お銀の日ki -2ページ目

お銀の日ki

あめんぼあかいなあいうえおっと

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幾人もの背中を追い
幾人もの頭を見つめて



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紫外線に焼かれるこの身



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今年はテントばっか観てたから
そこまでコンガリにはなりんせん




でんぱ組.incのときぶらり立ち寄って
突っ立ってみてたら
隣に女の子がいたんすけどね
タオルを回すときワイの頭ペシペシ当たるんで
ちょいと居た堪れなかったでありんす




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あじゃした







自分を 自分たらしめるものを私は持ち合わせていないのです


もしそれが高級なお腕時計やおスーツだとしたら
そんなものには未然も興味が無く
身に着けてステータスをどことなく吉としないのです



癖など有りましたら打って付けなので
それが噛み癖だったら良いな   なんて



今日は暑いななんて行き交う人々は言うけれども
空漂う雲が綺麗だったり
ビルの先に見える謎の鉄塔が何なのか疑問に思ったり

世間様の関心は割と これまた 未然にも興味が無く



ああ  こんなときに雨でも降ってはくれやせんか
あれをしようこれをしようと企て散って
定例に落ちる休日を過ごしております



外に出れば黒い車体を操り申して
この身が腐った蜜柑の皮だなんて思ってありんす

内に入ればヒンヤリ取巻く籠の中に身を投じ
電子書籍で読む文学作品は乙だこと



今も昔も人思うこと変わらずの世なのか思うて
心も脳もぐじゃぐじゃに掻き回し掻き乱す

なにも進展はしていないが





時速300kmの箱に運ばれながら
酒やツマミの臭い
団欒という名の断末魔 特にソプラノ
私はそれをカオスと信じて止まなく嫌なのです




これが日本のどこかの休日です
頭の中で巡り巡って生み出された文字羅列が
言葉にも文字にもならず時ばかりが過ぎて


経過をどう誤魔化すか、、、

風呂に入りながら考えてみたものの
果報は寝て待てとかいう頓珍漢な言葉しか思い浮び上がらぬ始末


結果
真剣さはさほど無いとみた






sghrの本拠地 九十九里に出向いてGWを満喫やー
っていう妄想も妄想で終わった

俗に言う計画倒れ



それでもまあ近場で買ってみた

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何事にも理由を付けなければいけのないのなら
遠に自分というものは滅びているだろう





可能な限り流れていたいのであーる
顔の右半分が濡れている

顔の左半分が乾いている




西の方角を見つめながら 形ばかりの傘をさし

今日は東京でも雪が降ったんだっけ



割りかしら北の方に住みながらも
雪を感じるのはテレビ画面だったりして



暴れ狂う風雨が
これでもか これでもかと頑張るおかげで
久の々に停電を食らい申した


本当おかげで
頭の中も狂いもうした