初日結果


☆男子

60kg級・平岡拓晃

66kg・内柴正人

73kg・金丸雄介

81kg・小野卓志

☆女子

70kg級・岡 明日香

78kg級・穴井さやか

78kg級・塚田真希



割と予想が外れた…


平岡は今年の勢いそのままで代表決定してほしいものである

野村は残念だけど、勝負は結果がすべて


内柴は相変わらず技の種類は豊富だ


金丸は本命通りか


小野は最後まで攻めの姿勢で勝ち取った勝利

相変わらず絵になる選手だ


岡は、微妙だけど勝負強さでよしなのか

もっと発展してほしい


穴井…激戦区を勝利、どこまでいくか


塚田、外国人選手には勝てない柔道のような…

こんなんでいいのか重量級のエース



そんなわけで

三人しか当たっていない

ううむ…見る目が落ちたのか…


とにかく、悔いを残さずにがんばってほしい

さぁ…女子柔道
谷亮子は同じ学年なので
そういう意味でもがんばってほしい
柔ちゃんとは一生呼ぶことはできないと思うが…

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☆女子
48kg級
本命谷と言いたいところだが
最大のライバルというより、相性が悪い福見がいる
なんと、過去10年ぐらいの間に二度しか負けていない谷が
唯一負けている選手(二回)
そういう意味では福見にもチャンスがある

だが、出産で不在だった期間
二番手三番手が結果を出していない
技のキレうんぬんではなく、強さで三枚ぐらい上手の谷だろう


52kg級
トーナメント表には、高校生とある中村
だが、この春から社会人である
その会社には横澤がいる

階級をあげた中村
高校時代から確実に成長している彼女に正気アリ
先輩となった横澤をどう攻略するか
そして、まだなれていない階級のパワー柔道に対してどう対処するか
国内では敵なしでいってほしいが

横澤は、アテネでの劇的な準決勝が記憶に新しい
・・・が、決勝は勝ちきれなかったし
その後も微妙な成績
個人的に、群馬出身ということでがんばってほしいが
中村の方が、二枚上か?


57kg級
本命不在…すみません、わかりません。。。
勉強不足です
この階級は弱いのでスター誕生を期待


63kg級
谷本と上野の一騎打ち
勝率は互角
強い方が勝つ、それだけのこと

一発のある谷本
じわじわ攻める上野
谷本の方が魅力的な柔道をするが
ディフェンスが甘い面も目立つ
重要な試合を何回かおとし
その辺のバランスの悪さが結果に響くか

予想は上野
姉妹の影に隠れた才能の結果を見せてほしい
今の谷本なら勝てるはず


70kg級
上野が自信を取り戻しているなら
ここは取りこぼしがないだろう
しっかりとしたステップアップをしてほしい


78kg級
中澤が一歩リードだと思われるが
確実性はいまひとつ
ここもはずみがつくような勝ち方が望ましいか


78kg超級
塚田と薪谷の親友対決…
だが塚田の方が、1.5枚ぐらい上か
実力通りなら間違いなく塚田



以上
勝手な予想もふまえているが
柔道は絶対的な実力差があると、番狂わせは起こりにくい
しかも日本選手は
世界でも優勝できるレベルの選手
国内程度でつまずくはずはない
そんな言葉がでてきそうなものである

アテネオリンピック以来
かんばしくない成績の日本柔道
復活ののろしをあげてほしい

ただ…斉藤コーチが日に日にやつれているのが
ちょっと心配である…
さぁ、いよいよオリンピックへ向けての最大の戦いが幕を開ける
この土日で運命が決まる!!!

重量級を除いた階級がほぼ代表選手が決まることになる
谷亮子と井上康生にやたらスポットが当たっているが
せっかくの注目大会
試合前に勝手に結果を予想しておこう!!!

・出場選手
 全日本柔道連盟より選抜された14階級(各階級8名)112名
・体重区分
男子   60kg級 66kg級 73kg級 81kg級 90kg級 100kg級 100kg超級
女子   48kg級 52kg級 57kg級 63kg級 70kg級 78kg級 78kg超級
・試合方法
 1. IJF(国際柔道連盟)試合審判規定で行う。
 2. トーナメント方式で行い、敗者復活戦は行わない。

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☆男子
60kg級
オリンピック四連覇がかかる野村に勝ってほしい
昨年の大けがで、手術を選ばずにだましだまし調整
ドイツ国際では、二位

ただ、四年前にも復活後の世界選手権で三位
今の自分の位置を確認して、本番で結果を出した
ピークへのもって行き方が重なる

技の華麗さにスポットがあたるが
最大の強さは、「受け」の強さ
ディフェンス力が長けているので安定した試合運びができるわけである
ぜひ、勝利をつかんでほしい


66kg級
次世代のエースと注目されていた秋本
鳴り物入りで望んだ昨年の世界選手権では惨敗
先日の…フランス国際だったかな
ここでも不本意な成績

高校時代、無差別級で全国を制した強さ再び!!
技はきれると思うんだが…

一方前回オリンピックチャンピオン
奥さんがキレイな内柴
目立たないが、しっかり調整している模様
ブロックが逆の両者
決勝で白黒つけるのではなかろうか
秋本…勝ってくれ


73kg級
安定した実績をこの一年残している金丸
ここで決まりか?
古賀以来、不本意な結果が続いている階級だけに
日本復活を託すぞ


81kg級
塘内と小野の一騎打ちか?
ここも日本が弱い階級
個人的に小野
鈴木と幼なじみというのもあるが
勝ったときに絵になる選手
逆に負けても絵になる選手

この言い方は適当ではないが
接戦で負けた後、もがいて銅メダルを勝ち取る姿が美しい
ぜひあの雄叫びを見せてくれ


90kg級
実績と実力をふまえて泉で決まりだろうか
ただ、最近ぴりっとしないので
国内戦で緊張感をもったまま本番へ向かってほしいものである
四年前と違って、本命という立場
そのプレッシャーをはねのけて強くなってくれ


100kg級
鈴木の足技は恐ろしい…
この階級であそこまで足技を使いこなした選手はみたことがない
集大成としているオリンピックまで走り抜けてほしい
だが、最近力をつけてきている穴井も悪くない
勢いがつけば、そのままこれからの重量級のエースとして輝ける素材
いい試合になりながら…鈴木か


100kg超級
マスコミ報道では井上、井上と連呼している
だが、実力順だと
棟田>石井>井上=高井
これが今の順位ではなかろうか

棟田を本命に押したい
背が低い、そしてあんこ型
海外柔道への見本のような抱え込みの技を見せてくれる
鈴木と同学年
注目度は低いが実績も十分
スポーツ選手にキャラというのも失礼だが、しっかり角度をつければ
報道でも人気がでるはず
いまだオリンピックに出ていないが
世界選手権のように、てっぺんまでいってほしい

二番手の石井は、
今年に入ってからののびしろ次第
ここで優勝→オリンピック優勝といけば
10年間エースをはれる逸材

そんな絶好調の選手相手に
井上がどう立ち向かうか
テレビ報道はつまんない形で編集しないでほしいものである

ちなみに井上は
体重別と次の全日本を連覇しない限り代表はないだろう

ボールを置く決心をつけた
エースとして歩んできた
18という数字と常に進んできた

これからは野球の後輩を育てていきたい
心の野球
ケガをした時
メジャーのマウンドに立った時

勇姿は二度とみられない…
復活を遂げた時のマウンドへの姿
完封した試合でのホームラン
セカンドからランナーとして生還したガッツポーズ

ひとりの投手としてではなく
野球人として、数々の奇跡をみせてもらった

マイナー通達
今シーズン、再挑戦の拒否
選んだ選択は『引退』
どこまでも全力でしてきたプレーひとつひとつ
決して忘れることはないだろう

ひとつの時代に節目がつき
23年間の旅は、やっとゴールについた

おつかれさま
桑田真澄選手
そして、ありがとう…

突然の報道…

そして事実…


まずはその事実をみつめた上で、改めて筆をとりたい


おつかれさま。。。