おはようございます


ライフオーガナイズ&ウェルビーイングを学んで人生が変化中〜!
都築クレアです
/ライフオーガナイザー®️
ウェルビーイング心理教育ナビゲーター®️/

最近、幸せに生きるには
3つの"いい"が
大事だな、
と考えるようになりました。
自分らしさが
いい感じ
で発揮できていること。
大切な人と
いい関係
が築けていること。
暮らしが
いい感じ
で回っていること。
このブログでは
そんな3つの"いい”のために
学んで良かったこと
実践していること
大事だと思ったこと
などを綴っています。
何かお役に立つことがあれば幸いです。





苦しいとき
1つでも拠り所があれば
数日前
ちょっと痛い過去の人間関係を暴露しましたが

痛い話だけして終わるのも
後味が悪いので
救いがあったことも書かせてください。
小学校のとき
遊びの輪に入れてもらえなくなって、
たまに運よく紛れ込んでも
中心的存在の女の子の機嫌を損ねると
途中退場させられてしまうこともありました。
そんなとき
泣きながら帰る私を
追っかけてくれる子がいたのです。



彼女は、クラスの中でも強い存在で、
男勝りなかっこいい女の子でした。

唯一その中心的存在の女の子に、
「やめなよ!」
と言ってくれる子でした。
どうやらその後
その中心的存在の彼女の指示のもと
その場にいたみんなは
空に向かって
私の悪口を言わされたそうなのですが

昭和



なぜ私がそのことを知っているかというと、
翌朝、
「実はこんなこと言わされた、ごめん」
と謝ってきてくれた子がいたからです。
そしてなぜ30年近く前のことを
鮮明に覚えているかというと、
その子が数年後に
弁論大会に出てみんなの前で
「その子は許してくれました
」
と熱弁したからです



冷静に考えると笑える光景ですが、
当時は辛かった!
でも
そんな風に言ってきてくれる子が
いたことは、
苦い記憶を
ちょっと緩めてくれる思い出です。

そして高校のときも
グループにいられなくなってしまったことが、、、
でも、
その後しばらくして
同じクラスに
平和に話せる友人ができました


その後は部活も離れ、
帰宅部でほんわか過ごしました(笑)。
さらに、
かなり後になってから
出て行くことになった
グループのメンバーの一人と
ばったり出会ったとき、
「あのときごめんな。。」
と言われたのです。
随分経ってからのことだったので、
彼女の心にも、
後味が悪く残っていたみたいです。
どうしても、
居場所がなくなる経験をすると
総スカンを喰らって
自分がとてつもなくダメな存在に
感じてしまう気持ちが
ぬぐえませんが、
こんな風に救いがあったことが、
そしてかなり思考が似ている娘が
少し前、ちょっとしたトラブルに。
「こんなことを言われた、
あんなことを言われた

」
そういう彼女に、
悪口を言った子を追いかけてくれる、
背の高いかっこいい友達ができました。
もう転校してしまいましたが、
私を追いかけてきてくれた
彼女の存在を思い出しました。
とことん似た者親子なようです(笑)。
似ているせいか、
自分の痛かった頃の記憶が
ちらついて、
ついつい自分と重ねて
娘のことが
心配になることもありますが、
自分の記憶を客観視して
追体験しているような感覚もあって、
娘を見ていると、
もしかしたら
特定の人に好かれなかっただけなのかも?
と思えてきたり。
成長過程なんだもの、
自分が痛かったことばっかり
忘れないでいますが、
そればっかり書くとずるい気がするので、
正直に書いておくと、
私にも危うく責める側だったと
ハッとしてひやりとした経験が2回あります。
1つはふざけていたつもりが、
ものすごく嫌だったと伝えられたとき。
全然気づかなかった自分に引きました

もう1つは、
勝手な正義感で
「彼女のため」と強く言い過ぎたこと。
そんなことを求めてない相手からすれば
ただ責められているも同然。
他の子から言い過ぎと指摘されて
ハッとしました。

他にも記憶に残っていないだけで、
誰かを傷つけてしまったことがあるかもしれません。。。
自分の痛みは、
整理して次に活かす学びだけを残して、
あとは流して。
自分の失敗は、
自分に釘をさすために
覚えておきたいなと思います。
どんなに過去の出来事でも、
その整理の仕方が分からず
引きずっていると、
私のようにネガティブ人間を
創造してしまいますので(笑)、
今はわかった気持ちの整理の仕方を
少しでも伝えていけたらな、
ではまた!
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ご参加ありがとうございました


















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