親から子に受け継がれる習わし。 | じぇいにっき。

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適当に書きます。

どうも、私です。じぇいです。


自伝書
〜故郷編〜


先日の記事で
母との記憶を書いていなかったので


今回はその記事と
お爺ちゃんの話になります。




故郷での母との記憶


正直、
良い事はあまり覚えていません。


ほとんど

怒られたり
お遣いを頼まれた記憶ばかりです。


私はやんちゃで
イタズラっ子な性格でしたので


トラックの荷台で遊んでたら
顔を強打し

流血した時でさえも

またバカやって!

と、怒られ

お遣いを頼まれた際に
階段から落ちて

渡されたお金をなくした時も
怒られるという。


そんな記憶ばかりが
過ぎります。



お爺ちゃんとの記憶


私のお爺ちゃんは
どのお爺ちゃんかはわかりません。

(親戚にはあたります)

お爺ちゃんと呼ばれる方を
お爺ちゃんとして

接していました。

もちろん、私の中での
お爺ちゃんは

そのお爺ちゃんをおいて
他にはいません。

私の大好きなお爺ちゃんです。


私のお爺ちゃんは闘鶏という
ニワトリを沢山飼っている方でした。

私たちに優しく
今でこそ記憶がないほどですが

とても慕っていて
亡くなったと日本で聞かされた時は


ベッドの中で
泣いたのを今でも覚えています。


母曰く
お爺ちゃんの亡くなったその翌日に

近所にはいないはずの
ニワトリの鳴き声が聞こえたそうな。


不思議です。



母との記憶とお爺ちゃんの話は
こんなところでしょうか。


書く記事に困るほどに
あまり思い出は残ってはいません。



なので少し脱線して
私の故郷の話。


お遣い

私の国では親は小さな子にでも
何でもお手伝いをさせます。


お遣い然り

下の子の面倒然り。

家事、洗濯、掃除。



そうやって物事を覚えてゆき

次は自分が親になり

また子にお手伝いをさせる。


そう言えば
聞こえは良いですが

悪く言えば
人使いが荒いです(笑)


でも、

私が小さな頃から

頼まれごとをされていたので

子守や赤ちゃんには
慣れましたし


割と家の事は
やる方ではありますので

悪いことばかりでは
ありませんね。



お遣いというと
売店を思い出します。

私の国では
コンビニなどなく


個人経営の
売店がそこそこありました。

だいたいは
ご近所さんがやっていますので

知り合いの方から
買ってるような

そんな感じですね。


売店では
お菓子から生活用品

タバコや氷まで売っています。


タバコは1本から売っていて
横に置いてあるランプで

細長く切られた紙を使って
火を付けて

その場でタバコを吸ってる方もいました。


ジュースの売り方は
少し変わっていて

ビンジュースの中身を
細長い透明のビニールの袋に入れ

ストローで飲む感じです。


氷もそのビニールに水を入れ
それを凍らしたモノを売っています。


今思えば
氷でさえ売っていたので

日本より

発展は遅かったんだなと
考えるところです。


おしまい