法華津寛選手!
東京五輪以来のオリンピック出場!
66才!!!
踊る文字をみるだけでもすばらしい事である
心身ともに充実
美しいものである
不祥事続きの日本の中で
生きた歴史とも言える選手
だが日本代表であるわけだから
実力も日本一という事
負けてられないという気持ちが
我々の世代にも浸透していく事だろう
活躍をご期待しています。
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★ZAKZAKより★
最高齢の五輪選手誕生へ…66歳馬場馬術の法華津寛
日本馬術連盟は7日、北京五輪の馬場馬術団体への出場が確実となり、66歳の法華津寛選手(アバロン・ヒルサイドファーム)が日本選手としては最高齢で五輪に出場する見通しとなったと発表した。
これまでの日本選手団の最高齢選手は1988年ソウル五輪の馬術代表だった井上喜久子さんの63歳で、3月に誕生日を迎える法華津選手は67歳での五輪出場となる。
法華津選手は1964年東京五輪以来の出場。84年ロサンゼルス五輪は補欠で、4年後のソウル五輪は代表に選ばれたが馬が検疫に引っ掛かり出場を辞退した。
馬場馬術団体について、国際連盟(FEI)は地域予選参加国の日本とオーストラリア、ニュージーランドを1カ所に集めず、3会場を同じ審判員が巡回する形で審査し、上位2カ国に出場権が与えられる。日本は1月31日にフランスで予選会を行い、日馬連によると、2月4日実施のオーストラリアには劣ったが、7日のニュージーランドの成績を上回ったという。FEIは12日に五輪出場国を正式発表する予定。