雨って水みたいーNY版
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15年ぶりの投稿

2006年といえば今から15年ほど前です。

当時学生だった私も、36歳。

 

……まじか。

 

特に変わってないような気もしますが、ライフステージは確実に違います。

 

まさか、自分が不動産投資やら株式投資やらで会社員を辞めて生活しているとは思ってもみないことでしょう。

 

 

昔のブログが残っているのは恥ずかしい気もしますが、自分の大切な軌跡なので残しています。

 

 

この書き込みも、さらに15年後に振り返って、「そんな書き込みもしたな」と感慨深く思うかもしれません。

 

ってか、そんなに長く残してくれてるアメブロにも感謝。

 

去年、再びブログを始めました。

 

やっぱり書くことが好きなので。

 

最新のブログはコチラです。

 

 

 

これが最終です。

帰国しました。
いつものことだけど、別れが、辛いです。

飛行機で、ルームメイトの作ってくれたイクラおにぎりを食べ
ながら、CHINA TOWNのそのアパートを出る時のことを思い出す
。車のWINDOWごしに手を振る彼女。こういう時、目が良いと全
てがクリアに見えてしまうから損だ。
涙が。

オール明けのぼんやりとした頭で、
昨夜からの宴、今まで彼女にもらった言葉、
思い出しながら、そして想像してしまう。
宴の跡の残るリビングに一人で戻って、
綺麗好きの彼女は、
お皿を洗ったりグラスを片付けたりカウンターを拭いたりする
んだろう。
私の部屋は空っぽで、
窓の外は明るくて。

そこに私はもう居なくて。
2ヶ月間暮らした空気が残る。

自分が何処にいるのか今がいつなのか理解らなくなる。
自分は、いま何処を進んでいるのでしょうか。

夢を語りあったジュウォン。
最後の授業の後から夜中まで、一緒に飲んで送ってくれた、ジ
ンヤン。ジェスウ。トゥバーク。サヤカ。チュサン。サンミ。

過去、現在、未来。
自分の生まれる前から死んだ後まで。
背負うものがあるのは居場所がある証拠。

確実に胸に刻まれた決意。

「私は、夢ばかりみているのかも。」
「若いんだからいいっぱい夢みないでどうすんの」
「Keep practice.」

私は持っている。
皆、持っている。

I have a will.
I'll find the way.
Aim high in hope and work.

感謝で胸が潰れそうです。

東京の、いつもの駅でMさんに再会して、
自分が戻ってきたことを実感。
翌日、京都のアパートに戻り。鍵を開けたその瞬間から掃除を
始めた。
シンクを磨きながら、
2005年の一年間を思い出す。
一年間いろいろやりました。
自分は、変わらないけど、いろいろな事に気付けたと思います


一年の休学を提案してくれた母親に感謝。
一年間見ていてくれた友人に感謝。
この一年で出会ってくれた人達に感謝。

これでこのBLOGに投稿するのは最後になると思う。
MACで投稿すると文字化けするもんで。
以前のBLOGに戻します。
これからは何を書くんだか。
まあ、とりあえず学生に戻りつつ、多分、また何か始めます。
だいたいやりたい事は決まってるので。

今日から早速2月9日のイベントの練習です。
時差ぼけはありません。
パントマイムをする人との練習。
その人のビデオを観た時はわくわくした。
自分もわくわくさせたいなあ。
創造的なことは全て好きだ。

NY DAIARIES

p3  ARTSCHOOlの教室

p2  ロッカー

blidge  マンハッタン橋。

sky  朝。

enpire  夕方エンパイア。


火曜日。

最後の週、SOHOからチェルシーへギャラリー巡り。多すぎ。でも無料で現代アートが鑑賞できるから好きです。たまにエグイのやディスガスティンぐなものがあるけども。前衛すぎて分かりません。

夜は、これから、

昨日イーストビレッジの日本居酒屋で会ったCHEっていう人と夕飯。京都発のダンサー3人+アメリカ発ダンサー。雑誌を作りたいというCHE。CHE。CHE。CHE。本名なのだろうか。

CHEというからにはNY DIARIESに載せたいけども、帰国までにUPできるかどうか。

でぃんでぃんでぃーん

そう、

そうそう!!

ブログに書いてなかったんですが、2月9日にイベントに出ます!!

そのイベントとはとは


LOZENGE』!!


JAZZBANDとストリートダンス、パントマイムそして大道芸。

面白そうでしょう?面白いんです!!!


詳しくはWEBをCHECK IT OUT!!

http://www.lozenge.x0.com/

帰国前から携わらせていただいていて、こっちに来てからもメールでやりとりしてきました。

迷惑者Nヲ。

足ひっぱってすいません。

イベント10日前に帰国してごりごり練習わっしょいしょい。

ひやり。

っしゃ!!心の準備はできています。ドキドキ。


だが私、NYに未練たらたら。遣り残したことは山ほどある。3ヶ月じゃ全然足りねえ!!!

STOMP観てない!!観なきゃ!!

いや、戻ってきます。

戻って観ます。


わーん。帰りたくない。

でもイベントは楽しみ。その為に帰国を早めたのです。どっちやねん。


だから、


観に来て観に来て観に来てくだせえ。

ピースボートで出会った方、京都で出会った方、地元で出会った方、

そしてHPをご覧になっているあなた、ぜひぜひぜひ。


2月9日木曜日、

京都です。

月曜日

今週の日曜日に帰国です。

まだ実感が湧きません。

最後の夜は時差ぼけ対策のため、鍋でオールしてそのままJFKへ向かう予定。

そういえば、語学学校で京都のダンサー二人と会いました。同志社の。

世界は狭いなあ。

ゆうがた

p1

アパートの屋上

o

①酔うと基本的にどうなりますか?


陽気になります。元気になります。そして喋る。普段はおとなしいんですが。おとなしいと自分では思っているんですが。。。


②酔っ払った時の最悪の失敗談なんですか?


後輩を、飲み会の後、自分の家に連れて帰るのに、自分ちの住所を思い出せず、タクシーに二回乗り、家の近くに辿り着いても違う道にはいり、

「あれっここに、階段があるはずなのにっ!…壁しかない。えっ一晩で工事っ!?」


とか言ってたこと。私は馬鹿です。無事帰れたんですが。さや、その節はごめんなさい。



③その時はどのくらい飲みましたか?

覚えてないなあ。多分瓶ビール5~6本と後はジントニックやら各種ごちゃまぜ。


④最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?


風邪と重なったとき。ならば飲むなって感じですが。


⑤酔っ払って迷惑かけた人にこの場で謝りましょう。


じつは、抱きつき癖の疑いがあります。

抱きつかれた人ごめんなさい。


⑥今冷蔵庫に入ってるお酒の量は?


あると飲むので入れてません。


⑦好きな銘柄は?


銘柄というか、小麦のビールが好きです。

焼酎なら宝山シリーズ。NYでも見つけたけど高すぎて手が出ず。恋しい。

最近日本酒も好きになってきたので、これからはそっちにも。。。


⑧最近最後に飲んだお店は?

ユニオンスクエア近くのハートランドブルワリーっていうビール工場直営の店。

各種ビールが楽しめます。食べ物はあんまり。。。


⑨よく飲む思い入れのあるお酒5品

生。ジントニック。テキーラWITHレモン。赤ワイン。ピニャこらーだ。



ジョッキは、好きな人が。。。




しかし最近どうも体調がすぐれず、お酒は若干控えております。

ちょっと1年、無理し過ぎだったんかいな。

特にここ一週間は、時々急に胸が痛くなったりして、

「これはフェータルな傷か!」

「フェータルな傷ではないようだ。」

とか川端康成“城の崎にて”ごっこを頭の中でしながらこらえる。

もうあと一週間だし。帰ったら、かんねんして病院行こう。

病院苦手。歯医者さんも苦手。ついでにいうと○るある大辞典みたいな健康番組も苦手。

四百四病っていうし、自らすすんで悪いところを見つけなくても、、って思っちゃいます。

臆病。

SHELTER

船で同室だったミキとNYで会った時、彼女が、

「アメリカの小学校ってなんか嫌だな、高いフェンスがあって、校舎も、なんか刑務所みたいで。」

TOITTTA.

「たしかに。すごく閉塞感がある。日本と違うね。」

地下鉄の駅からアパートまでは、徒歩で10分弱。途中に、小学校がある。

私の身長の2.5倍くらいの高さの金網が、張り巡らされていて、校舎は頑強そうだが暗い感じがする。


その校庭に子供がいるのを見たことがなかったのだけど、3週間ほど前、20人くらいの子供達が、多分授業なのだろう先生らしき大人2人とわいわい何かやっているところへ通りかかった。


なんだか怖いイメージのある学校のそこだけ明るい。


子供達と私の間にはそのフェンスがあって、金網ごしに子供が走ったり笑ったりしているのを見ていて、

はっと気がついた。



“守られている”のか。



いくら治安が良くなったといっても、やはり日本と比べると危険の多い街。無防備な子供が学ぶ場所が、開放的であっていいわけがない。危険の度合いに釣り合う高さなのだ、この金網は。子供を外の危険から守れるものを作ったら、収容所みたいになった。

目的は違うけども、どちらも必要とするつくりは同じ。

なるほどなあ,ひとりで納得。






とこんなことをつらつら書いたのは、

一昨日くらいに観たDVD、オペラ座の怪人の中のラウルの台詞に、


「僕を君のSHELTERにならせてくれ」


っていうのがあったから。

守るということは、同時に束縛するということでも、あるなあ、としみじみ思ったもので。


ちなみに私は、ファントムの方が断然好きです。

才能と狂気。苦悩の中の、愛という光。

ついでに私は、ハンニバル=レクター博士も好きです。

本の方は、最後イタリア(だったかな?)のオペラ劇場(だったかな)で、ハンニバルの隣にクラリスがいる、私ごのみの終わり方なのだけど、

映画は、ハンニバルはクラリスでなく自分の腕を切断して国外へ逃げる。変えおって。“才能と狂気”の愛は達成されず。そこを肯定してしまうと、アメリカ的に駄目なんすかねえ。



私は地味な一人遊びが好きで、よく“自分ルール”を設定したり“最近テーマ”を作ってその観点からものごとを眺めたりして遊んでいるのですが、最近のテーマは才能と狂気。


いろんな所に、転がっているから面白い。


煌く才能、疑い、危うさ、弱さそして狂気。

ドキドキしますね。ゾクゾクしますね。

だって誰にでもあるものだから。


あの、変態じゃないですよ私。

近所 チャイナタウン マーケットにて

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