どうなっても良い日記 -28ページ目

天国があるならこんな場所?

どうなっても良い日記-DSC048981.JPG

※注意※

今回の日記はお惚気120%でお届けしますので悪しからず。






男性が花に惹かれたり興味を持つ瞬間はいつだって誰かにそれを見せたいとかあげたいとか思う瞬間じゃないだろうか。



そんなもんだろうな。



こんなきっかけがなければ目につかなかっただろう。



あるなにげない一日。



仕事の帰路につく。



ぼんやりとした意識の中、疲れを嫌って程噛み締めたサラリーマンの中の一人として同じ境遇の半ば日本の同士達と電車に揺られている。



音楽にゲーム、雑誌に本に携帯。



時間の潰しかたは様々だが自分だけがその広告一点に釘付けになっている。



西武球場前の百合園の広告である。



毎年のイベントとして定着しつつあるらしい?このユネスコ村の跡地の使い道に悩まされた西武の軽い苦肉の策とも言えるシーズンもののエンターテイメントにあろうことか25歳の男が釘付けになっている。



きっかけはいくつかある。



ユネスコ村の恐竜館が無くなったことを悲観していた自分には割とその後として引っ掛かっていたこと。



花はカメラの難易度としては比較的低めであり、まだ試していなかった点がある。



いや。



こんなんは100分のコンマ1くらいの言い訳である。



残りの99.9は言うまでもない。



この25歳の男はこの広告の百合の中に勝手なまでのコラージュとも言えるある女性を立たせては見とれているのである。



中井駅をすぎて窓の中でニヤついている不気味な自分を見つけたときは血の気が引いたくらいだ。



思い立ったら吉日なこの男がその日のうちにパンフレットをもらって気持ちの上でスキップをして帰ったのは言うまでもない。



正確に言うともう電車の中でメールの文面を考えていた。



妄想は現実にしなくては気が済まなくなったのはいつからだろうか。



なんとかなりそうな妄想ばかり見るようになったのは大人になった証拠だろうか。



花を贈る男性を考える。



枯れない花



造花



縁起悪るっ



生花



枯れる



捨てる



めんどくさっ



しかしこの男はそんなのどうでもよくなる一時の喜びとはかなさを知っていたりする。



はじめて花を送ったのはバレエをやっている知り合いの女性の発表会のときだ。



実に照れた。



知り合いだったしかなり年上。
母の友人の息子の彼女と言うかなり遠い関係だったが信じられないくらい照れた。



電車にバスに会場。



花を持つ自分なんて想像できなかった。



渡す自分も。



だけど相手が喜ぶ姿はなぜか用意に想像できた。



渡した瞬間の空気や表情。



返事は100%に近いくらい「ありがとう」だろうな。



話は脱線したが年上の彼女と行く百合園は同世代カップルの行うデートのそれとは完全に意味が違う。



案の定ついて当然同世代はいなかった。



同世代の定義は自分側だ。



要するに25位の年代は明らかにいなかった。



彼女に合わしたつもりは無い。



なんて無い。



合わしたに決まっている。



彼女が喜ぶ姿を見たい。



いや、彼女が見れれば、喜んでいれば場所なんてどうでも良いかも。



そんなある種の複雑な感情に支配されていた自分は百合園に楽しさを求めてなど全くもってなく、彼女が楽しかったらそれでOKなわけで。



つーか彼女の誕生日にあろうことかデジタルカメラをプレゼントしたことが若干狙ってもいない付箋になっていたり。



楽しんでくれるだろうという自信はあった。



彼女もパンフレットを持っていたし、他の候補地に比べて押しが強かったからだ。



百合園は道に迷うレベルでは無いがかなり広く、木々は壁になって電車や西武ドームを見えないようにしていた。



異世界とまではいかないが(なんせ球場から西武戦がずっと聞こえている)それなりにプレミアム感がある場所だった。



いや、正直に言おう。



かなり感動した。



年上の彼女とでないと絶対にいかないだろう。



いつものせっかちな友人や買い物中心のお出かけなんてそこには無いよ。



でもこんなにも花に感動できるなんて思わなかった。



老けたのか?



まぁともかくスーパーお惚気タイムがスタートする。



お互いにカメラを使って好きな景色をとる。



これがまー楽しかったさ。



手を繋いで歩いてるだけでも良い。



休憩場で彼女が作ってきてくれた水出しのアイスティーを飲んだら幸せ過ぎて軽く泣けそうになるわな。



休憩場から見上げた百合と百合の間を歩く家族を見ながらトトロを思い出す二人。



百合ってまぁまぁ背が高いのね。



思いつきであそこを歩いてほしいと頼んだ。



そこをこの休憩場から撮ると言うと彼女は言うとおりにしてくれた。



頃合いを見てファインダーを覗くと



※今回一番のお惚気ポイントにご注意下さい※



彼女もファインダーからこちらをみて笑っていた。



向こうも俺を撮ったらしい。



帰って写真をみると百合園がまるで天国みたいだった。



お互いにファインダーを覗いていた写真がやはりベストショットだったのは言うまでもない。



現像して交換するのが楽しみだ。



見せられないのが残念だがそこには世界一美しい女性が立っている。



このコメントに対する意見は前向きなもの以外は受け付けません。



とにかく年上の彼女を意識したデートにしては自分が楽しんだ印象である。



写真はそんな百合園のおすそ分け。



一点の曇りも無くオススメします。



良いデートでした。



これからも年上の彼女を言い訳に(悪い意味じゃ無いよ)少し落ち着いた大人のデートも悪くないかもと思うのであった。



オチ?



ありませんがなにか?



世の男性に言うことは無いが今回必要に花の話をしたのは単純な理由である。



花を見たり、貰うと女性は本当に良い顔をする。



花を喜ばない女性はいないなんて言うけど、彼女に関しては事実らしい。



だとしたら女性に花を贈る男性もまた、女性が喜んでくれるのを楽しみにしているに違いない。

う゛ぁっしゅぅうざすたんぶぃぃいどぉ!!!

どうなっても良い日記-SBSH02441.JPG

遂に届きました。



リボルテックのヴァッシュさん。



いや~



もうオタクで良いよ!



万歳するわ。



これはヤバいって。



歴代のフィギュアも持ってますがヴァッシュさんだけはかなり不満でしたからね。



足はほぼ動かないし、ポーズ決めるもなにもあれはスタンドで棒立ちするだけって感じでした。



他のガゼルやらモネヴはすげぇかっちょいいし、ポーズだってかなりレパートリあったし、箱に入れても出しても最高でしたよ。



値段に関してもガゼルはかなり納得だったし、赤も黒も手にして満足なのに対し、ヴァッシュに関しては赤は似てないし黒なんか悪いやつという謎の設定がついてしかも顔は別人、銃はなんか新しいしコートはブヨブヨテカテカです(笑)
こんな無駄に凝るなら赤版だけで力入れてほしいわってなんども思ったなぁ~



しかし今回のリボルテック。



これはヤバすぎだって(泣)



なんか顔似てないとかリボ球ユルユル(これは俺も感じた)とか批判もありますが、そもそもこれだけポーズ作れて、マントいじれて、パーツ沢山で2400円なら不満無いでしよ。



この写真の顔ならかなり似てるし。



なんか内藤さんの作品のフィギュアってやっぱり「男の」なんですよ。



関節曲げてポーズもつけれれば、武器のレパートリにしてもやっぱり男の子が満足する要素な気がするんです。



本当に塗装が綺麗で似ていて、アニメから飛び出したみたいなフィギュアならやっぱり固定ポーズだと思うんだよね。



値段だって6000円スタートくらいでさ。



これはアメコミフィギュアの雰囲気に近くて、飾るならパッケージ、遊ぶなら出してすき放題みたいな。



個人的には満足です。



90点位かな。



やはりユルユルのリボ球が不満です。
あと股下のマントのリボ球と手の下のリボ球は目立つのでもう少し位は隠しても良いだろうと思いました。



後ウルフですが...



これは仕方がないですね。



正装はフィギュア化困難だし、逆にロボットみたいになっちゃいますからね。



まぁいずれも大満足でした。

つらつら~中野編~

中野についての分析結果。



家賃相場はワンルームで6万円代。

北側にはバスターミナルがあり便はかなり良し。

西武新宿線にも西武池袋線にもでれます。

バス旅行の集合場所もあり。

南は典型的な団地を基点とした住宅街。

軽いチェーン店による飲食店もあり。

不動産屋の数が異常。



再び北側にもどってやはり特筆すべきは中野ブロードウェイ。

あそこに行くまでに全てあります。

メインのアーケードは雨にほとんど濡れずに駅からブロードウェイに接続しています。

このアーケードの店舗だけでも常用に足りて余ります。

コープやコンビニも多数あります。

飲食店の多さも吉祥寺に匹敵します。

ブロードウェイには衣食住を完備しており、安い服屋から西友まで、一日いても飽きません。

もちろん、マニア向けのお店は年齢を気にせず楽しめるはず。



ここまではご存知な方も多いと思います。

なので補足を



アーケードのブロードウェイに向かって右側に一本、二本外れるとかなりの店舗数がひしめく飲食店街になります。

ここは毎回迷うくらい美味しいお店が多く、キタナシュランでやっていたジンギスカンのお店や有名ラーメン店、焼肉屋等、とにかく多くて満足度かなり高いです。

意外に治安も良さそうでそういうお店もキャッチも見かけませんでした。

不安ならアーケード、慣れたら飲食店街と楽しめるはず。

南は生活しやすい印象で喫茶店や飲食店はどれも空いています。

お弁当屋さんやファミレスもあるので家賃で迷ったら南側もありです。

ただあまり栄えているとは言えないので21時以降には利用できる店舗が極端に減ります。



以上が中野の感想です。



なかなか良いんじゃないでしょうか。

ちょい外れ狙いで中井やら落合やら東中野と言う選択肢を考えてるなら思い切って中野をオススメします。

俄然、余るほど便利です。

ただオシャレな町といった閑静ではありません。

最大の欠点として駅付近に公園が見当たらないです。

川も無いし自然の要素がかなり弱いです。

全体的に建物も古くて狭いお店が多いのも合わない人には合わないかも。

吉祥寺との明白な違いはそこです。

個人的な見解として吉祥寺と比べるとやはり吉祥寺がベターだし、発展性も吉祥寺の方があるかと。

悪い点をつらつら書きましたが良い街にはかわりがありませんし、魅力的です。

現状で言うと1位ですかね。



ではまた。