会食恐怖症で苦しんでいる人の中には、

 

「治したいけどくるしくてどうしていいかわからない」

「くるしいから会食なんてできない」

「会食の機会を避ける」

 

等々、様々な想いの方がいると思います。

 

ここからはあくまで個人的な経験に基づく見解ですが、

(合う人、合わない人がいると思いますので、情報の取捨選択をしてください)

私の場合、「チャレンジを諦めない」ことを意識していました。

 

もちろん、友人の前で、家族の前で症状が出てしまうときも多くあります。

家族とリハビリがてら外食に行った際、苦しくなってしまい、

フードコートのトイレで1時間籠っていたこともありますし、

せっかく友人と旅行に行って、美味しそうな伊勢海老やあわびを目の前にして、

ほんの一口ですべて残したことだってあります!ニヤリ(ドヤ)

 *このときに「お金がもったいない」「せっかく来たのに」と引きずらないことが大事です。

 

けれど、めげずに旅行を繰り返していたりすると、

私の予期不安なんか取り越し苦労でモリモリ食べられる時だってありますニヤリ(ドヤ)

 

そう、誰だって

気分の良いとき、悪いとき。

体調の良いとき、悪いとき。

悲しくなるとき、楽しいとき。

 

波があるものです。

だから、自分だけって思わないで。「普通だったら」って自分を責めないで。

会食恐怖だって、同じだと思います。何も特別なことじゃないし、おかしくもない。

 

今日は〇〇な気分なんだね。

って自分と対話をして、自覚をして、認めること。

 

それが、受け容れるの一歩だと思います照れ