まつもとグルメサスペンス -241ページ目

仕込み!手造り梅酒!『其の二』

昨晩、帰宅後、ささっと夕食(シチュー)を食べ、

私、「よ~し、やるぞ~」

かみさん、「まあ、がんばって~」ガーン

気を取り直して早速、作業開始!

第二工程:水に漬けておいた梅をざるにあけ、ヘタを取る。

うめヘタ取 スイスナイフ使用。(さすが万能ナイフ)

やっぱり、黄色くなっていた梅が有ったので一部廃棄。(梅が減ったしょぼん)

第三工程:梅を洗う!

うめ洗う アシスタント女の子(かみさんではない)

第四工程:梅を乾燥!

うめ乾燥 アシスタント就寝!(よくやった)天使

気が短いので、-イオン発生扇風機を使用。(-イオン梅?)

静かに乾燥するのを待つ・・・・・入浴温泉


だがしかし、暗闇の中で忍び寄る影!

やっぱり出た~!我が家最強の要注意人物!

うめ危険人物 かみさん出動!(お布団へ強制連行)柔道


第五工程:梅と砂糖をビンに入れる!

ポイント②梅と砂糖を三分の一づつ交互に入れる。

ポイント③氷砂糖ではなくグラニュー糖を使用。

ポイント④通常は梅1Kgに対して砂糖1Kgのところを甘さ控えめ砂糖500g    

うめ仕込み あれっ、思ったより簡単?

今回は、「梅酒造り一年生」と言うことであまり変化球を使わずに造ってみたつもりです。

また、呑み比べが出来るよう、天盃35度(麦)と五代37度(いも)の2種類で漬けてみました。

心残りなのは、梅が少し熟しかけていたことです。ガーン

ポイント⑤10日に一度、ビンを傾けたり、回したりして、糖分の均等化をする。


「梅酒づくりの答えは一つではない!」ので来年からは、大リーグボール並みの変化球を投げてみようと思います。






決意!手造り梅酒!『其の一』

日本名門酒会の「酒屋の提案」ということで、数年前から本格焼酎で造る梅酒の焼酎を販売しています。

(通常はホワイトリカーですが)

毎年、自分でも造ってみようと思ってはいるんですが気が付いたころには梅はなく・・・また来年しょぼん

今年もお客さんから

「また、あの焼酎ないの?すごくおいしく出来ますよ!」

と言われ、ますます、去年造らなかった事を後悔・・・しょぼん

 梅酒を漬けるお客さんの共通点として皆さんそれぞれに「こだわり」があります。

酒屋ではプロのつもりでしたが、梅酒造りに関しては、お客さんには、かないません。

(なぜなら、造ったこともないから・・・)


そこで、造ることを本当に決意!


理由として・・・

①販売する側として自分で漬けていないと説得力に欠けるから

②楽しそうだからニコニコ(お客さんの声を聞いて)


昨日の夕方、スーパーで青梅1キロ¥580を2個購入。

青梅袋入

ポイント①:大粒で、傷が少なく、青いもの。

その場で広口ビンも¥2982個購入。

今日の朝、第一工程の「梅を水に漬ける」を終了。

うめ浸水


『あれれッ、左側が黄色いぞ!買ったときは青かったのに(T_T)』

今晩、帰ってからがちょっと大変かも・・・(;^_^A

注意!地下室の蟹

この時期、いろんな生き物が大発生します

クモアリナメクジ・・・

生き物の生命力を感じます


店舗が河川の近くにあるからでしょうか

毎年当店の地下(お酒売り場)には

カニが侵入してきます(注:食べません)ナイフとフォーク


人が地下に降りていくと

「カサッ、カサッカサッ」

と音を立てて隅の方に移動します

慣れていない人は、クモと思って驚きます

でも、かわいいところもあるんです

今日は足を滑らせて段ボール箱の中に落ちて困っているカニさんを救出して記念撮影!「パシッ!」カメラ


地下室の蟹

怒ったかな

都会の人が見たら驚くんでしょうか

子供は間違いなく、喜ぶんですが・・・ニコニコ