- 博士の愛した数式/小川 洋子
- ¥1,575
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ももから去年のバレンタインに貰った本。
話題作なので内容は省くが
最初から読みやすく
自然に引き込まれてスラっと読み終わった。
映画はももと観た。
Author:銀
ももから去年のバレンタインに貰った本。
話題作なので内容は省くが
最初から読みやすく
自然に引き込まれてスラっと読み終わった。
映画はももと観た。
Author:銀
内容
アナウンス
1:ヰタ・テツアリス
2:この鉄ミスがすごい!
3:日本列島 殺人のない鉄旅
有栖川さんはテツなのかな
と思っていたらやっぱりテツだったんですね。
テツ
日本人で1番多いヲタだと思う。
職場のあの人もあの方も、
友達のあの子も知り合いのお子サマもテツだった。
鉄道のない島で育ったので
私はあまり好きじゃない。
生活の中で電車に乗らなきゃいけない、
というのは結構めんどい。
今はもう慣れたけど
乗ったことない人にはかなり不親切な交通機関だと思う。
じゃあ、なんで読んだのかというと
有栖川さんの文章が好きだから。
文体を楽しみたいためだけに読んだ。
なんて贅沢!!
第2章 この鉄ミスがすごい!
でのベスト60はみごたえありましたー
活字中毒でコレクター気質のある私に読めっていってんですか?
はしから制覇していかなくちゃいけないような気分になるじゃん…
そのうち読んでるかもしれない。
銀ちゃんに逢うための鉄旅は好きだ。
Author:もも
実際に1軒づつの店主になってる様な錯覚を
起こさせられて楽しい。
ますます古本屋になりたくさせられる1冊。
Author:銀
ずばり表紙!
可愛いすぎる!!このわんこ![]()
毛並みがいいよね。
同じ日本犬でも柴とはずいぶん違うんだな~
という印象を持つ犬。
でも、きっとこんな強情でも自分だけに忠実な犬が好きだー!!
という方は結構いるんだろうな。
フレンドリーなわんこがいいけど
あまり他人に愛想ふりまいてほしくない…
というのが飼い主のホンネですよね。
Author:もも
『魯山人もてなしの真髄』食物史家・平野雅章著
日本料理の風味、雅趣を追い求め
芸術にまで高めた天才、美と食の巨人、北大路魯山人…
魯山人のもてなしにあるのは茶道から学んだ”心入れ”。
そして、魯山人自身が少年時代に味わった美味なるものから
人びとに”なごみ”や”やすらぎ”
あるいは”驚き”という感情を与える。
魯山人が、人間性の解放をめざした、
もてなしの真髄を極めている事をうかがい知る事のできる1冊。
Author:銀