みなさん、お久しぶりです。

せっかく野球シーズン開幕へ向けて、世の中のエンジンが暖まっている間

しばらく更新してませんでした。

ささやかな楽しみにしていた人には申し訳ありません。


さて…

タイトルの話


不振が続いている日本ハム中田

不振の理由は、「振り遅れ

7回代打で登場すると


フルスイングも実らず

三振


byテレビ局のスポーツコーナー



これを正しく解説すると…


高卒ルーキーの中田くん

鳴り物入りでの入団で、人気はすでにAクラスだが

持ち前の大振りのフルスイングは

プロの球についていけない


ついに先発を外れて7回代打で登場

調子のあがってきた一軍クラスの投手の球…

今日も空振りの三振


さて…

スイング改良をするのか

このまま我が道を貫くか

久々に登場したスター性のある選手

はたしてどんな成長を遂げるのか


だが、、、

変化球について行けずに三振というルーキーは多いが

ストレートに振り遅れているようでは

プロレベルではないだけかもしれない


100キロ以上の体重を維持するか

フルスイングをあきらめるか

そろそろ選択をする時期なのかもしれない…




これが正解では???



スター性のある選手は大歓迎

だが、客寄せパンダになるのはあわれ

さてさていかが相成りますか…


世界記録を飾ったホームランは

幻だったのだろうか…


薬物問題

永遠のテーマになっている


スポーツマンシップ

限界への挑戦

美しさはどこにあるのだろうか…



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★スポーツ報知より★

ボンズ、73発前年に陽性反応


 米大リーグの通算本塁打記録を持つバリー・ボンズ外野手が、73本塁打のシーズン最多記録を樹立する前年の2000年11月に、ドーピング検査でステロイドに陽性反応を示していたことが14日、明らかになった。複数の米メディアが伝えた。

 昨年12月に連邦地裁で行われたボンズの偽証罪の審理に関連する文書の中で、検察側が「ボンズは(個人トレーナーの)アンダーソン氏からステロイドを受け取り、その結果として00年11月の検査で陽性反応を示した」と記している。

 当時、大リーグは薬物検査を実施していなかった。サンフランシスコ・クロニクル紙によると、ボンズを含む多数のスポーツ選手に薬物を提供していたBALCO社が、ボンズのために検査を行った。ボンズは1999年は34本塁打だったが、00年は49本、01年に73本と量産した。(共同)

人気以外は一級品

…と、野球をしている人は誰もが認めるジャイアンツの清水

だが…非常にメディアの評価が低いのが残念である


あそこまでベースよりにスタンスを取り

内角球をキレイにさばく

そんな選手は他にいるだろうか?

そう思えるほどなのに


五年ほどまえの外野のオーダーをみると

松井と高橋がいることによって二枚が埋まる

残り一枚を一年間守り通したということでも

客観的な評価にはなると思うが…


いかんせん

ホームラン数が少ない事と

早打ちをするので、登場時間が少ない

肩がよいわけではないので

年々上達している守備も目立たない


だが、生え抜きでここまでいい選手はなかなかいない

そんなことにも首脳陣は気づかないのだろうか…



話がそれてしまったが

こうして脚光を浴びるプロ野球選手


そのひとつひとつの行動が

一般市民に勇気を与えてくれる

影響は大きなものなのである


このようなプラスの行動は

大きく報道してほしいものである




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★スポーツ報知より★

清水、盲導犬の普及へ50万円寄付


 巨人・清水隆行外野手(34)が、盲人公益更生援護施設の財団法人「アイメイト協会」へ50万円を寄付した。同外野手が盲導犬の普及に協力するため04年から始めたもの。同寄付で訓練を受けた盲導犬と飼い主の福田仁美さんがサンマリンスタジアム宮崎を訪れ、清水から寄付金を手渡された。

そういえば、テニスの話題は初ではないか???


一夜にして誰もが知る名前になったプロテニスプレイヤー

錦織圭


昨年、プロ初戦の全日本であっさり敗退した試合しか

まともに見たことはなかったのだが

ウワサ通りの実力を見せてくれた


ベスト4に残ったときに騒がれはじめ

ランキング上位に競り勝っての優勝

価値ある勝利だ


男子テニス=松岡修造

こんな方程式を永遠に継続する事はない

新しい時代へ

ようやく扉が開かれたといったところだろうか


このまま順調に羽ばたいてくれ

ゴルフ界に続き、テニス界でも

10代のスターの素質に乾杯☆


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★スポーツ報知より★

18歳・錦織、日本男子史上2人目ツアー制覇!…男子テニス・デルレービーチ国際選手権


◆男子テニス デルレービーチ国際選手権(17日、米フロリダ州デルレービーチ) シングルス決勝が行われ、世界ランキング244位の錦織圭(IMG)が、同12位で第1シードのジェームズ・ブレーク(米国)に逆転勝ちし、日本男子として史上2人目のツアー制覇を果たした。

 錦織は第1セットを3―6で落としたが、第2セットを6―1で奪って勢いに乗り、続く最終セットは相手のサービスゲームを破って優位に立つとそのまま6―4で押し切った。

 現行の男子ツアー制度は1970年にスタート。日本男子の優勝は92年4月の韓国オープンに勝った松岡修造以来、16年ぶりの快挙となった。ツアー大会出場がわずか6度目、予選勝ち上がりでの栄冠だった。

 錦織圭「昨夜は(決勝の対戦相手の)ブレークに勝つことをイメージしようと思ったが、できなかった。勝ったことが信じられない。今までで最高の大会になった」

 松岡修造氏「びっくりしたとともにうれしいが、このくらいの実力は持っているとも思っていた。世界のトップ10入りや4大大会優勝の可能性を持っている。僕の先の道を切り開いてほしい」

 ◆錦織 圭(にしこり・けい)5歳でテニスを始め、01年に全国小学生選手権などで優勝。13歳から米国の名門アカデミーにテニス留学し、03年ジュニアの世界トップが集う、オレンジボウルの14歳以下シングルスで準優勝した。06年全仏オープン・ジュニア男子ダブルスで日本男子初の四大大会ジュニア制覇。昨年7月にツアー大会で初のベスト8。同10月、AIGジャパン・オープン直前にプロ転向した。フォアハンドストロークが得意。島根県出身。178センチ、70キロ。18歳。


井上康生の負け試合の扱いが多すぎるのが気になるが…


注目の60キロ球

平岡拓晃がフランス国際で優勝を決めた


入れ替わりの激しいといわれる階級で

安定した力をつけてきた

オリンピック代表権を巡って、野村と勝負できるところへ来た


一方の野村は

毎回、独自の調整法で合わせてくる

常にトップを維持ではなく

目指す大会で一番上に立つための努力


二人の実力者が

どんなドラマを引き起こすか

男子柔道に注目である




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★スポーツ報知より★

60キロ級平岡がV…フランス国際柔道


◆柔道 フランス国際第1日(9日・パリ・ベルシー総合体育館) 男子60キロ級の平岡拓晃(了得寺学園職)が決勝で昨年の世界選手権3位の崔敏浩(韓国)を破り、優勝した。アテネ五輪男子66キロ級金メダリストの内柴正人(旭化成)と女子63キロ級の上野順恵(三井住友海上)は決勝で敗れ、2位。女子52キロ級で18歳の中村美里(東京・渋谷教育渋谷高)は4回戦で敗れ、同57キロ級の佐藤愛子(了徳寺学園職)とともに3位にとどまった。女子48キロ級の福見友子(筑波大)は準決勝で屈し、3位決定戦も敗れた。男子73キロ級の大束正彦は(東海大)は3回戦で敗退した。

 決勝で奪ったポイントは技あり1つに有効4つ。男子60キロ級の平岡が昨年の世界選手権3位の崔敏浩を圧倒し、ぶっちぎりの優勝を飾った。

 得意の背負い投げを武器に初戦から4試合連続で一本勝ちした。勢いに乗って頂点に上り詰めた23歳だが「北京五輪で金メダルを取ることだけを考えているから」と、先にある大きな目標を口にした。

 広島・近大福山から筑波大に進学。2003年2月のベルギー国際で、シニア大会初優勝。同年11月の講道館杯でシニア国内初制覇。昨年12月の嘉納杯東京国際を制し、五輪3連覇中の野村忠宏(33)=ミキハウス=に次ぐ国内2番手に急浮上。当初は絶対的な王者と北京五輪代表の座を争うことに重圧を感じ、胃腸炎も患った。それでも、懸命に汗を流して「なにくそ、やってやる」と腹をくくった。

 休む間もなく来週はオーストリア国際(16、17日)に臨む。実績は野村に及ばないが、現在進行形の力を示して五輪切符を目指す。「次のことを考えている」と表情を引き締め、欧州大会の2連勝に気持ちを切り替えた。