MARIJIN -2ページ目

やばい・・

夜になると無性に腹が減る。

これは限りなくやばい状況と言えるだろう。


朝ごはんを食べないのもまたやばい。

とにかく間食する事を止めないとどんどん脂肪が溜まる一方だ。


筋トレをしないとと思い、相棒と結託する。

とは言え、毎日できるかと言えば、そんな集中力もないので、相棒に打診してもらいながらの筋トレだ。


今日はこれだけ食べた。と思ったら筋トレをする。


それもどうだろうと思う内容だが、やらないよりはやっただけましと言えよう。


人間向上心を無くしたら負けだ。

常日頃これだけは思いつつ、日々を過ごしている。

つもりではない。本気なのだ。


しかし、腹の弛みを見ると哀愁を誘う。

これがなくなるまで、どれくらいの日常を犠牲にしなければならないのか。


ふと居間の廊下を通り、ちらりとだが居間を見る。

飼い犬が、居間の隅の方で俯いたまま静止している姿を見届けた。

その近くには、無数の卵の殻が無造作に散らばっている。

つまみ食いよりもひどいその状況に愕然とするおいらなのだ。


俯き加減でこちらを見返すその飼い犬の姿にも哀愁が漂ってくる。

寒くなってきた・・

後少しでPS3本体の発売日である。

今日、一回だけであるがそのCMを見ることができた。

なんとも地味な感じだったのを覚えている。


宣伝する気があるのかないのか。

一般ユーザーとして、疑問に思うところである。


発売日に買う事は不可能なのだが。



あっちむいてほいで相棒と対戦した。

敗戦だ。

惨敗だ。

悔しすぎる敗戦だ。

しかし、相棒のクセを発見する。

次はきっと勝てる気がするのだ。


おいらは何時でも相棒の挑戦を待っている。


異議あり!

○転○判というゲームをご存知だろうか。

六法全書の必要ない、裁判ゲームである。

おいらが勝手にそう思っている。


痛快なキャラ達に惑わされながらも、証拠を突きつけて無罪を勝ち取る。


このゲームに出てくる検事は、何を目的に加害者を起訴しているのかわからない。

確かに、犯人だろうと思う人物の言うことを真っ向から信じてしまっては問題がある。

しかしだ。

穴がありすぎる。起訴を考えるには問題がありすぎではあるし、何より、検事が証拠隠滅しようなんて事合っていいはずがない。


ゲームに憤慨してもしょうがない。

このゲームはやってて面白いのである。


早く4がでないかと今から待ち通しである。


今日は○一日このゲームをやっていた。

それでもまだ終わらない。


おいらが探偵になれる事は一生ないのだろうなと思う日であった。