お銀の日ki

お銀の日ki

あめんぼあかいなあいうえおっと

Amebaでブログを始めよう!

無関心を通せばまかり通る身の回りの雰囲気だが

 

最近人に対して

真っ当にをモットーに怒りたいと思うようになったし

愚痴も言いたいとこれまた思うようになった

 

平和に穏便に生きようとしてたが

黙っていたら救われないこの世の中にいる現実

 

変わる世界に自分も変わらなければいけないなと

年齢含め釣り針で見えない何かに引っ張られてます

 

ただただ それでも

 

 

以前より人間らしい生き方をしている そう思いました

あ 夕日を撮りたいな

 

そんな衝動に駆り立てられたのが朝だった

 

 

それまで寝ては覚めてはを繰り返し 繰り返し

夕刻時を狙おうとした頃には もうすでに 隠れようとしていた

 

 

お散歩するならここと決めていたところに車を走らせ

目的の地に足を着けてそそくさと テクテクと

 

 

間に合い写真をパシャパシャ

 

撮ることに満足したらパソコンにすら取り込まない怠惰

 

 

帰り道に買ったドーナッツ 銜えて甘味を虫食むのです

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雲の存在で空がこんなにも広いのか

そんなふうに思い知らされる曇り空が好き





びっしりと敷き詰められたそれは嫌い
友人がちょっとした自我の個展を開いた  らしい


内に秘めた黒い何かを
写真によって体現したかったそうだ



でも今となって
私は疑問に思う






憎悪に表情は無いの      と
何気無く時間を過ぎ去るのが好きな私にとって
特別な日という刻印を押されたその日を過ぎ去るのが
酷く億劫でしかない

きっと


きっと



そう裏か表か
どことなく期待をしてしまう自分があって
心の中にパソコンのゴミ箱みたいのながあれば
そんな気持ちを一瞬にして捨てられるのにと願う




今日も平凡で無頓着で無機質で
何物にも干渉されてない過ごし方をしたいなと
思ってはみたが

お茶を飲むという仮の目的で
ドギツい香水を漂わせたオトコが横に座り
静かに本を読むという私のミッションを臭いで殺した


ちっとも本の中身なんて頭に入ってやきやしない




逃げるようにトイレに行き
私は   考える人になる





トイレットペーパーを三角折りにしてみたりなんかして









平凡に生きたいのです