「今日は気温が落ちるんだよ」
小さな男の子の声が聞こえてきた
「なんでそんなにオタクなの?」
その子の父親らしき人の声も続けて聞こえてきた
子「オタクじゃないよ」
父「幼稚園で他の子に言われない?」
あ~ 幼稚園児なんだ
子「だってね、天気予報見ないとね、幼稚園が寒いとき
温かくしていかないと、僕だめになっちゃう」
父「え~オタクだよ~」
俺が幼い頃に同じような発言をしてたかと考えてしまうくらい
園児賢いな~と感心したのと同時に
父親のオタクという一言で片づけようとする貧相さにモヤモヤ
トイレの中の話である
目が覚めて天井に浮かぶ飛行機風船
喉のイガイガ
溝内のイガイガ
起き上がってベットの傍に置いてある
梨風味の炭酸を口から含ん で一緒になる
目についたベースの4弦だけを鳴らし
耳に空気の振動を入れて一緒になる
最近手にした電子本を掴み
藍のカバーを開けて こんにちは
疲れ切った右目
テレビから発する何かを捉えて瞼を閉じろと訴えるの
それが嫌だと抵抗ばかりしている日々です
喉のイガイガ
溝内のイガイガ
起き上がってベットの傍に置いてある
梨風味の炭酸を口から含ん で一緒になる
目についたベースの4弦だけを鳴らし
耳に空気の振動を入れて一緒になる
最近手にした電子本を掴み
藍のカバーを開けて こんにちは
疲れ切った右目
テレビから発する何かを捉えて瞼を閉じろと訴えるの
それが嫌だと抵抗ばかりしている日々です
髪を切った
会話の中でこれから何をするのかと問われ
のんびりですかねと回答
寛ぎの間
◯◯までドライブして
□□でラーメン食べてきたらいいんじゃない
そうな風に先の道を作ってくれたが
行かんせん
その道はもう もうすでに
先の週に辿ったばかりなのよ
お店を出る
邪魔にならないくらいの前髪を談笑しながら
ハンドルを右に左にして
のんびりは気持ちいいのです
窓の隙間からくる風
カーテンの隙間からくる光
扉の隙間からくる猫
心の隙間を埋めるのです
お盆とはなんだろうね
週明けを落胆のそこに落とす魔術師なんですかね
学生のときの夏休み明けとは違ってさ
助走区間っつ~もんが無かった先週でしたよ
おかげで鬱々させて頂いた挙句
体調もイマイチ劇場でね
あ~コンクリートロード東京
寂しい街とかっていうわけの分からない
ちんぷんかんぷん思い浮かべながら過ごしました
お陰で様で土曜?日曜?
脳みそが虫の息
自分でも何言ってるかわからんが
虫の息だったんだよ
虫の息が 言いたかっただけなんだよ
週明けを落胆のそこに落とす魔術師なんですかね
学生のときの夏休み明けとは違ってさ
助走区間っつ~もんが無かった先週でしたよ
おかげで鬱々させて頂いた挙句
体調もイマイチ劇場でね
あ~コンクリートロード東京
寂しい街とかっていうわけの分からない
ちんぷんかんぷん思い浮かべながら過ごしました
お陰で様で土曜?日曜?
脳みそが虫の息
自分でも何言ってるかわからんが
虫の息だったんだよ
虫の息が 言いたかっただけなんだよ
