本質を知っている人と、
本質を知らない人。
前者と後者では
どんなに努力をしていても「越えられない壁」ができてしまいます。
同じ勉強法で、
同じ時間勉強をしているにもかかわらず、
偏差値が5、10...と
どんどん どんどん 差がついていく・・・。
不思議だなぁ、と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、
教える立場からすると
全く不思議でもなんでもない現象です。
これは、
本当にたった一つの差によって
起こってしまうのです。
その差とは・・・
じゃぁ、
そもそも、
この「本質」って何?という話になるわけです。
もう小出しにするのはいやなので、
どんどん話をすすめますね。
勉強の本質って、
論理的思考力です。
え?
当たり前だって??
そうなんですよね・・・。
あたりまえ過ぎて申し訳ないです。
でも、
当たり前を
もっと大切にできると
絶対に変化が起きる。
論理的思考力とは、
簡単に説明すると、
「どうしてそうなるの??」という問いに
答えることができるもののことです。
もう少し大人な言い方をすると、
「誰もが納得できる」状態にするということ。
塾で、生徒に問題を解かせたあと、
「どうやってやったの?」
と聞くと、
「なんとなくこうなった」
「勘かなぁ」
という答えが返ってくることがあります。
ぶっちゃけ、
英語とか古文の記号問題であれば、
通用するかもしれません。
でも、数学は「勘」ではどうにもなりませんよね。
ちゃんと理由まで書いて
はじめて〇がもらえるのが数学です。
だから、常に
「どうしてそうするの?」
ということを徹底的に考えることが大切です。
例えば、公式を使って解いている問題が解けなかったとき、
たいていの人は、公式を見て、
「あ!!この公式を使えば答えが出るのか!!」
というように公式を確認して満足します。
でも、
数学が得意な人って、
これでは満足しないんですよね・・・!
「なんでその公式を使うの?」
「この問題文のどこからそういう発想に至るの??」
「どこに注目したらいいの??}
こんなところまで考えるのです。
数学が苦手な人にとってみると、
面倒くさいことこの上ないですよね。
最初は難しく感じたり、
面倒だと感じるかもしれませんが、
意識して考えようとしてみてください。
これを継続することで、
ある日ふと、
「解ける。解けちゃう!!」
という感覚を味わうことができるはずです!
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