戯画ミックス
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2006年02月24日

移転いたします

テーマ:備忘録

 誠に勝手ながら、移転することに致しました。

 新しい移転先はhttp://gigamix.blog52.fc2.com/ です。

 今後とも宜しくお願い致します。

2006年02月15日

ヤンマガ11号

テーマ:週刊雑誌

彼岸島

 一週間読まない内に急展開です。豚汁とか言ってたのが嘘のようです。冷さん・・・。



センゴク

 この作品の家康は自分にとってかなり新鮮です。あまり歴史モノは読まないのですが。

 確か、三方ヶ原の合戦では敗れるんでしたよね・・・。



でろでろ

 「ゴリラと栄養士の素晴らしい恋愛映画」ってどういう映画なんでしょうか。

 自分も映画は一人で観に行く派ですが、一度観客が誰もいない状態の劇場で一人で映画を観たことがあります。好きな映画だっただけに悲しかったです・・・。




カイジ

 手牌に少し隙間を空け、社長さんが手牌を覗いたことを確認したカイジさん。しかし、三好さん達からは何のフォローもありません。「奴らは社長の犬っ・・・!」と確信したカイジさんでしたが、三好さん達の表情がどうも違うっぽいので、もう一度確認してはどうでしょうか・・・、カイジさん。



愛斜堂

 今回は車のお話しでした。身につまされます・・・。

 最後のアレはどうやって出すんだろう・・・。




  今週のヤンマガ・このシーン

  ヤンマガ11号

ドリフトとかできなくてもいい・・・。せめてバックで駐車できたり縦列駐車ができる運転技術が欲しいです・・・。


2006年02月14日

引越しが終わりました

テーマ:備忘録

 何とか引越しが終わりました。

 引越しの際に懐かしい写真が出てきました。

 しばらく(1年)の間知人の知人から、あずかっていた猫です。

 こちらから触ろうとすると噛んだり引っかいたりするくせに、忙しい時に限って擦り寄るところが愛おしかったです。

 名前の由来を飼い主に聞くと、はぐらかされるのが謎でした。



  猫

2006年02月09日

YM 9号

テーマ:週刊雑誌


 もう既に先週号になってしまっていますが、ヤングマガジン9号の感想です。今週号は読めそうにありません・・・。



小日向海流

 今週号はまだ未読ですが、アリョーシャさんって男性ですよね・・・。カラマーゾフの兄弟・・・。



彼岸島

 ワクチンのある研究室に到着し、「帰ったら俺がまた豚汁作ってやるよ」などの会話をし、和みモードの明さん達です。



  彼岸島9号・1

吹き出しに豚汁の絵が描いてあるのが素敵です。


 そんな明さん達に、五十嵐さんは「ワクチンを自分にも分けて欲しい」とお願いします。もちろん明さん達はその申し入れを快諾します。最初からそうしていれば・・・、加藤さんは噛まれ損です。




  彼岸島9号・2

  大喜びの五十嵐さん。


 大喜びの五十嵐さんに、西山さんは「何故そんなにワクチンがほしいのか」と尋ねます。その問いに、五十嵐さんは「吸血鬼から人間に戻るためだ」と言います。しかし、ワクチンは雅さんの不死を奪うだけの効力しか持たず、そんな効力は無い筈です。そのことは、ワクチンの開発者である五十嵐さんが一番知っている筈なのです。その疑問に、西山さんは「五十嵐が正気でいる為にはなんらかの希望が必要だったんだよ」と考えます。確かに五十嵐さんは(生前と性格が異なっているものの)正気を保っていました。それにしても、豚汁のことといい、今週は西山さんは大活躍です。

 人間には戻れない・・・、それは知っているのですが明さんは、五十嵐さんに「人間に戻れたら何をしたいか」と尋ねます。その問いに五十嵐さんは「やっぱりお国の為に・・・日本国民の為に何かしたいね。今度はみんなが笑ってくらせるような国がいいね。もう戦争はこりごりよ。」と答えます。例え吸血鬼になっても五十嵐さんの国を思う気持ちは変わりません。感動のシーンです。



  彼岸島9号・3

  江戸時代?


 そしていざワクチンのある部屋に入ることにした明さん達。五十嵐さんが先に立って案内をしようとした時・・・、何者かの凶刃が五十嵐さんの首を斬りました。い、五十嵐さーん!(ノД`)・゚・。

 犯人はいつの間にか先回りしていた兄貴でした。次週兄弟対決になりそうです。それにしても・・・五十嵐さん、あれはダメだろうなぁ・・・。首が取れちゃってるもんなぁ・・・。



でろでろ

 もう、犯人は丸分りなのに、敢えてその可能性を考えない耳雄さんたちが面白かったです。




  今週のヤンマガ・このシーン

  ヤンマガ9号

「このオレが人を殺すように見えるってのか!!」

サングラスの下にはつぶらな瞳が・・・。


2006年02月05日

ネギま 124時間目 恋の魔法のステキな効力

テーマ:ネギま

かなり遅れましたが、124時間目の感想です。


 今週も先週から続いての亜子さんパートのお話です。

 亜子さんを「眠りの霧」で眠らせてから、カシオペアで時間跳躍をしたネギ先生。亜子さんは眠っていたので魔法バレはなさそうですが、あるとしたらネギ先生の頬の絆創膏が原因だったりするのでしょうか。

 前回の失敗をもとに、紳士的に亜子さんをエスコートするネギ先生。その紳士ぶりは千雨さん達も驚く程です。



ネギま9号・1



そして成り行きで、ベストカップルコンテストに出場するネギ先生と亜子さん。


   ネギま9号・2

10巻で登場した告白生徒たちもうまくいっていたようで、一安心です。



 ネギ先生と亜子さんの衣装の選択は、結婚衣装。ここでもネギ先生は紳士ぶりを発揮します。


   ネギま9号・3

千雨さんをして「クラスで一番スペックが高い」と称されるネギ先生。



 そんな2人を見て、「なんかむかつく」と思う千雨さんと小太郎さんですが、これはまぁ・・・、何と言うかアレですよね。


   ネギま9号・4


   妄想



 コンテストには、水着審査もあり、傷を見られることを気にする亜子さんを気遣い、露出の少ない水着を選ぶネギ先生。とても10歳とは思えない気遣いです。



   ネギま9号・5

  ジェントルマン。



 コンテストの結果は残念ながら準優勝でしたが、その後2人は廃校舎で演奏の練習をすることに。そこで亜子さんは思い切ってネギ先生に告白しようとするのですが・・・。

 残念ながら次週はお休み、ということで1週間悶々としそうです。ただ、来週は引越しで忙しいので丁度良かったといえば良かったのですが・・・。に、荷物が片付きません・・・。




  今週のネギま・このシーン

   ネギま9号・6

「自分のこと 脇役なんて言わないでください みんな・・・ 主役なんですよ」

コンテストで準優勝だった原因が自分にあった、と落ち込む亜子さんにネギ先生がかけた言葉です。クラスメイト全員がヒロイン、という『ネギま』らしい台詞です。








2006年01月29日

ひまあり (1)

テーマ:コミック
上野 顕太郎
ひまあり 1 (1)


読んでみるか! ひまだからな!



 日常にある、ごく些細なこと・・・本書はそんな事物について描かれている漫画です。


 例えば、力強い言葉とはどんな単語か?や日本語のように聞こえる外国語、または外国語のように聞こえる日本語などについて、色々と考察しています。ついついよしなしごとを考えてしまう方にお勧めなギャグ漫画です。

 今回、Amazonで検索した折、いつのまにか2巻も発売されていることに気付きました。




  ひまあり1

食べ物の成分表に、時折見られる「ホエー」の正体とは?




  ひまあり2

作中で作られていた「チェリートロ丼」の実物。見た目は美味しそうですが・・・。


2006年01月28日

修羅の刻 (15)

テーマ:コミック
川原 正敏
修羅の刻 15―陸奥圓明流外伝 (15)


「二十年・・・

 二十年待て・・・

 そして もし その時に雷電・・・

 その時にお前がなお雷電であったなら きっと・・・」




 『修羅の門』の外伝にあたる作品です。今回の舞台は江戸後期、無類力士と呼ばれた雷電為衛門が登場します。今回は今までの『修羅の刻』の中でも異色にあたる章ではないでしょうか。

 今回は、陸奥左近・葉月・兵衛の3人の陸奥が登場しますが、実質の主役は初の女性陸奥(静さんがいる訳ですが・・・)葉月さんとなっています。


  修羅の刻15・2

  葉月さん。




 物語は3パートに分けられます。



 最初のパートでは、葉月さんの父親・左近さんと雷電さんとの闘いが描かれます。しかし、この時雷電さんは、張り手を師匠から禁じられていたので最終的な決着は付けられず、二人は別れることになります。



 次のパートでは、それから10年後、地方巡業に出かけた雷電さんが成長した葉月さんと再会。しかし、葉月さんが女性であるため、雷電さんは闘うことができませんでした。その後に、雷電さんは葉月さんに、自分が力士になった理由、そして自分の望みを話します。自分の望みが叶わなかったことに嘆く雷電さんに対して、葉月さんは20年待つように告げるのでした。



 最後のパートは、葉月さんとの再会から20年。雷電さんのもとに、葉月さんが息子・兵衛を連れて訪れ、そして・・・。





 『修羅の刻』だけではないのですが、川原先生には、はっきりと描かずに表現する演出(兵衛さんが誰の息子かとか)が多いような気がします。


  修羅の刻15・1

父親を相撲の試合で雷電さんに殺された少年が、雷電さんに「力士になれ」と言った直後のシーン。「力士になれ、そんで・・・」の後の台詞は描かれずにいるのですが、最後で少年が何と言ったのかが語られます。こういった時間差の演出が川原先生の魅力ではないのでしょうか。




 つかず離れずで、この作品との付き合いも十数年になりますが、うまくいけば次に読めるのは今年の夏の筈です。次回は何時代が舞台で、どのような豪傑が登場し描かれるのか、とても楽しみにしています。





『修羅の刻』(15)・このシーン

  修羅の刻15・3

ラストのシーン。決め技が斧鉞だったところも良かったです。全てを察していた雷電さんの奥さん・八重さんも・・・。

2006年01月26日

WM 8号

テーマ:週刊雑誌

ジゴロ

 ニカ編終了。ラストもいい感じにまとまったと思います。





KYO

 何事も無かったかのように京四郎さんが回復しましたが、一向に構いません。





シンクロウ

 賭けには勝ったものの、危うく殺されてしまいそうになったシンクロウさんでしたが、三度笠のお兄さんの機転で賭場から逃げ出すことができました。


  シンクロウ8号


 お兄さんの名前は、不知火勝次。シンクロウさんとは別々に旅立ちましたが、いずれまた出会うことになるでしょう。新連載時は、剣劇モノになると思っていたのですが、博打モノになるんでしょうか。とりあえず、次章まで様子見です。

 来週は、センターカラー大増26ページらしいのですが、星野先生大丈夫なのかなぁ・・・。優にコミック1巻分は既に溜まっている筈・・・。





スクラン

 天満さんの誤解を見越していたはずの播磨さんでしたが、天満さんはそれを上回っていたのでした・・・。





エアギア

 後に明かされるのでしょうが、林檎さんの立ち位置がいまいち良く分かりません・・・。

 シムカさんが散ったラストで、第一部完ということで、15号までしばらくお休みのようです。『天上天下』の方もありますしね・・・。





絶望先生

 世の中には色々な資格があるんですね・・・。あの皇帝ペンギンは飼っていたんですか。





あひるの空

 これで負けた上に、お母さんまで亡くなったのならあんまりな展開だと思うのですが・・・。





090

 海老沢さんの胸の大きさ≒会長の胸の大きさ だと思っていました。





スミレ17歳

 久しぶりに読めて、嬉しかったです。「私達 黒っぽいもの着てないし大丈夫だよ」には笑ってしまいました。スミレさんの中の人は、何者なんだろう・・・。





濱中アイ

 耐え切ったミサキさんに少し寂しいものを感じました・・・。





もうしま

 自分も東京タワーでは、蝋人形館が一番楽しかったです。





  今週のマガジン・このシーン

  マガジン8号

すっかり、シルビアに釣り合う男に成長した次五郎さん。ここで終わりというのがキレイな気もしますが、まだまだこの漫画を読んでいきたいとも思います。岡田さんと翔子さんの関係も気になります。

2006年01月26日

ネギま 123時間目 本番直前大騒動!!

テーマ:ネギま

 今回は、前回から数時間遡って始まります。

 小太郎さんも合流し、全員違う服装に着替えました。茶々丸さんは、耳の飾りを隠すためにウサギの被り物に着替えます。



  ネギま8号・3

9巻では、無意識に髪型を変えていた茶々丸さんでしたが、今回は自発的にオシャレをしたかったようです。



 千雨さんからアドバイスを受けて、亜子さんのもとに向かったネギ先生でしたが、先週の引きのような展開に・・・。




  ネギま8号・4

状況を勘違いし、ネギ先生たちを責めてしまう釘宮さん。今回も亜子さんを思う行動が見て取れます。

小太郎さんにビンタを止められて赤面というフラグも・・・。




  ネギま8号・5

 その場から逃げ出した亜子さんは、気絶してしまい、ライブの公演にすっかり遅れてしまいます。


 悲しみに暮れている亜子さんのもとに、ネギ先生が「魔法をかけてさしあげます」と「紳士的」に現われるのでした・・・。

 ここで、カシオペアの出番なんですね。今までにないロマンティックな魔法の使われ方です。亜子さんも、ネギ先生が魔法使いだと知ることは無いにしても、魔法の存在自体を知ることになりそうです。






今週のネギま・このシーン

  ネギま8号・1


  ネギま8号・2

 小っちゃくなった千雨さんの服装を1週間じっくりと考えていたのですが、この様な服装に。普段は見れないツインテールもいい感じです。何気に千雨さん自身もノリノリです。

 それにしても・・・、10歳から15歳の身体変化は、15歳から21歳の身体変化の比ではないのでしょうなぁ・・・。(最低)

2006年01月25日

魔法先生ネギま! (13)

テーマ:ネギま
赤松 健
魔法先生ネギま! (13)


「やっぱり・・・ 僕が思っていたとおりの父さんです」



 まほら武道会終了までを収録した最新刊です。



・表紙

 背中合わせで立つネギ・ナギ親子+バックにネカネさん、アーニャさん、クウネルさんでした。

 赤松先生が御自身のホームページで書かれていたように、格好良い表紙でした。表紙買いしてしまう人もいるのではないでしょうか・・・。(自分自身、結構してしまいます (^^; )





・裏表紙

 美空さん+ココネさん。ココネさんは3-Aの生徒以外で初裏表紙登場でした。美空さんは、カバー裏で「しばらく出ない、に食券50枚」と書かれていましたが・・・。

 美空さんだけでなく、ココネさんもパクティオーカードを持っています。ひょっとして、美空さんとは、仮契約し合った仮契約姉妹でしょうか?



  ネギま13・1

カバー裏のココネさん。パンチラもあるよ。




・ストーリー

 楓vsクウネル戦から、決勝までを含んだ内容でした。

 バトル中心の内容で、初見の人にも読み易い巻ではないでしょうか。マガジン掲載時には、ツブれて見え難かった効果も、おまけページもあわせてじっくり読めて良かったです。

 決勝戦は今回コミックで読んだ時も、目頭が熱くなってしまいました。




  ネギま13・2

マガジン掲載時、ツブれて誰なのか分からなかった人影。実はこっそりと、超さんに改造され、サイボーグ戦士となった五月さんだと思っていたのですが、田中さんでした・・・。




  13巻・このシーン

  ネギま13・3

  シーンというか、決勝戦全てですが・・・。効果音無しのネギ先生のモノローグのみの演出も良かったと思います。




・用語集

 毎回、読み応えのあるコーナーです。今回は舞空術の解説までされていて思わず笑ってしまいました。浮遊術も気や魔力の力によって行使できるのでしょうか。

 クウネルさんのアーティファクト・「イノチノシヘン」についても詳しく書かれています。「シヘン」は詩篇と脳内変換していたのですが、「紙片」なんですね。イノチノシヘンの作製のためには、「対象者と対面しその人物の本当の名前を聞き出した上で、特殊な儀式を行わねばならない」らしいので、ネカネさんとアーニャさんはクウネルさんと面識があるようです。(クーネルさんはその時、変身していたのかもしれませんが・・・)





・おまけページ

 「イノチノシヘン」の作製過程や、クウネルさん、ココネさんの初期設定などが書かれていました。




  ネギま13・4

クウネルさんの初期設定。今よりも柔らかい感じだったんですね。2巻で登場予定だった、ということはクウネルさんの本体は図書館島の地下にあるのでしょうか。



  ネギま13・5

ココネさんの初期設定。右のヴァージョンは、決定稿とあまり変らないのですが、随分印象が変って見えます。

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