ちょっとにゃんたっちゃぶる -5ページ目

バスローブを買ってもらった

毎週日曜日は、夫と買い出しに出かける。今日は夫が病室で使いたいと思っている加湿器を見に行ってきた。常に暖かい設定にしてあるためかとても乾燥して辛かったらしい。

結局その店には思うようなのが見つからなくて購入はしなかったけれど。


で、私が最近欲しいと言っていたバスローブをその上の階で見つけることができたので買うことになった。いつもは自分の買い物とかは私の財布から出すのだけれど、なぜか、今日は夫が買ってくれた。びっくり


ところで、なぜバスローブが欲しいかと言うと、母が1人で入浴して頭とかを洗うことができなくなったからである。

大概はTシャツとハーフパンツとかで世話をしてあげるものなのだろうけれども、私は母が暖まった頃に全裸で浴室に入って頭を洗ったりとかは湯船に入り込んで洗ってあげたりするので、一通り用事が終わって風呂場を出る頃には軽くシャワーしたみたいになっているので、それから母が上がってくるまでの間に体を拭いてとかゆっくりしているのも忙しいので、あったらいいなと思ったわけである。

期待していなかったのに、思いのほかいいなと思うものが見つかってとても嬉しい。

わらべしい、と言うのだよ

こちらの地域では、みっともないみたいなニュアンスで、子供っぽいと言うことをわらべしい、と表現する。最近の若い人は知らないかもしれない。(笑多分、私がそうだ。


私は仕事もしてないし、家の人が1時退院している今は本人が食べれるもの食べたいものを作っているので実質調理はあまりしていない。まぁ特に語るべき値のない存在である。(笑

それでも首の傷を寒さにさらすことに恐怖を感じている、あるいはそれを人に見せるのを嫌っている夫にタンインしてすぐにシルクの紳士用スカーフをプレゼントした。とか、体が痛くて身動きするのも辛い睡眠も苦しいと言う夫を辛いところがほぐれるようにマッサージしたりとかこれは腐っても本職なのでかなりポイントが高いと気にしている。(笑いとか。まぁボチボチと、それなりにできる事はして差し上げているつもりではあるのだが、それなのだ。


家の人がブログを今書いている。もちろん癌がネタだ。本人曰く、珍しいものなのでそれについて書いている人がほぼいないから既読になったら、誰かの参考になったらと言うものだからまぁ自分の病状やっていることについて書くのが妥当ではあるとは思う。

しかしそこはまぁ雑多なこと病気とは直接関係のないことなどもちょっとずつ書いてあるのだが、私が何かをしてあげて嬉しいとかこんなことをしてくれているとか言う事はまぁ一切書かれていない。まぁ病気とは直接関係ないもんね。でもシルクのスカーフを使うと傷口が辛くないとか寒さにさらされない分いい感じとか、マッサージされて眠れるようになるとか一般の患者さんには常に提供されない随時マッサージしてもらえて、苦痛がとても減ると言うことやそれに関連したこうした方が患者としては良いのだろうなと言う憶測めいたケアの話とかもかけないではない。と私は思うのだが。本人はそうでは無い。

本人は本人の今回経験した病気について他の人が同じものになったときに参考に出来るようにと言うコンセプトで書き始めたと言うブログだが、どうにも内容がもっと病気の治療等について説明が足りない気がする。要するにあまり書いていないこの病気になったらこういう治療がこういうお薬が始まってとかあってもいいというかあって欲しいと思うのだがそこら辺は、本人曰く、調べればわかる治療のことについては書かなくても調べればわかるから必要ないと言うことだ。まぁそうかもしれないけれどほんとに知りたい人はそこのところこそそこの子供知りたいのではないだろうかと私は思う。まぁ私のブログではない。


今のところ私は夫の書いたブログについてコメントはしないし、読んでいるともあまり言わないし、けれども連絡や報告とか言うほど後思っているとか普段どうでも良い話が大変よく話すのだが、大事なことこそ語らない性質のことであるから、ブログを読まないと知り得ないことが多いので拝見させてもらってはいるのだ。

幸のことなどについて知っていたほうがいいと言うことがなければ、読まない方が私の心には良いのだろうなと思ってはいる。実際、読んだ後とてもつまらないというか不穏な気分になってしまうこともある。まぁそこのところはこれからごろごろここでこぼしていくのだろうけれども(笑


夫は私のブログを知らないと言う思言わないと言う。もしそうならこれ以上のことをオープンに書いていくけれども、何かのきっかけで読んでしまうかもしれないあるいは夫の知人からつながってしまうかもしれない。そう考えると本人に届いたらもめるであろう事は後悔しないほうがいいのかなと考えている。

母の介護認定の調査が昨日あった

母は間質性肺炎だ。

先月後半から大好きな買い物行くところが近所へのゴミ捨てもできない、家の中を少し歩くだけでも息ができなくてへたり込むお風呂にもなかなか入れない、入っても辛くて頭が洗えない、そんな状態になってしまった。それでも家の中はなんとかできるし欲しいと言うものは誰かが代わりに最低限買ってくれる。でも病院へ通うと言う重要な事はかなり難しい。家から病院までは毎回タクシーで行き来しているのでそこのところは実は大した事では無い。だがいっぽ降りたら、だ。病院の玄関に入る。やっとやっと。でそこからが数メーターひどい時は2メーターも歩くかどうかで息ができなくなってへたり込む。全盲の私が世話をすると言う事はできなかった。ただただ、母が息ができるようになるのを待って途方に暮れているばかりだ。耳が遠い母なので先生の説明する事が聞こえにくかったりけれど聞いていてもわからなかったり。それを代わりに聞いて母がわかるようにじっくり説明をするのは私にはできることなので全く私が一緒に行くのは無意味では無いのだが、呼吸困難になってしゃべれない、判断できない。そんな母と全くの全盲の私では目的地へ行くどころか通路の妨げになるばかりでもう、どうしようもない状態だった。それをなんとかしたいわけだ。

でもなんだろう通院の行き帰りは介護タクシーが使えるとか言うんだがそれはさほど本当に必要でない気がする。それよりも移動を補助してほしいのだがそれは昨日の雰囲気では期待できないのではないかなと言う感触があった。どうなるのだろう。来週にでも直接関わってくれる人からの説明とか相談ができる手はずになったのだが、そこのところを懇願したいところである。ちなみに、母の状態は外出時は酸素ボンベを備えた座れるカートを押しているのだが、酸素をフルにしようしていてスーホ歩くと息ができなくなってくると言う状態なのだ。先月終わりから、自分の仕事として他の誰にも触らせなかったごみ捨て等も私と娘とかが担当している。

病気として、良くなる事は全く考えられず確実に悪くなっていく。実際検査で見るともう肺のほとんどというか一見して使えるところがどこにもない状態なので、ずっと以前に担当の医師から、この状態で生きている人がいないはずだと言われた。世の中やる気である。