世界一でなければ認められない

世界一のみが評価される

そんな中

背水の陣を敷いて望んだフランス国際


だが…

準決勝で敗れ、三位決定戦も敗れる


準決勝で敗れた相手は

今一番強いと言われている男


だが…

例によって

三位決定戦も敗れた精神面


圧倒的な実力差がなくなった今

競り合い勝利を収めていくという

精神力でしか補えない


日本のエース

背負うべきものが多いだろう


もう一度輝いてほしい


しっかり国内の体重別はとってほしいものである




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★スポーツ報知より★

康生号泣!また負けた北京崖っぷち…フランス国際柔道


◆柔道 フランス国際最終日(10日・パリ・ベルシー総合体育館) 康生、北京五輪出場へ痛恨の敗戦―。男女7階級が行われ、男子100キロ超級の井上康生(29)=綜合警備保障=は、準決勝で昨年のリオデジャネイロ世界選手権覇者、テディ・リネール(フランス)にゴールデンスコア方式の延長戦の末に優勢負け。3位決定戦は一本負けし5位に終わり、五輪代表権争いはがけっぷちに追い込まれた。男子100キロ級の穴井隆将(天理大職)は準決勝で敗れたが3位、90キロ級の泉浩(旭化成)、81キロ級の小野卓志(了徳寺学園職)は2回戦敗退。女子70キロ級の上野雅恵(三井住友海上)は準決勝敗退も3位。

 結婚して再出発したはずの井上が、また負けた。昨年の世界選手権2回戦でも敗れたリネールとの試合は、両者決め手のないまま延長戦へ。延長1分37秒、井上が強引に背負い投げを仕掛けたが、相手に返し技を合わせられ尻もち。主審が効果を告げ敗戦。ぼう然と立ち尽くした。

 3位決定戦ではタングリエフ(ウズベキスタン)に一本負け。「自分のレベルはこれくらい。ここに来るまでは黄信号だったけど、北京へ向け赤信号になったと思う」言葉を絞り出すと、涙があふれた。控室ではタオルを頭からすっぽりかけ、座り込んだまま動けなかった。

 1月にタレントの東原亜希(25)と結婚。五輪代表争いが本格化する中、「一番の目標は北京五輪。2人で力を合わせて戦っていきたい」。けじめをつけることで自らを追い込んだ。妻はこの日、井上の父・明さん(61)とともに現地で観戦。祈るように試合を見つめたが、その思いは届かなかった。

 昨年はフランス国際を制し世界選手権代表の座をつかんだが、その後の全日本選手権以降、5大会連続Vなし。その悪い流れを断ち切り、今回勝つことが「北京へ大きなアピールになる」はずだったが…。今冬の欧州各国際大会を控えるライバル・棟田康幸(27)=警視庁=、石井慧(21)=国士大=の結果次第では、より窮地に立たされる。

 挫折からの復活、そして柔道人生の集大成をかける元五輪王者が、本当に絶体絶命の大ピンチを迎えた。


ついに親方が逮捕される事態になった大相撲


亡くなった人間を

マスコミが取り上げた結果、とも言えるかもしれない


「強くなる」

この目的がある

その手段は色々ある


過度な刺激で、肉体を鍛えるという事は必要であろう


だが…

他の血が入ってこない世界では

いつしか血は濃くなり

プラスの要素もマイナスの要素も高まっていく


今回の不幸な事故で

さらに大相撲が発展してほしいものである


亡くなった力士には

安らかな時間が訪れますように…




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★スポーツ報知より★

舞の海「残念です…」


 大相撲・元小結でタレント、キャスターの舞の海秀平(39)が9日、都内で「2月9日“ニクの日!”新宿街頭イベント」で一日応援団長を務めた。

 国内の畜産農家に向けて「(日本の畜産物は)安全、安心でおいしい。土俵際(の状態)から土俵の中央まで持って行けるように頑張ってほしい」とエールを送った。

 大相撲序の口力士死亡事件では、けい古を巡って親方経験者、現役力士が7日に逮捕されたばかり。イベント終了後、舞の海は本紙の取材に応じ、「残念です」とだけ語った。

オフシーズン

様々なメディアに露出した内海


ジャイアンツの無秩序な補強に

一番に異を唱えていた


チームを預かる大黒柱だからこその発言

昨年の成績をひっさげての言動だけに

説得力があった


だが

早々とリタイヤしたキャンプ

このままでは、昇り始めた巨人の星(古い)に

届かないぞ


早く熾烈な競争に加わり

キレのある速球で勝負してほしい



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★スポーツ報知より★

内海に投球我慢指令…右脇腹の張り再発防ぐ


右脇腹の張りのため、C班で調整している内海哲也投手(25)に7日、第3クールも“投球我慢指令”が発令された。A班が投球練習のため、B球場からブルペンに移動しようとした時だった。内海が尾花投手総合コーチのもとへ駆け寄った。二言、三言話した後、尾花コーチは「その分、人の倍、走り込んでおけ」と左腕のお尻を叩いた。緊急の話し合いで、背番号26の投球再開の先延ばしが決定した。

 1日の投球練習中に右脇腹の張りを感じた左腕は、3日から別メニューで練習している。この日も両翼からセンターまでのランニングや、体をひねる動きも難なくこなすなど、順調な回復ぶりをアピール。「日に日に良くなっています」と、9日からの第3クールでキャッチボール再開を頭に描いていた。

 すべては再発防止に細心の注意を払うため。尾花コーチは「まだ完治したわけじゃないから。第3クールはまだ(投球は)いいんじゃないの?」と明かした。日本一奪回へ向け、欠かすことのできない左腕は、投げたい欲求を必死に抑える。

はい、レベルの低いだじゃれです★


比較になっている

伊藤智仁のスライダー

あれを見たときの衝撃は今でも忘れない


現実界での魔球と呼ばれる中で

最高級だと思われる


その球と比較される事に

期待度の大きさと実力の高さが感じられる


高速の縦変化に加えて

横への高速変化が加われば

まさに鬼に金棒といえるが…




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★スポーツ報知より★

クルーンに新兵器!152キロのスライダー



 巨人のマーク・クルーン投手(34)が、最速152キロという「超高速スライダー」の習得に乗り出した。今キャンプ2度目のブルペン入りとなった7日、初めてスライダーを試投し、“新球”への挑戦を宣言した。

 ブルペン投球で、「スライダー」とクルーンが予告した直後だった。うなりをあげた剛球が、そのままの勢いで鋭く曲がった。「きょうのテーマはスライダー。直球とフォークよりは自信がないから、今まではあまり投げなかった。でも同じ打者と何度も対戦するんだから、自分も違うことにチャレンジするのは当たり前だよ」全59球中、スライダーを8球試し、満足げな笑みを浮かべた。

 クルーンといえば日本最速161キロの直球と、140キロ台のフォークを武器に、打者を力でねじ伏せてきた。だが昨季はシュートにもチャレンジ。習得はできなかったが、飽くなき向上心が横浜の3年間での84セーブにつながった。捕手の真後ろから見守った原監督も「自分の長所と欠点を理解している。新しいものに挑戦する意欲、どん欲さはすごいね」と評価した。

 「昨年、試しに投げたら152キロ出たよ」とクルーンが明かした新兵器。尾花投手総合コーチも「あれはカットボール」と評したほど超高速で曲がる。「高速カットボール」はヤンキースで通算443セーブを挙げたリベラの決め球。クルーンの「高速スライダー」も、打者が手こずるのは間違いない。あとはいかにコントロールし、実戦で投げられるかどうか。巨人の守護神へ、クルーンの進化は続く。

 ◆高速スライダーの名手 93年にヤクルトの伊藤智仁(現ヤクルト投手コーチ)が、140キロを軽く超えるスライダーを武器に7勝を挙げてセの新人王を獲得。現在ではRソックスの松坂や楽天・田中が、150キロ近いスピードで相手を打ち取っている。

星野ジャパンオリンピック代表に

アマチュアで唯一の選出

長谷部康平


紙面を踊っていたこの記事から半年

甲子園組に圧倒され

そこまで報道されていない


だが

上り調子の楽天のゴールデンルーキー

静かに結果を出す

こんな形でよいのではなかろうか


結果がついてくれば

嫌でも注目されるはず


邪気が入らない状態で

万全のピッチングへつなげてほしい

 

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★ZAKZAKより★

長谷部鳴り物ヒッソリ…注目度では甲子園組にかなわず
ノムさん高評価も…


 注目度では劣っても、実力では負けない。星野ジャパンのメンバーに選ばれ、鳴り物入りで楽天に入団した長谷部康平投手(愛工大)が、ヒッソリとプロ初のキャンプを送っている。

 昨年の北京五輪予選では登板機会こそなかったものの、同じ左腕の巨人・高橋尚や日本ハム・武田勝に競り勝って選出。日本のプロ野球で9本の指に入る投手ということになる。

 ところが、キャンプでの注目度は、大きく取り上げられている日本ハム・中田、ヤクルト・由規に完全に押されており、意外なほど低い。

 球団関係者は「長谷部の取材依頼も多いけれど、昨年のマー君とは比べものにならない。今年もマー君の取材の方が多いですし」と明かす。注目度で負けている理由は、「やはり甲子園でしょう。日本人は高校野球が好きだし、昨年のマー君は、そのものズバリというキャラクターでしたから」と分析。実力はあってもKKコンビ、松坂、ダルビッシュのような、甲子園のスターにはかなわないようだ。

 長谷部は6日、初めてフリー打撃に登板。「思ったよりもいい感じで投げられた。どの選手も(バットの)芯に当たって、大学生相手とは違う。やはり制球が大事だと思った」とプロを痛感した様子。野村監督は、「ホッとした。安定していた」と珍しく高評価を下した。

 投球後に野村監督が、キャンプを視察していた元巨人の西本聖氏を呼び、シュートの投げ方を伝授させたが、「積極的に取り組みたいとは思わない。(フォームを)崩したら嫌なので。ヒジを壊しそうな感じがするので」と拒否。自信の表れなのか、この辺りも普通のルーキーとはひと味違うといえる。

 長谷部は甲子園組の報道にも、「全然気にしてませんよ」と冷静。シーズンで実力を発揮し、注目度で甲子園組を上回りたいところだ。