アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉 (扶桑社文庫)/エリコロウ
¥600
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自然の全てに神性を見て先祖を敬い
次の世代をいたわり他人を尊重し
慎み深く信心深く暮らしている


彼らの生の言葉は古くて新しい、

人間本来の人類サバイバルを学ばせてくれた。



日本にも本来、似たような風習があったような気がする…




                              Author:銀

デザイナー (集英社文庫―コミック版)/一条 ゆかり
¥630
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たまに最近のマンガを読むと

自分が子供の頃に読んでいたマンガって

精神年齢が高いな~

と思うけど、

昔の少女マンガって

さらに高い!!


もう大人の読み物だよね。



正直、

一条ゆかりは「有閑倶楽部」以外

あんまり好きじゃないんだけど…

まぁ、せっかくなので読んでみた。


すごかった。

遠慮容赦なく不幸なことばかり起こる起こる。

展開はスムーズ過ぎるし

まさに昼ドラの世界!

あぁ、読後がすっきりさっぱりしない…


個人的には「砂の城」のほうが

読み終えたあとの充実感はあった。



ヒロインに都合の良いようなことばかり

じゃないのは現実的と言えなくもないけど

やっぱりリアルとは言いがたいよね。


ヒロインがむくわれないまま終わるし…

一条さんのファンなら想像つくかと思います(^^;



この子が主人公じゃなくてもいいのじゃないだろうか?

確かに物語は盛り上がったけどさ。



と、ヒロインに同情してしまいました。



ホラーだとあの終わり方で問題はなかったかと思われマス(笑)



                              Author:もも




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『地球生活』(平凡社ライブラリ)星川 淳著



作者家族の生活体験をもとに
火の焚き方から本当の適正技術とは何か、
子供の教育問題や原発問題までと幅広い。



モンゴルの簡易シェルターのパオ
アメリカインディアンの住居であったヤートやティピーの
事も書いてある。


アメリカインディアンは
自分達がパワーを失ったのは、
伝統的な丸い住居から

四角い家に住むようになったからだと言ったそうだ。




ぜひ、丸い住居に住んで
火の焚き方から学ぶような原始生活を味わってみたい…





                              Author:銀

月館の殺人 上 IKKI COMICS/綾辻 行人
¥1,050
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有栖川鉄ミスリスト

欄外?



職場でまわし読みした。


あとがきに綾辻さんが

テツではない


と書いていたのでみんなでホントかよ?!

とつっこんだ。



佐々木ワールド全開で

いったいこれはミステリなのかコメディなのか…

文章で読んでもコメディタッチなんだろうか?



綾辻さんのコメディ、

読んだことないので読んでみたい。



                              Author:もも



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神道 (シリーズ世界の宗教)/ポーラ・R. ハーツ
¥2,310
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本目次

1:はじめに-神道と日本人の生活

2:神道の神話的起源

3:初期の神道と中国の影響

4:中世の日本の宗教

5:神道と日本の国家主義

6:神道の信仰と儀礼

7:神道の一年

8:聖地と聖域

9:現代の神道


本を選ぶ時は目次を見ます。


それで、いつものごとく

ぺらぺらめくっていたら

世界地図が載っていた。

〝神道が大きな影響を持つ地域〟と

書かれて日本だけ色がついていた。


…ウケねらい?


と思ったら

作者はアメリカの方で訳本だった。


序章に書かれている

作者の神道に対する考え方がとても気に入った。



 すべての物に霊が宿り得るし、

 すべての物が自らの声で語り得る。

 人間は特別に創造された存在ではなく、

 他のすべての物と同じく、

 世界の一部分であるに過ぎない。

                 <抜粋>


絶え間のない創造の連続

素晴らしい言葉です。



                              Author:もも