【テクニカル分析】短期売買研究室【システムトレード】 -34ページ目

1月22日現在のセクター株価指数

昨夜~今朝方にかけての為替の値動きが凄い事になっていましたが、今日の日経の動きもそれに負けず劣らず、というV字の値動きでした。

こういう値動きはスキャルパーの方にとっては天国かもしれませんが、もう少し長い時間軸でトレードしている方としては簡単に振り落とされてしまう厳しい状況です(なんとか収支はトントンでしたが)。

今日の日経平均はギリギリ8000円を回復して日足は下髭となりましたが、ここより上には多数のテクニカル的な抵抗ライン(移動平均線や一目均衡、価格帯別出来高など)が存在しており、直近の高値(9325円)を上抜けるには、よほど大きな買い手が現れないと難しいように思えてしまう。

よく〝節分天井〟と言われますが、そうした値動きを演出する機関やファンドも今年は決算前の手仕舞い時期を早めている、というニュース(噂?)を最近目にしましたし、今年はどうなることやら...



1月22日現在のセクター株価指数です。

業種名
ギョウシュメイ
MVR1
MVR5
ECP
前日
ゼンジツヒ
25MA
乖離
カイリリツ
初期値
ショキチ
水産・農林業 78.9 60.8 38 3.76 39.9 -4.75 100
鉱業 100 60.9 3309.7 2.77 3141.8 5.34 100
ガラス・土石製品 26.9 40.4 2420.5 -1.47 2439.4 -.77 10-2
ゴム製品 58.9 52.8 24.7 -1.59 28.5 -13.4 100
金属製品 93.7 53 3477.4 1.82 3271.3 6.29 10-2
その他製品 85.7 31.7 1238 2.13 1347.2 -8.1 100
建設業 85.9 60.6 1872.8 1.74 1942.6 -3.59 10-5
食料品 75 41.3 946.5 1.01 1038.9 -8.89 10-1
繊維製品 15.5 50.9 3539.8 -.75 3762.4 -5.91 10-4
パルプ・紙 91.4 62.1 60.8 2 70.4 -13.65 100
化学 100 52.9 1369.9 1.75 1303.2 5.11 10-1
医薬品 100 60.2 72 3.95 74.4 -3.17 100
石油・石炭製品 65.2 51.1 44.9 .86 48.1 -6.54 100
鉄鋼 36.2 42.3 5796.8 -1.23 6178 -6.17 10-1
非鉄金属 32.7 43 5194.1 .75 5518.7 -5.88 10-2
機械 0 33.6 891.8 -1.43 958.9 -6.99 10-7
電気機器 37.5 56.2 1575.8 -.53 1468.8 7.28 100
輸送用機器 0 49.6 368 -3.89 365.8 .58 100
精密機器 41.8 58.5 2856.5 -.07 2938.5 -2.78 100
卸売業 37.3 47.1 6096.8 -.68 6224.2 -2.04 10-2
小売業 88.9 61.5 6832.6 4.53 7332.6 -6.81 10-2
銀行業 62.7 34.5 45.2 .22 52.6 -14.07 100
証券業 100 50.4 15.4 5.47 16.4 -5.87 100
不動産業 100 59.3 805 5.45 879.5 -8.47 100
保険業 100 59.3 8.3 5.05 8.7 -4.82 100
その他金融業 100 46.7 5458.1 4.59 6053.2 -9.83 100
倉庫・運輸関連業 88.6 50.4 810.7 3.17 851.2 -4.76 100
海運業 79.5 40 65.2 1.07 70.6 -7.62 100
陸運業 55.9 39.4 50.9 .55 55.2 -7.79 100
空運業 100 47.4 1.9 .67 1.9 -3.11 100
情報・通信 100 54.7 2595.3 2.86 2797.2 -7.21 100
電気・ガス業 100 60.6 2.5 2.89 2.5 -1.59 100
サービス業 37 41.1 7547.1 .58 7602.4 -.72 10-3

当日の該当セクターにおいて総売買高に占める割合が5%以上の銘柄が集計対象です。

ECPの桁数が5桁以上になった場合には4桁に収まるよう初期値(1999年年初の指数値)のデノミを実施。

ECPのグラフを見る

MVRの詳細はこちら 。ECPの詳細はこちら

尚、ECPが1σを超えているセクターは該当なし

ECPが-1σ以下のセクターは以下の14業種
水産・農林業、ゴム製品、その他製品、食料品、パルプ・紙、石油・石炭製品、鉄鋼、銀行業、不動産業、その他金融業、海運業、陸運業、空運業、情報・通信

1月22日のセクター主要銘柄

以下、各セクターにおいて売買高の多かった銘柄を記載します。

水産・農林業
1379 ホクト 1332 日本水産 1334 マルハニチロHD

鉱業
1605 国際石油開発帝石ホールディングス 1662 石油資源開発 1515 日鉄鉱業

ガラス・土石製品
5201 旭硝子 5333 日本碍子 5202 日本板硝子

ゴム製品
5108 ブリヂストン 5110 住友ゴム工業 5101 横浜ゴム

金属製品
3436 SUMCO 5901 東洋製罐 5938 住生活グループ

その他製品
7974 任天堂 7912 大日本印刷 7915 日本写真印刷

建設業
1963 日揮 1878 大東建託 1925 大和ハウス工業

食料品
2914 日本たばこ産業 2502 アサヒビール 2503 キリンHD

繊維製品
3402 東レ 3405 クラレ 3107 大和紡績

パルプ・紙
3861 王子製紙 3893 日本製紙グループ本社 3941 レンゴー

化学
4063 信越化学工業 4452 花王 4911 資生堂

医薬品
4502 武田薬品工業 4503 アステラス製薬 4568 第一三共

石油・石炭製品
5001 新日本石油 5002 昭和シェル石油 5016 新日鉱ホールディングス

鉄鋼
5411 ジェイ エフ イー ホールディングス 5401 新日本製鐵 5405 住友金属工業

非鉄金属
5713 住友金属鉱山 5801 古河電気工業 5802 住友電気工業

機械
6301 小松製作所 5631 日本製鋼所 7011 三菱重工業

電気機器
6502 東芝 6758 ソニー 7751 キヤノン

輸送用機器
7203 トヨタ自動車 7267 本田技研工業 7201 日産自動車

精密機器
7731 ニコン 4543 テルモ 7733 オリンパス

卸売業
8058 三菱商事 8031 三井物産 8002 丸紅

小売業
3382 セブン&アイ・ホールディングス 9983 ファーストリテイリング 9831 ヤマダ電機

銀行業
8316 三井住友フィナンシャルグループ 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 8411 みずほフィナンシャルグループ

証券業
8604 野村ホールディングス 8601 大和証券グループ本社 8703 カブドットコム証券

不動産業
8801 三井不動産 8802 三菱地所 8830 住友不動産

保険業
8766 東京海上HD 8795 T&Dホールディングス 8755 損害保険ジャパン

その他金融業
8591 オリックス 8253 クレディセゾン 8574 プロミス

倉庫・運輸関連業
9364 上組 9301 三菱倉庫 9303 住友倉庫

海運業
9104 商船三井 9101 日本郵船 9107 川崎汽船

陸運業
9020 東日本旅客鉄道 9022 東海旅客鉄道 9021 西日本旅客鉄道

空運業
9202 全日本空輸 9205 日本航空 9232 パスコ

情報・通信
9984 ソフトバンク 9433 KDDI 9432 日本電信電話

電気・ガス業
9501 東京電力 9531 東京瓦斯 9503 関西電力

サービス業
9735 セコム 4324 電通 4661 オリエンタルランド

1月21日現在のセクター株価指数

今日の日経平均は8000円を割り込んでのスタート。その後一時的に8000円にタッチするも再び下落して値を戻せず。

こうなってくると、8000~8600円の価格帯が上値抵抗になってしまいそうです。

直近の下値目処は6900円付近。大口の買いが入ってこないとリバウンドしながらそのラインまで落ちてしまいそう...

セクター毎では前日比上昇は4セクター(水産・農林業、食料品、医薬品、精密機器、小売業)ありますが、どれも上昇率はギリギリプラスの水準。

逆に-1σ割れのセクターは21と大分増えました。

ECPグラフで見てサポートラインに触っていそうなセクター(ガラス・土石製品、医薬品、鉄鋼、精密機器、卸売業、銀行業、証券業、保険業、サービス業)や、仕手株を重点的に監視していこうと思います。



1月21日現在のセクター株価指数です。

業種名
ギョウシュメイ
MVR1
MVR5
ECP
前日
ゼンジツヒ
25MA
乖離
カイリリツ
初期値
ショキチ
水産・農林業 78.5 45 36.6 .4 40 -8.43 100
鉱業 0 41.1 3220.2 -1.18 3130.3 2.87 100
ガラス・土石製品 0 36.6 2456.7 -3.5 2434.6 .91 10-2
ゴム製品 0 34.3 25.1 -6.26 28.9 -13.02 100
金属製品 19 34.7 3415.2 -1.2 3240.8 5.38 10-2
その他製品 0 13.2 1212.1 -6.32 1353.2 -10.42 100
建設業 22.6 39.2 1840.7 -3.59 1941.6 -5.19 10-5
食料品 49.8 24.2 937 .26 1047 -10.5 10-1
繊維製品 32.6 47.6 3566.9 -.32 3768.5 -5.35 10-4
パルプ・紙 5.9 39 59.6 -5.13 70.8 -15.86 100
化学 0 30.1 1346.3 -2.18 1297.5 3.76 10-1
医薬品 54.4 32.8 69.3 .42 74.5 -7.04 100
石油・石炭製品 10.2 35.1 44.5 -1.81 48.1 -7.44 100
鉄鋼 0 31.8 5869.2 -2.59 6204.8 -5.4 10-1
非鉄金属 0 34.8 5155.2 -5.22 5529.1 -6.76 10-2
機械 8.2 30.5 904.8 -2.39 959.9 -5.73 10-7
電気機器 0 50.7 1584.3 -2.64 1456.4 8.77 100
輸送用機器 0 53.6 382.9 -3.52 366.2 4.56 100
精密機器 65.3 45.5 2858.7 .17 2946.7 -2.98 100
卸売業 0 38.4 6139.1 -2.94 6227.3 -1.41 10-2
小売業 46.9 40.3 6536 .12 7370.8 -11.32 10-2
銀行業 0 19.3 45.1 -4.56 52.8 -14.54 100
証券業 0 20.2 14.6 -2.69 16.4 -11.08 100
不動産業 0 30.3 763.4 -2.94 883.4 -13.58 100
保険業 0 36.7 7.9 -6.71 8.7 -9.34 100
その他金融業 0 23.8 5218.4 -6.05 6051.4 -13.76 100
倉庫・運輸関連業 33.2 30.9 785.7 -.12 855.2 -8.11 100
海運業 0 23.3 64.5 -4.91 70.9 -9.04 100
陸運業 0 42.6 50.6 -1.7 55.3 -8.6 100
空運業 31.1 55.2 1.8 -.26 1.9 -4 100
情報・通信 34 29.9 2523 -.54 2803.3 -9.99 100
電気・ガス業 0 51.3 2.4 -1.12 2.5 -4.57 100
サービス業 8.4 39.7 7503.4 -3 7603.9 -1.32 10-3

当日の該当セクターにおいて総売買高に占める割合が5%以上の銘柄が集計対象です。

ECPの桁数が5桁以上になった場合には4桁に収まるよう初期値(1999年年初の指数値)のデノミを実施。

ECPのグラフを見る

MVRの詳細はこちら 。ECPの詳細はこちら

尚、ECPが1σを超えているセクターは該当なし

ECPが-1σ以下のセクターは以下の21業種
水産・農林業、ゴム製品、その他製品、建設業、食料品、パルプ・紙、医薬品、石油・石炭製品、鉄鋼、小売業、銀行業、証券業、不動産業、保険業、その他金融業、倉庫・運輸関連業、海運業、陸運業、空運業、情報・通信、電気・ガス業