パウエルの二重契約
原因はどこにあるのだろうか?
1 パウエル本人がいい加減だった
2 日本特有のあいまいな言い回しに問題があった
3 代理人の戦略が裏目に出た
報道を見る限り
1のパウエル自身に問題があったように思われる
いい加減な事をする人間に実力がある
「そんないい加減なやつなど、ウチの球団にはいらん」
オリックスがこんな啖呵を切ってくれればカッコイイのだが…
勝てば官軍
実力至上主義
人道的に問題があるとはいえ
能力が求められた結果起こった事故であろう
三ヶ月の出場停止の制裁
このまま、してやったりとソフトバンクが思うのか
ざまあみろとオリックスがほくそ笑むのか
シーズンオフに白黒つくことであるだろう
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★スポーツ報知より★
パウエルはソフトバンクに優先権…事実上3か月出場停止
パ・リーグの小池唯夫会長は4日、ジェレミー・パウエル投手がソフトバンク、オリックス両球団と二重契約している問題で、ソフトバンクとの契約が優先すると判断し、同選手の支配下選手登録を6月23日以降に受け付けるという解決策を示した。パウエルは事実上3か月は試合に出場できない。ただし、両球団が合意した場合はそれ以前の登録も認めるという。
小池会長は4日午前、来日したパウエル投手から電話で事情聴取し、ソフトバンク入りの希望を確認。午後からは東京都内のホテルでソフトバンクの角田雅司、オリックスの機谷俊夫両代表と会談した。小池会長は「両球団の主張は平行線をたどった。連盟会長として、いつまでも放置できない」とし、村田繁事務局長は「これは野球協約上の強制措置でも裁定でもない。強い勧告を示した」と話した。
両方の契約書を有効としながらソフトバンクを優先させた理由を小池会長は「パウエルから事情聴取をして総合的に判断した。選手本人が同意しなければ意味がない」と説明した。
オリックスは1月11日にパウエルとの契約合意を発表していたが、同29日にソフトバンクも契約合意を発表。同30日にパ・リーグが両球団を事情聴取し、双方の契約が有効と判断していた。