故郷と日本の違い。 | じぇいにっき。

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適当に書きます。

どうも、私です。じぇいです。



自伝書
〜日本編〜


日本編は今回で
おしまいになると思います。



故郷と日本での環境の違い


まず常夏と四季折々の国では

まず温度が違います。


故郷は常夏なので
カラッとした暑さで
    夜も寒くありません。

寒いと感じる時は水浴びをして
上がった時くらいでしょうか。


日本では冬はとても寒く
また布団が存在しています。

私の国では
タオルケット一枚に
扇風機です。



私が日本に来て
分厚い布団と初めて対峙した時は

おどろきました。

寒いは寒いのですが
重くて分厚い布団をかけるには
小さい体には苦痛で


日本はこんな重たいものを
かけないといけないのか…

と、感じたものです。


トイレ

故郷では一応、水洗です。
ただ自動では流れません。

便器の横に
水が溜まったバケツが置いてあり
用を足したらそのバケツの水で流します。

今でこそありますが
トイレットペーパーがない
時代も生きているので

大であろうと手で拭きます。



また故郷では
素手でご飯を食べました。

なので

お手洗いの手と
ご飯を食べる手は決まっています。


お風呂

シャワーのみですね。
バスタブは基本ありませんでした。


ご飯


スプーン、フォークは
当時でもありましたが
基本的に手で食べていました。

また味付けは濃く
甘いものは日本の普通より甘いです。


焼き魚はカリカリに
焼き過ぎるほど焼きます。


菌が繁殖しやすいので
魚であたらないようにしてきた

そんな風習から
魚はよく焼くようです。

それから

ご飯にオカズをかけて
食べることが多いので
   鍋系の料理が多いです。





と、このくらいでしょうか。


本当はもっと沢山あるのでしょうが


私の覚えてる限りでは
こんなところですね。


また違いを見つけた時にでも
改めて記事にしようかと思います。



あ、そうそう。

日本人はやらない仕草
というのもありますね。


それは

眉毛を上にクイッとあげる

事ですね。

アイコンタクトならぬ
マユコンタクトというのが
存在していて


知り合いに会い
目と目があったら

「おう!」

という感覚で
眉毛をクイッとあげたり

眉毛を上げて
返事したりと色々使います。


この仕草は
日本人はやらないようです。

私の故郷だけではなく
他の国でも通用するかもしれません。


以前、順番待ちをしてる際に


酔っ払いの外国人が

「わぁ!!」と大声で
私に向かっていい放った時

付き添いの外国人が
「スミマセン〜」と言ったので

つい眉毛上げをしたら

付き添いの方が

おおお!?!と
驚いたような顔をして
眉毛を上げて来ました。


なので
きっと他の国でも通用します(笑)


ーおしまいー


これは故郷のデザートで

右の食べ物が
日本でいうところのプリンですね。

プリンだと思って食べると
ビックリするほどに甘いです。笑