まつもとグルメサスペンス -239ページ目

夏のシュワ!シュワ!

あさって(金曜日)は七夕です。星空

そこで、紹介したいのが『獺祭・純米大吟醸磨き三割九分発泡にごり酒・本生』

程よく、なが~い名前です。

獺祭七夕 720ml/¥3150(要冷蔵・箱入)

簡単に説明すると、七夕にあわせて限定醸造した発泡にごり酒です。

通年販売は純米吟醸50ですが、年に一度だけ三割九分で出荷します。(今年で3回目ぐらい?)

瓶内二次発酵が生み出す爽やかな発泡性をギリギリのバランスまで瓶内熟成させた七夕限定と言うことで、華やかなシュワシュワ感は梅雨空をふっ飛ばすでしょう!晴れ違う例えとして『和製シャンパン』とも呼ばれています。ワイン


ビックリマーク注意1:このお酒は空ける前に絶対に振らないで下さい。(本能的に混ぜたくなるのを我慢!)まず、中にたまったガスを抜くつもりで「そっ~と、開けて下さい」それから、ちょっとづつ混ぜてはガス抜きを繰り返してください。

注意2:凍らさないで下さい。(生きている酵母が死んでしまいます)

当店には、あと10本ぐらいあります。(そのうち1本は私の分です)


今、テレビを付けたら「NHKためしてガッテン」でアジのたたきの裏技をやっていました。その次にアジは1日たつと鯛系から鮪系に旨味が変わるそうです。昨日のミステリーの解決に向け一歩進んだかも!さらに、アジの味噌煮レシピをやっていました。「アジひとつで奥が深いな~」と思いました。王道もいいけど、たまには違った調理法にチャレンジしようかな?


新メニュー『馬鹿アジのフライ!』

昨日は、2日続けての刺身と言うことで、家に帰ってみると

なんと、新メニュー『馬鹿アジのフライ』が実家から来てました。

こうなると、旬にありがちな『毎日たけのこシリーズ』を思い出します。

次に予想されるのは、「馬鹿アジの塩焼き!」です。(来週、試食予定?)

馬鹿アジフライ

左:「馬鹿アジのフライ」、右:釣って2日たった「馬鹿アジの刺身」

意表を突かれた、アジフライ。さすがにでかい!食べ応え充分!「これがアジか!」と言うぐらい・・・

ソースにこだわろうと思っては見たものの、残念ながら「オタフクソース」しかないガーン・・・宿題:アジフライに合うソースを探さねば・・・

お刺身は、前日の釣りたてより、食感もぷりぷりして艶も良かったように思えた・・・1日置いたほうがいいのだろうか?どうしてなんだろう?まさにミステリーだ!魚に詳しい知合いに聞き取り調査をしてみよう・・・携帯




馬鹿アジの刺身!

昨日は予想通り「馬鹿アジの刺身」でした。

約1ヶ月ぶりです。(先週は干物でした。)

しかも、お皿に盛り付けされた状態で、かみさんの実家から頂きました。

自分でさばくと「たたき」にしかならないので、助かります。

馬鹿アジ刺身

思ったより油がのってなかったような・・・でも、一人で完食ニコニコ

日本酒が合うのでしょうが、日中、暑かったので気分はビールビール


さっき、かみさんから「今日もお刺身をもらったよ!」と連絡あり。

一日たって、さらに旨味が増しているだろうか?それとも・・・ガーン

変化をつけて、ポン酢で食べようかな・・・

今日も暑かったので、やっぱりビール。ビール