【テクニカル分析】短期売買研究室【システムトレード】 -27ページ目

2月2日現在のセクター株価指数

今日の日経平均は一時上昇する素振りを見せるも再び下落し、結局前日比マイナスで引けました。

セクター毎では前日比上昇が7セクター、下落が26セクターとなっています。

ECPグラフを見ると、今日上昇したセクターの中では鉱業や卸売業がもう少し上値を伸ばす余事がありそう。

逆張り狙いでは、その他製品や証券業が下値目処に差し掛かっているように見えます。

相場全体の雰囲気次第ではありますが...

明日は節分。節分天井の格言通りとなってしまうんでしょうか?



2月2日現在のセクター株価指数です。

業種名
ギョウシュメイ
MVR1
MVR5
ECP
前日
ゼンジツヒ
25MA
乖離
カイリリツ
初期値
ショキチ
水産・農林業 42.8 65 38.6 .22 39.3 -1.81 100
鉱業 100 64.2 3220.9 .95 3222.8 -.05 100
ガラス・土石製品 38 71.2 2530.3 -.76 2518.9 .45 10-2
ゴム製品 0 50.6 23.3 -2.26 26.9 -13.19 100
金属製品 5 61.8 3453.2 -3.72 3474.4 -.6 10-2
その他製品 0 38.7 990.6 -7.7 1285.5 -22.94 100
建設業 9.7 60.1 1844.7 -3.02 1922.6 -4.05 10-5
食料品 35.4 57.2 974.7 .15 1005.1 -3.01 10-1
繊維製品 0 47.9 3311.2 -4.83 3622.2 -8.58 10-4
パルプ・紙 30.5 60.7 61 -2.77 66.4 -8.15 100
化学 49.8 55.8 1364.6 -2.07 1348.7 1.17 10-1
医薬品 24.6 57.4 72.5 -.8 73.6 -1.51 100
石油・石炭製品 100 78.3 49.6 5.5 47.4 4.68 100
鉄鋼 31.7 51.5 5510.7 -.36 6005.8 -8.24 10-1
非鉄金属 74.1 59 5112.4 -.27 5498.6 -7.02 10-2
機械 41.3 64.9 840.9 -2.33 949 -11.38 10-7
電気機器 0 52.7 1287.7 -9.46 1529.8 -15.82 100
輸送用機器 0 61.7 373.3 -1.2 373.9 -.15 100
精密機器 0 53.8 2629.2 -3.26 2904.6 -9.48 100
卸売業 51.9 65.4 6452.4 .81 6332 1.9 10-2
小売業 16.4 51.5 6382.3 -1.27 6952.9 -8.2 10-2
銀行業 0 69.8 45.8 -5.48 50.8 -9.88 100
証券業 0 30.6 14 -4.66 16 -12.47 100
不動産業 35.5 53.6 755.5 -.8 845.1 -10.59 100
保険業 0 51.4 8.5 -3.84 8.7 -2.92 100
その他金融業 36.1 63.7 4908.9 -.57 5793.7 -15.27 100
倉庫・運輸関連業 0 42.6 758 -2.81 830.2 -8.69 100
海運業 100 59.7 66.1 4.53 69.9 -5.34 100
陸運業 15.2 28.6 47.6 -2.75 53.3 -10.67 100
空運業 100 52.6 1.9 .71 1.9 -2.06 100
情報・通信 0 54 2494.2 -3.77 2724.9 -8.46 100
電気・ガス業 0 64.3 2.5 -1.86 2.5 -.42 100
サービス業 17.4 53.2 8187.5 -1.49 7787.8 5.13 10-3

当日の該当セクターにおいて総売買高に占める割合が5%以上の銘柄が集計対象です。

ECPの桁数が5桁以上になった場合には4桁に収まるよう初期値(1999年年初の指数値)のデノミを実施。

ECPのグラフを見る

MVRの詳細はこちら 。ECPの詳細はこちら

尚、ECPが1σを超えているセクターは以下の1業種
サービス業

ECPが-1σ以下のセクターは以下の14業種
ゴム製品、その他製品、繊維製品、鉄鋼、機械、電気機器、精密機器、小売業、証券業、不動産業、その他金融業、倉庫・運輸関連業、陸運業、情報・通信

2月2日のセクター主要銘柄

以下、各セクターにおいて売買高の多かった銘柄を記載します。

水産・農林業
1379 ホクト 1332 日本水産 1334 マルハニチロHD

鉱業
1605 国際石油開発帝石ホールディングス 1662 石油資源開発 1518 三井松島産業

ガラス・土石製品
5214 日本電気硝子 5333 日本碍子 5202 日本板硝子

ゴム製品
5108 ブリヂストン 5110 住友ゴム工業 5101 横浜ゴム

金属製品
3436 SUMCO 5901 東洋製罐 5938 住生活グループ

その他製品
7974 任天堂 7915 日本写真印刷 7912 大日本印刷

建設業
1963 日揮 1878 大東建託 1802 大林組

食料品
2914 日本たばこ産業 2875 東洋水産 2503 キリンHD

繊維製品
3402 東レ 3107 大和紡績 3405 クラレ

パルプ・紙
3893 日本製紙グループ本社 3861 王子製紙 3941 レンゴー

化学
4901 富士写真フイルム 4063 信越化学工業 4452 花王

医薬品
4502 武田薬品工業 4568 第一三共 4507 塩野義製薬

石油・石炭製品
5001 新日本石油 5002 昭和シェル石油 5016 新日鉱ホールディングス

鉄鋼
5401 新日本製鐵 5411 ジェイ エフ イー ホールディングス 5405 住友金属工業

非鉄金属
5713 住友金属鉱山 5711 三菱マテリアル 5802 住友電気工業

機械
6301 小松製作所 5631 日本製鋼所 7011 三菱重工業

電気機器
6502 東芝 6501 日立製作所 7751 キヤノン

輸送用機器
7203 トヨタ自動車 7267 本田技研工業 6902 デンソー

精密機器
4543 テルモ 7733 オリンパス 7731 ニコン

卸売業
8058 三菱商事 8031 三井物産 8053 住友商事

小売業
9983 ファーストリテイリング 3382 セブン&アイ・ホールディングス 9831 ヤマダ電機

銀行業
8411 みずほフィナンシャルグループ 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 8316 三井住友フィナンシャルグループ

証券業
8604 野村ホールディングス 8601 大和証券グループ本社 8628 松井証券

不動産業
8801 三井不動産 8802 三菱地所 8830 住友不動産

保険業
8766 東京海上HD 8755 損害保険ジャパン 8795 T&Dホールディングス

その他金融業
8591 オリックス 8253 クレディセゾン 8574 プロミス

倉庫・運輸関連業
9301 三菱倉庫 9364 上組 9375 近鉄エクスプレス

海運業
9104 商船三井 9101 日本郵船 9107 川崎汽船

陸運業
9020 東日本旅客鉄道 9022 東海旅客鉄道 9064 ヤマトホールディングス

空運業
9202 全日本空輸 9205 日本航空 9232 パスコ

情報・通信
9984 ソフトバンク 9432 日本電信電話 9433 KDDI

電気・ガス業
9501 東京電力 9503 関西電力 9531 東京瓦斯

サービス業
9735 セコム 4661 オリエンタルランド 4324 電通

トラフィック・エクスチェンジ使用感

以前のエントリー でトラフィック・エクスチェンジを利用し始めた事を紹介しましたが、その後のアクセス数の推移を今回取り上げてみます。

結論から言いますと、アクセス数はものすごい勢いで激増しました。
下はアメーバブログのアクセス解析の画像です。

【テクニカル分析】短期売買研究室【システムトレード】-ame090131a.png

サービスの利用を始めたのは水曜日(1月28日)からですが、見ての通りアクセス数が突然それまでの10倍以上になっています。

自分の場合、株式や日経225先物のデータ解析のためパソコンがほぼ四六時中稼働しているので、その間ずっとサーフし続けていたのも一因だと思います(こういう時デュアルコアのパソコンは便利ですね)が、凄い効果です。

ただアメーバブログの場合、アクセス数の増加が即ランキングの結果に反映される訳ではないようです。

【テクニカル分析】短期売買研究室【システムトレード】-ame090131b.png

上は1週間のランキング推移の画像ですが、見ての通りランキングはほとんど増減していません。

どうやらアクセス数以外のファクターが大きく評価される仕組みになっているようです。

トラフィック・エクスチェンジを使う事によるアクセス数増加分の99%は、このブログに興味を持ってくれた訳ではなく、システマチックにランダム表示されただけなんでしょうけれども、それでも15~20秒間、このブログが誰かのパソコンで表示されるチャンスが得られる訳で、そういう意味でこの種のサービスはテレビCMを打っている感覚に近いのかもしれません。

自分も時間のある時にオートサーフで次々画面が切り替わるのをボーッと見ていたりしましたが、まったく偶然に興味を引くブログが表示される事もあり、結構面白いです。

また、見ているとAmazonなどのHPが表示される事もたまにあり、企業による商業利用が始まっている事も分かりました。

このサービスをCMであると考えた時、ユニークユーザーをより多く獲得するための工夫(興味を引きやすいようなトップページ/キャッチーなヘッダー画像等)が大事になってくるのかもしれないですね。

今後、このサービスの利用を前提としたHP制作をアピールする会社が出てきたりするかも...あるいは既にあるのかもしれませんが...

<下は紹介付きバナーです>

オレンジトラフィック

ブログホイホイ