決して・・
相棒とのすれ違いの日々が続く。
いや、決して喧嘩をした訳ではない。
おいらの敬愛する仲間とだって1ヶ月以上会わない時もあるのだ。
時間がまったくと言っていいほど合わないのだ。
それは前にも合った事はあるので、別段凄いことでもないのだが。
相棒はその姿から想像できない程寂しがりやな面がある。
世の女性方ならば、母性本能を擽られるかもしれないが、その姿から想像できないので、たぶん無理かもしれない。
今日も連絡があったのだが、おいらは寝ていた。
もう、もっさりと寝ていたのだ。
気づいた時には遅かった。
大変申し訳ない事をしたと、反省している。
暫くの間は、猛反省の日々だろう。
相棒は今時いないだろうと言うほどの、親思いの人間だ。
素晴らしい相棒に出会えた事に感謝を送ろうと思う。
今日はそんな日なのである。
人というのは・・
かの金八先生も言う。
人と言う字は、人と人とが支えあってできた言葉だと。
確かそんな感じに言っていたと思う。
今日のブログはそれとは関係ない。
むしと逆と言えよう。
だからと言って後ろ向きに考えたくはない。
人間前進してこそ、その思考を手にした動物と言いたい。
お客さまに誠心誠意をもって対応していたとしても、人と言うのはその裏を感じるものである。
裏を感じずとも、『面倒臭い』等を感じるものだ。
おいらの仕事先では、お客さまにとっての特典をつけた会員制度がある。
入ってもらった方が、とってもお得なのである。
が、しかし、それをうまく伝えきれないが為に、皆さま中々入ろうとはしない。
入った方が本当にお得なのだ。
しかし、入らないという気持ちもよくわかる。
確かに面倒臭い内容ではあるし、何より時間がかかるというシステムなのが受け入れられない要因だと思うのだ。
人の心を掴むには、一体どう伝えたらいいのだろう。
今日ほど、それを深く感じたことはないのである。
できれば、お客さまを支えられる店員になりたいものである。
コンビニは・・
7-11で『ひとさじの冬ショコラ』と言うのを見つけた。
ムースよりも滑らかでクリームよりもしっかしとした感触だ。
うまい。
とにかくうまい。
量を増やしてくれ。と懇願してしまいたくなるうまさだ。
おいらは甘い物が大好きだ。
しかしだからと言って、ケーキを一度に3個も食べられる訳ではない。
3時のおやつを食べたと言う覚えもない。
けれど甘い物が大好きだと言う事だけ伝えてみたいのだ。
コンビニ等で新作の食べ物や飲み物が出てもあまり手を出さない。
その味が想像できる物しか買わないのだ。
特に徹底してそれを行っている訳ではないが、食わず嫌いなだけなのだ。
相棒と言えば、新作によく手をだす。
そして失敗している姿を見ると、
『おいらはそんなことしない』
と頑なに思ってしまう。
とは言え、新作に手を出す人を非難することはしたくない。
人は人なのだ。
自分の思う様にクレームをまくし立てるお客さまにも非難することはしたくない。
そう、人は人、カモメはカモメなのだ。
