊重し
慎み深く信心深く暮らしている
彼らの生の言葉は古くて新しい、
人間本来の人類サバイバルを学ばせてくれた。
日本にも本来、似たような風習があったような気がする…
Author:銀
自然の全てに神性を見て先祖を敬い
次の世代をいたわり他人を尊重し
慎み深く信心深く暮らしている
彼らの生の言葉は古くて新しい、
人間本来の人類サバイバルを学ばせてくれた。
日本にも本来、似たような風習があったような気がする…
Author:銀
たまに最近のマンガを読むと
自分が子供の頃に読んでいたマンガって
精神年齢が高いな~
と思うけど、
昔の少女マンガって
さらに高い!!
もう大人の読み物だよね。
正直、
一条ゆかりは「有閑倶楽部」以外
あんまり好きじゃないんだけど…
まぁ、せっかくなので読んでみた。
すごかった。
遠慮容赦なく不幸なことばかり起こる起こる。
展開はスムーズ過ぎるし
まさに昼ドラの世界!
あぁ、読後がすっきりさっぱりしない…
個人的には「砂の城」のほうが
読み終えたあとの充実感はあった。
ヒロインに都合の良いようなことばかり
じゃないのは現実的と言えなくもないけど
やっぱりリアルとは言いがたいよね。
ヒロインがむくわれないまま終わるし…
一条さんのファンなら想像つくかと思います(^^;
この子が主人公じゃなくてもいいのじゃないだろうか?
確かに物語は盛り上がったけどさ。
と、ヒロインに同情してしまいました。
ホラーだとあの終わり方で問題はなかったかと思われマス(笑)
Author:もも
『地球生活』(平凡社ライブラリ)星川 淳著
作者家族の生活体験をもとに
火の焚き方から本当の適正技術とは何か、
子供の教育問題や原発問題までと幅広い。
モンゴルの簡易シェルターのパオ
アメリカインディアンの住居であったヤートやティピーの
事も書いてある。
アメリカインディアンは
自分達がパワーを失ったのは、
伝統的な丸い住居から
四角い家に住むようになったからだと言ったそうだ。
ぜひ、丸い住居に住んで
火の焚き方から学ぶような原始生活を味わってみたい…
Author:銀
有栖川鉄ミスリスト
欄外?
職場でまわし読みした。
あとがきに綾辻さんが
テツではない
と書いていたのでみんなでホントかよ?!
とつっこんだ。
佐々木ワールド全開で
いったいこれはミステリなのかコメディなのか…
文章で読んでもコメディタッチなんだろうか?
綾辻さんのコメディ、
読んだことないので読んでみたい。
Author:もも
目次
1:はじめに-神道と日本人の生活
2:神道の神話的起源
3:初期の神道と中国の影響
4:中世の日本の宗教
5:神道と日本の国家主義
6:神道の信仰と儀礼
7:神道の一年
8:聖地と聖域
9:現代の神道
本を選ぶ時は目次を見ます。
それで、いつものごとく
ぺらぺらめくっていたら
世界地図が載っていた。
〝神道が大きな影響を持つ地域〟と
書かれて日本だけ色がついていた。
…ウケねらい?
と思ったら
作者はアメリカの方で訳本だった。
序章に書かれている
作者の神道に対する考え方がとても気に入った。
すべての物に霊が宿り得るし、
すべての物が自らの声で語り得る。
人間は特別に創造された存在ではなく、
他のすべての物と同じく、
世界の一部分であるに過ぎない。
<抜粋>
絶え間のない創造の連続
素晴らしい言葉です。
Author:もも