先日、4年近く前に会って以来の友達とランチしてきました。

 

軽く説明すれば、ナポリ時代からの友達なんです。

大学を卒業後、ヨーロッパ中を転々と仕事で移動し、そのままノルウェー人と結婚して、娘を生み、今はイギリスで暮らしているのです。

実家がプーリアにあるので、上記の4年近く前や、さらにその前、里帰りしている時に会ったりしていたのですが…。

 

またもや久しぶりの再会となりました。

 

今回は旦那さんとも初お目見え(写真では一杯見ていたので初めてという気もしなかったのですが)。

 

ところで彼女たち夫婦は英語で会話をし、娘も英語で育てています。

なので前回会った時も彼女は子供に英語で話しかけ、私達にはイタ語で話しかけてくれていたのです(子供はイタ語もノルウェー語も少ししか分からない)。

 

私は彼女の英語は分かるものの、じゃあいざ自分が英語で話しかけようと思っても、イタ語が邪魔して英語が話せないという状態でした(イタ語でなら言えるのに、英語でどう言うんだっけ?と)。

 

やっぱり言葉というのは使わないとすぐにさび付いちゃうもんですね。

 

その後。

1年半ぐらい前かな、一念発起して、英語を学び直しました。

文法書を読んだり英語を聞くようにしたり。

 

すると何となく勘も取り戻せて…。

 

今回はイタ語のできない旦那さんもいたので、基本英語での会話でした。

彼女と英語で話すのなんて初めてで、笑いそうになったけど…。

 

いや、話せるって気持ちいい。

ストレスがない。

勉強しなおしててよかった。

 

それでもやっぱり昔ほどは喋れなかったんだけどね。

ま、どうしても伝えられない時はイタ語で話しましたけど…。

 

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ところでお嬢さんの裁縫熱なんですが。

今は少し落ち着いてきました。

 

ただあの後もいろいろ作りましたよ。

髪飾り、レッスンバッグとそれにつけるチャーム、ユニコーンのマスコット等。

 

特にこのレッスンバッグは力作で。

まず午前中いっぱいと午後ちょっとをかけてキルト地の端の処理。

全部一人で縫いあげました。

 

その後縦の部分を2か所縫って(つまりこれで袋状になった)、その日終了。

 

持ち手の紐を買ってなかったので翌日はチャーム作り。

 

持ち手を買って来てから最後の仕上げ。

持ち手の部分とかは私が縫いましたが。

バッグ全体の8‐9割はお嬢さんが頑張って縫いあげました。

 

その出来はというと…。

 

私が作ったにしたら下手だけど(縫い線が少しいがんでたりして)、5歳のお嬢さんが作ったにしたらうますぎるだろ、って感じで。

 

実際そのバッグは今も外に持って行ってるんですが。

誰一人としてお嬢さんが縫ったとは思いません。

「お母さん(私)、裁縫苦手なのに頑張ったのね」って感じかなあ。

 

お嬢さんが縫ったというと「噓でしょ」とまじまじと手に取ります。

褒めてもらえてお嬢さんも嬉しいようです。