ちょっとにゃんたっちゃぶる -3ページ目

今使っているパソコンの話

私はきれいさっぱり全盲なので、使っているパソコンはそれようである。音声読み上げソフトと言うやつかな。
サピエ図書館と言う無料の読書ソフトを愛用している。これはどうしても私の生活には必要なのでこれだけは新しいのを月々の料金で購入している。
しかし外はサポートの切れたままだ。古いのである。とりあえず今年の5月に今使っているものを新しいものに買い替える予定である。
実のところ今私が使っているものはとてもとても古いので、特に閲覧できないページや操作記入できないページが多くなってしまっている。ほとんどと言っていい。特にお買い物ページなんかは惨敗だ。TwitterやFacebookも最初から使えない。このAmebaのページも然りだ。閲覧はできる、けれども記事投稿や管理操作など手を加える事はできない。今これはiPhoneからほぼ音声入力で書いているのだ。なので間違っていたりiPhoneが勘違いして記入したりとかいろいろ見苦しいところは直難いのだ。もしパソコンで書き込めるようになったら、今までのものを治したいと思っている。でもそうできるようになるかどうかは今のところわからない。もしかしたらできないかもしれない。できたらいいなと思う。
激しく待ち遠しいものだ。

久しぶりに、1人の朝

昨日、夫が再入院した。

目が覚めたら1人の朝は久しすぎぶりだ。長期出張とかほとんどない夫だったので、慰安旅行などで1日やそこらいない日はあったものの、何日もいない事は今までなかったのだ。それが先月1ヵ月ほどあって、昨日からは2ヶ月以上の不在となる。我が家は通気性がすこぶる良くとても寒いので、気候が寒い間は入院してたほうがいいかもねって言う笑い話が現実となる。多分夫が出所、いや退院してくる頃はお花見の頃だ。

前回の入院の時はやりとりはLINEだけだった。ずっともうしゃべれてないのかなと心配だったのに、電話できる位にはしゃべれていたと言うことに愕然。正直言って私はご立腹だった。とても心配していた。悲しかった。
今回は生の声が聞けそうでLINEの電話を練習した。けれど、冷静に考えてみると、放射線治療とかで口の中が火傷状態になることを考えると前の時よりも日増しに喋ることが辛くなるのではないかしらと今思った。今だ。
まぁ何もかも、やってみないとわからない。頬粘膜眼の症例自体がかなり少ないので、どんなだかはその時にならないと本当のところはわからない。
割と長い入院になる。他所の人の治療日記を見るととても辛そうだ。でも存外、もしかしたら、まあ何とかやりすごせるかもしれない。そうであったらいいなと思うそうであってほしいと祈る。
明るく楽しいスタッフと美人の看護師さんに優しくされて竜宮城のような日々を期待する。
振り返ればあっという間に終わったなと思えますように。

私は、昨日夫が出かけてから、夫がいるとしないようにしていたことをやっていた。例えばこたつぶとんの選択とか、座布団カバーの洗濯とか、まぁずっと茶の間にいる夫なので、そこら辺。あとずっと夫が食べたいもの、食べられるものを夫が作っていたので、台所がいつでも使えるように空けておかなくてはいけないので、大掛かりな掃除ができなかった。それで台所周りの掃除とか消毒とか、ボチボチと。たった3週間程度だったけれど、思いのほか汚れているところがあってびっくりした。毎日なにげに台所仕事と一緒に掃除しているところは変わらないのだけれど、思い出すようにきれいにしようとしているところはここになんでこんなものがと思う位いろんなゴミや汚れが溜まっていてびっくりした。
それで今日明日は母の部屋へ向かうところに荷物が床に置き並べてあるのをなんとかするというのがテーマだ。今までは他所の人が家に上がり込むと言うことがほとんどない家だったので、好きなようにものを置き並べていた。母は通り道さえ確保できていればいいと言う人なので、昨年までに母の実家を片付けたときの持ち帰り品が積み上がっている。これをなんとかしないと、
来週から母のお世話をしてくれる看護師さんが毎週1階来てくれることになっていて、今週の木曜日にその事業所の方が下見に来ることになっている。なんとかしないといけないのだ。いやホントは最初からなんとかしないといけないのだろうけれど(笑
体は弱っているけれど、意識はしっかりしている母だから、勝手に彼女のそうしたものをいじると言う事はできないでいたのだ。でももうそうは言ってはいられない。ごめんな、母よ。
ついでに、看護師さんの来てくれる日には母の猫をどこかに移しておかなければならない。猫がいるとダメな看護師さんが多いらしい。
と言うわけで、今日明日はちょっと頑張ろう。
毎日がエブリデイじゃなくて、毎日が日曜日の生活をしている私にとっては、これから毎週看護師さんが来る日めどに、少しずついろんなことをしていける気合が入るということが、これからの私にはちょっとしたパワーになるのではないかと期待している。

夫は今日から2度目の入院。