【テクニカル分析】短期売買研究室【システムトレード】 -25ページ目

2月5日現在のセクター株価指数

今日の日経平均は前場は上がって後場下げる、2日前に良く似た展開。

セクター毎では前日比上昇が10セクター、下落が23セクターです。

日経が8000円より上で重くなるのは予測の範囲でしたが、監視していたセクターが良くなかったようで、前場強かったセクターに予定変更して乗り換えようとしたんですが、時既に遅し。

損は出ませんでしたが、利益も伸びず収支はトントン。うーむ。

今日強かったセクターはゴム製品、海運業、鉄鋼、卸売業、非鉄金属など。

今日はその他に大きなニュース(8878 日本綜合地所の破綻)が飛び込んできましたが、市場はどう受け止めるでしょうか?

明日も引き続き上値抵抗の弱そうなセクター(ガラス・土石製品、ゴム製品、その他製品、鉄鋼、非鉄金属、銀行業、証券業、サービス業)で当日勢いのある銘柄を探してみようと思います。



2月5日現在のセクター株価指数です。

業種名
ギョウシュメイ
MVR1
MVR5
ECP
前日
ゼンジツヒ
25MA
乖離
カイリリツ
初期値
ショキチ
水産・農林業 0 30.3 37.2 -4.33 39 -4.67 100
鉱業 91.1 81.7 3449.7 .14 3284.6 5.02 100
ガラス・土石製品 34.1 54.7 2729.7 -1.45 2579.9 5.8 10-2
ゴム製品 100 54.7 25.4 7.33 26.5 -4.08 100
金属製品 16 51.5 3608.4 -.84 3516.9 2.6 10-2
その他製品 7.5 37 1037.8 -1.33 1247.1 -16.78 100
建設業 40.6 48.7 1879.2 -.42 1914 -1.82 10-5
食料品 0 6.5 909.8 -.92 986.5 -7.77 10-1
繊維製品 28.4 31.1 3381.8 -.08 3556.6 -4.91 10-4
パルプ・紙 27.4 72.7 61.7 -1.54 64.5 -4.25 100
化学 15.1 46.7 1364.4 -2.41 1365.9 -.1 10-1
医薬品 16.1 25 69 -2.02 72.6 -4.96 100
石油・石炭製品 78.7 68.8 52.2 1.27 47.8 9.14 100
鉄鋼 100 73.4 6230 5.79 5989.6 4.01 10-1
非鉄金属 90.5 70.5 5749.4 2.81 5544.1 3.7 10-2
機械 90.7 61.3 904.8 1.18 944 -4.15 10-7
電気機器 50.2 27.1 1305.7 -.96 1527.3 -14.5 100
輸送用機器 48.3 41.5 394.8 -.07 379.6 4 100
精密機器 0 28.1 2638.8 -1.65 2875 -8.21 100
卸売業 100 59.8 6945.8 3.66 6443 7.8 10-2
小売業 0 29.9 6110.4 -2.85 6792.5 -10.04 10-2
銀行業 37.4 38.4 46.2 -1.16 49.7 -6.97 100
証券業 77.3 29 13.8 .41 15.6 -11.45 100
不動産業 58.5 58.5 797.8 1.01 829 -3.76 100
保険業 0 31.2 8.5 -3.51 8.7 -2.95 100
その他金融業 16.2 41.9 4968.5 -2.56 5647.2 -12.01 100
倉庫・運輸関連業 18.3 21.7 749.9 -1.17 816.7 -8.17 100
海運業 100 79.4 75.9 5.86 70.4 7.77 100
陸運業 25.6 36.8 46.8 -.48 52 -9.98 100
空運業 0 43.5 1.8 -1.1 1.9 -3.25 100
情報・通信 17.8 45.5 2393.8 -2.69 2666.3 -10.22 100
電気・ガス業 0 40.2 2.4 -1.55 2.5 -2.81 100
サービス業 13.4 31.3 8146.5 -1.46 7879.6 3.38 10-3

当日の該当セクターにおいて総売買高に占める割合が5%以上の銘柄が集計対象です。

ECPの桁数が5桁以上になった場合には4桁に収まるよう初期値(1999年年初の指数値)のデノミを実施。

ECPのグラフを見る

MVRの詳細はこちら 。ECPの詳細はこちら

尚、ECPが1σを超えているセクターは以下の4業種
鉱業、石油・石炭製品、卸売業、海運業

ECPが-1σ以下のセクターは以下の13業種
水産・農林業、その他製品、食料品、繊維製品、医薬品、電気機器、精密機器、小売業、証券業、倉庫・運輸関連業、陸運業、空運業、情報・通信

2月5日のセクター主要銘柄

以下、各セクターにおいて売買高の多かった銘柄を記載します。

水産・農林業
1379 ホクト 1332 日本水産 1377 サカタのタネ

鉱業
1605 国際石油開発帝石ホールディングス 1662 石油資源開発 1515 日鉄鉱業

ガラス・土石製品
5333 日本碍子 5214 日本電気硝子 5201 旭硝子

ゴム製品
5108 ブリヂストン 5110 住友ゴム工業 5101 横浜ゴム

金属製品
3436 SUMCO 5938 住生活グループ 5901 東洋製罐

その他製品
7974 任天堂 7912 大日本印刷 7915 日本写真印刷

建設業
1878 大東建託 1928 積水ハウス 1963 日揮

食料品
2914 日本たばこ産業 2503 キリンHD 2802 味の素

繊維製品
3405 クラレ 3107 大和紡績 3402 東レ

パルプ・紙
3893 日本製紙グループ本社 3861 王子製紙 3941 レンゴー

化学
4063 信越化学工業 4452 花王 4901 富士写真フイルム

医薬品
4502 武田薬品工業 4568 第一三共 4503 アステラス製薬

石油・石炭製品
5001 新日本石油 5016 新日鉱ホールディングス 5002 昭和シェル石油

鉄鋼
5405 住友金属工業 5401 新日本製鐵 5411 ジェイ エフ イー ホールディングス

非鉄金属
5713 住友金属鉱山 5711 三菱マテリアル 5802 住友電気工業

機械
7011 三菱重工業 6301 小松製作所 6305 日立建機

電気機器
6502 東芝 6753 シャープ 7751 キヤノン

輸送用機器
7203 トヨタ自動車 7267 本田技研工業 6902 デンソー

精密機器
7741 HOYA 7733 オリンパス 4543 テルモ

卸売業
8058 三菱商事 8031 三井物産 8053 住友商事

小売業
9983 ファーストリテイリング 3382 セブン&アイ・ホールディングス 9831 ヤマダ電機

銀行業
8411 みずほフィナンシャルグループ 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 8316 三井住友フィナンシャルグループ

証券業
8604 野村ホールディングス 8601 大和証券グループ本社 8628 松井証券

不動産業
8802 三菱地所 8801 三井不動産 8830 住友不動産

保険業
8766 東京海上HD 8795 T&Dホールディングス 8755 損害保険ジャパン

その他金融業
8591 オリックス 8253 クレディセゾン 8473 SBIホールディングス

倉庫・運輸関連業
9301 三菱倉庫 9364 上組 9375 近鉄エクスプレス

海運業
9104 商船三井 9101 日本郵船 9107 川崎汽船

陸運業
9020 東日本旅客鉄道 9022 東海旅客鉄道 9021 西日本旅客鉄道

空運業
9202 全日本空輸 9205 日本航空 9232 パスコ

情報・通信
9684 スクウェア・エニックス 9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 9984 ソフトバンク

電気・ガス業
9501 東京電力 9531 東京瓦斯 9502 中部電力

サービス業
9735 セコム 4661 オリエンタルランド 4324 電通

2月4日現在のセクター株価指数

今日の日経平均は終日強く、8000円を超えて引けました。
(先物の方は15時~イブニングにかけて売りが先行しているようですが...)

セクター毎でも全33セクター中、前日比上昇は30セクターと買いが優勢だったようです。

日経平均は上値が重い展開が続きそうですが、少しでも上値の軽そうなセクターを探してチャンスを掴みたいところ。

今日特に強かったセクターは、非鉄金属、ガラス・土石製品、鉱業、輸送用機器、鉄鋼などですが、非鉄金属や鉱業、輸送用機器、鉄鋼は上値抵抗線近辺にあって上値重そう(逆にそれを上抜け出来れば一気に上がりそうですが)。

ECPグラフで見て上値の軽そうなセクターはガラス・土石製品、その他製品、食料品、電気機器、陸運業、サービス業あたりでしょうか?

明日の相場全体の雰囲気次第ですが、チャンスを見逃さないようにしたいです。



2月4日現在のセクター株価指数です。

業種名
ギョウシュメイ
MVR1
MVR5
ECP
前日
ゼンジツヒ
25MA
乖離
カイリリツ
初期値
ショキチ
水産・農林業 100 49.7 38.9 1.7 39.2 -.67 100
鉱業 100 82.3 3444.6 7.37 3263.2 5.55 100
ガラス・土石製品 100 65.3 2770 8.35 2561.5 8.14 10-2
ゴム製品 100 47.8 23.7 4.29 26.6 -10.95 100
金属製品 86.6 63.1 3639.2 3.87 3506.3 3.79 10-2
その他製品 100 46.6 1051.8 2.71 1259.7 -16.5 100
建設業 100 53 1887.2 3.03 1917.9 -1.6 10-5
食料品 0 26.8 918.3 -3.16 993.5 -7.56 10-1
繊維製品 85.6 37.1 3384.9 3.67 3575.1 -5.32 10-4
パルプ・紙 100 82 62.7 1.39 65.2 -3.81 100
化学 86.9 53.8 1398.2 3.31 1362 2.65 10-1
医薬品 56.3 38.3 70.4 -.12 73 -3.49 100
石油・石炭製品 100 71.9 51.6 3.65 47.7 8.09 100
鉄鋼 100 63 5888.5 5.31 5977.4 -1.48 10-1
非鉄金属 100 62.5 5591.9 9 5524.1 1.22 10-2
機械 64 57.3 894.2 3.62 945.5 -5.41 10-7
電気機器 77.8 39.5 1318.5 1.13 1529.9 -13.81 100
輸送用機器 100 52.3 395.1 6.07 378 4.52 100
精密機器 100 46.3 2683.3 4.42 2887.8 -7.08 100
卸売業 100 56.9 6700 4.45 6402.6 4.64 10-2
小売業 39.4 48.3 6289.7 -.81 6849.4 -8.17 10-2
銀行業 100 56.6 46.7 2.35 50.1 -6.68 100
証券業 100 24 13.8 1.33 15.8 -12.62 100
不動産業 100 63.4 789.8 2.82 834.3 -5.33 100
保険業 86.8 55.4 8.8 3.2 8.7 .28 100
その他金融業 100 54.5 5099.2 4.32 5712.8 -10.73 100
倉庫・運輸関連業 100 33.7 758.8 2.26 821.6 -7.63 100
海運業 100 74.6 71.7 3.24 70.2 2.22 100
陸運業 100 31.5 47 1.91 52.4 -10.32 100
空運業 100 49.6 1.8 1.34 1.9 -2.46 100
情報・通信 91.7 49.4 2460.1 .92 2690 -8.54 100
電気・ガス業 76.8 57.4 2.4 1.29 2.5 -1.62 100
サービス業 77.3 48.5 8267.7 2.26 7860.2 5.18 10-3

当日の該当セクターにおいて総売買高に占める割合が5%以上の銘柄が集計対象です。

ECPの桁数が5桁以上になった場合には4桁に収まるよう初期値(1999年年初の指数値)のデノミを実施。

ECPのグラフを見る

MVRの詳細はこちら 。ECPの詳細はこちら

尚、ECPが1σを超えているセクターは以下の7業種
鉱業、ガラス・土石製品、金属製品、石油・石炭製品、輸送用機器、卸売業、サービス業

ECPが-1σ以下のセクターは以下の9業種
その他製品、食料品、繊維製品、電気機器、精密機器、小売業、証券業、陸運業、情報・通信