第三訓 口を滑らせたらだいたいは手遅れ | 銀魂夢小説~死の天使〜

銀魂夢小説~死の天使〜

銀魂の夢小説です。
真選組に女隊士がいたら…という設定です。
オリジナルもちょくちょくありますが、
基本原作沿いです。
読む前に「はじめに」をご覧ください。

真選組屯所
近藤の部屋


私は土方さんと
さっきのことを近藤さんに
報告している。





近藤「へー。とうとう
ついにしっぽ
つかんだってのか。」


瀧山「はい。
今山崎さんが、
後を追ってます。
もーまもなく
彼らのアジトも割れると
思いますよー」



近藤「そーか、ご苦労だったな。
トシ、瑞輝ちゃん」



土方「ねぎらいの言葉は
まだ早いぜ。
すべてはやつらを
たたっ斬ってからだ」

やはり、
土方さんは殺る気満々だ。

近藤「そうだったな。
真選組の誉れは
武勲でのみ
あげることができる。
戦いのなかが
俺達の居場所だ」



土方「俺は局長のあんたに
ついて行くだけだ」



近藤「任せたぞトシ」



土方「あぁ」



男の友情?ってかっこいいな~



その後、土方さんは
出て行ったが、
私は近藤さんに
話すことがあったので
のこった。


瀧山「近藤さん。
土方さんだけにも
話しちゃダメですかー?
過去のこと」


近藤「いきなりどうした?」


瀧山「やっぱ、辛いんです。
隠し事するのは。
しかも、
桂の狙うところが
あたってしまったので、
土方さんに疑われてるんじゃ
ないかって心配なんです」


近藤「トシが瑞輝ちゃんを
疑ってる?
そんな訳ないじゃないか。
だってトシは
瑞輝ちゃんのことが…
あ、いや、なんでもない。
ちょっと厠」


危ない危ないと
いいながら近藤さんは
部屋を出て行った。

一体なんだったんだー⁇




続く



~あとがき~
うさぎんです雪


長い時間かけても
これしか書けない…


あーあ、
近藤さん口、
滑っちゃいましたねー


あそこまで言って
気がつかない人もそーそーいないですよねw


続きもお楽しみにー