ふと振り返ってみたら
人生の折々でしっかりと「休んでいること」に気が付きました。
小学校4年~6年→パニック障害・不登校
大学3年(1年間)→会食恐怖症・休学
社会人2年目(2か月間)→会食恐怖症・休職
退職・転職(2週間)→自主的リフレッシュ休暇
※いまここ
これだけ見ると、結構問題児っぽいですね
笑
きっと私は、「自分のSOSに敏感」なんだと思います。
パニック障害も、会食恐怖症も、「こころがもう限界だ~」って教えてくれているサイン。
壊れてしまう前に、休むのって当たり前だと思います。
思春期の頃は、こころのサインも素直に受け止められなかった頃は、
「休むこと」への罪悪感や、うしろめたさがありました。
でも結果的に、「休んだ期間こそ学びが多かった」と今は思います。
ちなみに休んだ期間も結構いろいろと活動していて、
(じっとしていられないタイプ)
海外インターンシップに行ったり、
(会食恐怖なのに海外とか無謀すぎたと自分でも思います)
自動車学校に通ったり、
休んだことに意味を見出したい、と行動しては親をハラハラさせていました![]()
苦しかったこともたくさんあったけれど、行動したから得られたことや、出逢えたひとたちもたくさんいて、
休むことってかけがえのない経験になるよって私は思います。
だから学校に行きたくなかったり、
会社に行きたくなかったり、
くるしくてどうしようもなくなったりしたら、
休みましょう、心置きなく。
それがいつか大切な期間に、かけがえのない経験になるから。
当時はあんなに迷ったのに、踏み切れなかったのに、あの時休むかどうか迷った葛藤なんて、今は少しも覚えてないです。
まじめな人ほど、休んではいけないと思ってしまう。
頑張り屋さんほど、迷惑をかけたくないと思ってしまうのもわかります。
自分のことは自分がいちばん大切に。
休む選択をしたら、自分を褒めてあげましょう。