会食恐怖症を克服したくて、いろんな本を読んだり、カウンセラーの方々とお話をする中で度々提案されたのが、
「ポジィティブノート」の作成。
私、元来ポジティブな性格なはずなのですが、パニック障害、不登校、会食恐怖症などを経験してきた結果、
どこかで「うしろめたさ」や「コンプレックス」に感じていた部分もあるのでしょうか、いつの間にかネガティブ思考のループに陥っていました![]()
会食恐怖症が軽減される可能性がすこしでもあるなら何でもやってみよう!と思っていた私は早速ノートを買ってきて、
「ポジィティブ活動」をはじめることにしました![]()
やりかたは簡単です。
まず最初のページに、
「自分のなりたい姿をイメージして、それが叶った姿を具体的に記載する。」
そして、毎日の「良かったこと」「ポジティブなこと」最低3つ以上、就寝前に書いて寝る。
*就寝前に書くことによって、脳が「今日はいい一日だった」と認識して寝れるので、それを習慣化する。
私の場合は、1か月後の姿をイメージして以下のように書きました。
『〇月〇日(未来の日付)私は、仮免に合格して(会社を休職して自動車学校に通い始めました)、友達と楽しく食事をしている。
その頃には、症状も緩和し、色々なことを楽しいと思え、自分にも少し自信がついている。
考え方がポジティブになり、マイナスの言葉を使わない自分が好きになる。』
と書いています!
これ、本当に今見ると
「ああ、私ってこんなに不安だったんだ」
「こんなにネガティブで自信がなかったんだ」
っていう自己認知にもなっています。
このポジティブノートをはじめたのはちょうど1年前くらいですが、
1年前の自分との変化に驚きです。
今は人生でいちばんしあわせを感じているし、自分のことも好きになれたし、
会食恐怖症だったのがつい1年前だなんて信じられないくらい。
だから人は変われるし、つよくなれる。自分次第でいくらでもしあわせになれるよ。
このポジティブノート、がんばりすぎないことが大事です。
毎日書かなくてもいいし、気が向いたときだけでもいい。
日々の「よかったこと」も何でもよくて、
「今日は空がきれいだった」
「〇〇ちゃんといると落ち着く、楽しい」
「今日も1日健康だった」
ほんの些細なことでも、日々の「ポジティブ」を見つけて、拾っていくことが大切です。
私は症状が緩和した今でも継続しています。
まずは騙されたと思って、1か月試してみてください![]()
![]()