じぇいにっき。 -33ページ目

じぇいにっき。

適当に書きます。

どうも、私です。じぇいです。

 

 

 

今回は自伝書の続き

 

 

~故郷編~

 

 

 に、なります。

 

あらすじ風に書き

太字となってる部分は後日、

詳しく記事を書く流れとなっています。

 

前回の記事がこちらとなっております。

 

南国生まれ、日本育ち。

 

 

では。

 

 

 

 

 

私という人間は常夏の国で

 

愛に溢れた母

 

アフロ頭の父との間に

 

次男として生まれました。

 

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父は早くに蒸発してしまったので

 

私の中にある

父の記憶は一つしかありません。

 

 

 

母は、私と兄を食わせる為に

 

仕事で家を空けることも多く、

 

 

出稼ぎ

日本に行ってしまったので

 

故郷では母と一緒に過ごした記憶

多くはありません。

 

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出稼ぎでいない間は

親戚やお爺ちゃんの家に預けられ

 

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仕事もなければ

学校にも通っていなかったので

 

 

私と兄は、ただただひたすらに

母の帰りを待つ日々を過ごしていました。

 

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そうした中である知らせを耳にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前のママ、日本人と結婚するってよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

唐突な知らせの後、しばらくして

 

 母"たち"は帰国してきました。

 

 

 

 

 

 

帰国した母のお腹は、少し膨らんでいて

 

 

 

 

 

 

 

その横には

初めてみる日本人男性が立っていました。

 

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母の結婚相手です。

 

 

 

 

 

 

それから

 

母が妹を出産

 

私たちを日本に連れていく

約束を交わし、再び私たちを置いて日本へ。

 

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母との再会と、日本に行く日を胸に

指折り数えながらその日を待ち望んでいました

 

 

 

 

 

私たちが日本に行けたのは

母が帰国して半年後くらいでしょうか。

 

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日本ではとても寒い季節でした。

 

 

日本に来るのも、飛行機に乗るのも

全てが初めてでとても新鮮で

 

過ごし方の違いに色々と困惑したのを

うっすらと記憶しております。

 

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〜日本編〜につづく。

 

 

 

おしまい。

 

 追伸

 

これは私の国で

食べられているデザートです。

 

 

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サツマイモ、サトイモ、バナナ、白玉を

 

ココナッツミルクで煮たもの。

 

 

 

 

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だだ下がりました。