会食恐怖を改善するために、

自分が少しでも心地よい環境と、会食恐怖の症状が出やすい環境

を整理しました。

 

▼心地よい(症状が出にくい)環境

大人数(自分一人に注意が向かない、いなくなっても気が付かれにくい)

ブッフェ形式

隣との席の感覚が広い

BGMが流れている

禁煙

はじっこの席

お店が広い

和食

カフェ

 

▼不安(症状が出やすい)環境

コース料理・定食

カウンター

匂いがきついお店

エスニックや油が多い料理屋さん

(会食恐怖症時は味の濃いものや強い匂いが吐き気を誘発しました)

トイレが少ない

 

自分の中で少しでも不安が少ない環境を知っておくと、

お店も選びやすくなります◎

 

食べやすいもの・食べにくいものも整理しておき、なるべく不安の少ない状態から無理せずチャレンジしていくのが効果的でしたウインク

私の場合、ジンジャエールを飲むとなんとなく落ち着いたり、お豆腐やサラダなど味が濃くないものをすこしずつ食べてみて、

「今日は食べられるかも」と思えられれば、その日は大丈夫だったりしました。

とはいえ、同じ環境でも、「良い日」「だめな日」はあるので無理をしないこと、だめな日の自分を責めないことも大切ですウシシ