どうなっても良い日記 -29ページ目

はろー

幸せだとブログがあくらしいよ。



久しぶりに言いたいことをつらつら書いてみる。



一人暮らしの家探しは難航を極めている。



理由として会社の位置を考えると値段が上がる傾向にある。
あながち無理はしていなくても何にも貯金できないのはなんとも言えない。



つーかだいぶ相場に詳しくなりましたさ。



山手線とかはご存知西日暮里が安かったり、中央線は荻窪やら立川やら。
北八王子はすごい安い。




東京メトロ東西線で意外だったのは九段下がかなり高い。
神楽坂が一番かと思っていたが。



つーか年齢からか広かったり、閑静な場所に惹かれるようになってきている。



あ、まだ25ですが。



いや、もう25か。



そして実家の立地に激しく感謝している。



つーか駅の真ん前だからか。



で、新企画。



『最高の住まい探し』



やろうかな。



最近ブログ放置だし。



一応所沢と中野も見たから感想書けそうだし。



まぁ誰も見てないから勝手に書くか。



ちなみに今あげた二カ所は相場や利便的にかなりオススメです。



あー



なんか上がってきたわ。

ハチクロの中へ

どうなっても良い日記-sDSC046401.jpg

ハチクロの中に出てくる大きな観覧車を思い出す。



それはなんとも言えない複雑な人間関係の大学生が遊びに行った場所である。



そして俺。
口では『空いてたら乗ろうか』とか、『帰りの時間が押すならパス』とか言うけど。



内心乗る気満々なわけなんだが。



ハチクロの中の彼らとは編成もルートも違うけど確かに観覧車はあの作品の中と同じ存在感でこざっぱりした変な場所に建っている。



つーかゴールデンウイークにこの集客で平気なのかは別として。



確かに20分近く乗ってるし馬鹿でかい。



ハチクロの中のキャラと違い二人だし、しかもカップルなわけだが。



気まずい空気にはならないが窓から見える夜景はお台場の比にならないくらい寂しく、本当にこれ18時30分?まるで12時0分過ぎなんですけどみたいな人の少なさだ。



途方に暮れるような気持ちになる景色は忘れていた大切な物を思い出させてくれる。



幼少に来た場所であったがこの観覧車はなかった。



窓から見えるのは建築を志した頃に見た素晴らしい建物達。



さっきまで楽しませてくれた水族館、海。



おさらい見たいな観覧車だと思った。



そしてこの観覧車の意図なんだが



完全にカップルがイチャイチャするための観覧車だ。



理由として他のゴンドラは見えないし、景色は一般的にはパットしないし、なにより長い。



つーわけでハチクロの中で描き方は一番リアルだったが意味は一番フィクションだった感じ。



でも大切な思い出になったし、大切な物も思い出した。



よかったんじゃないでしょうか。



オススメスポットです。



しかし葛西臨海公園は昼と夕飯は確実に困る場所だなぁ(泣)



彼女は水族館で魚を見ていると魚が食べたくなるそうな(笑)



今回は俺もなったわ。



結局夕飯はもんじゃ焼きでしたが(泣)

オリンパス TRIP35

どうなっても良い日記-SBSH01071.JPG

まぁなんて味のあるキャメラなんでっしゃろ。



これは祖父の遺品から出てきたオリンパスの旅行用カメラで、母が修学旅行時に叔父から頂いた物を後に祖父が使用していたようです。



祖父は母からのいわゆる『二代目』になるのが嬉しいらしく、腕時計にカメラ等、過去にもたくさんの母が使わなくなったものを使用していたみたいです。



にしてもこのカメラ。



頂きました。



素敵です。



これは当時としては画期的な機能があり、フォーカスは対人、対カップル、対親子、景色と選べるようになっており、完全に旅行に特化したカメラである事がわかる。
他の設定はフィルム感度の選択(今より市販のフィルムが多様な感度で入手できた)さらに明るさが調整できます。



この明るさの調整がかなりの高機能で、画像のレンズ周りを見てもらうと、綺麗な鱗模様に透明なレンズが入っているが、なんとこれが光度計で、一定の明るさにならないとシャッターがきれない仕組みになっている。



これにより旅行時の真っ暗な写真、明る過ぎる写真が避けられ、先ほど紹介した対人ようの設定と組み合わせる事で格段にミスが減るように出来ている。



現代はどちらもデジタルでオートフォーカスがそれにあたるので余り気にして写真を撮っている人はいないと思うが、これらは当時、手ブレと合わせてかなり難易度が高い作業であったらしい。



これはもちろん電池不要でフィルムは自分で巻かなきゃいけないし、フラッシュ(ストロボ)は別、タイマーも無しです。
撮影終了後は手巻きで巻き取りをしないと行けないし、撮れた物は当然現像するまでわからない状態です。



昔の人は今ほどみんながカメラを持っていないし、デジタルでも無ければ携帯もないから携帯カメラもないです。



そんな中、修学旅行の思いで作りにこれを持たせた叔父を素晴らしくと思います。



つーか見た目最高。
このレンズの縁が堪らない。
この機能のカメラにしかない機能とデザインの融合。



あー



フィルム買って使ってみるかな?



アーサ感度いくつのが良いのかね?



まぁ使いながら覚えるかな。