会食恐怖症のリハビリで友人、家族と外食にチャレンジしたとき、

結果的に気持ち悪くなって食べられなかったとき、

 

「せっかくのご飯を食べられなかった」

「家族、友人にも申し訳ない」

「今日は体調が悪かった」

 

など、ついつい"できなかったこと"にフォーカスして落ち込んでしまうことがありました。

その日はどんどんネガティブループにはまっていき、

「もう治らないんじゃないか」

「このままじゃ友達もいなくなってしまうんじゃないか」

などなど、負の妄想に囚われてしまうこともありました。

 

つらいよね、負の連鎖の渦中えーん

 

「食べること」をゴールにするから、食べれなかったときに「できなかった」と思ってしまうんだ、

と思った私は視点を変えて、「その場を楽しむこと」を目的にリハビリに取り組むことにしました。

 

「今日は〇〇ちゃんと久しぶりに会えるから、話が聞けるのが楽しみ」

食事という場でも、それが本来の目的だよなあ、って思います。

 

だから、まったくご飯が食べられなかったとしても、

「今日は〇〇ちゃんと楽しくおしゃべりが出来た」

「できたこと」にフォーカスを充てるようにしました。

 

せっかく自分と過ごしてくれた時間を、

「だめだったなあ」と自分本位の印象にしてしまうのは相手にも失礼かも!って思ったら

食べられなかったとしても気持ちはハッピーになれることが多くなった気がします。

 

できなかったことじゃなく「できたこと」にフォーカスする。

ただ大好きな人と楽しい時間を過ごせた。

 

それでもう素晴らしい時間だったじゃないか!

って思うように視点を切り替えてみるのも一つの手ですニコ