ここのところ、とっても暑かったプーリア。

 

この1週間は常に35度以上。

ここ数日は39度でした(天気予報の気温)。

 

前にも書きましたが、我が家はクーラーがありません。

ま、ここ数年は若い人を中心にクーラーを買う人も増えてますが、なくてもまだまだ普通なんです、ここじゃ。

 

なんせあまり湿気がないので、太陽が出ている方のシャッターを閉めておけさえすれば、割と普通に過ごせる。

家が石なのでひんやりしてるし。

 

日本の30度の方が暑いと思います、プーリアの35度より(家の中もしくは影では)。

 

35度までなら、ね。

さすがに35度を超えるときつくなってきます。

40度近くなると、窓も閉めてしまいます。

熱風が入ってくる方が暑いので。

 

我が家は私が日本から持ち帰った冷感シーツと冷凍庫に入れて使うジェル状の枕があるので、寝るときはそれで何とかなりましたが。

やはり35度越えはきつかったです(今日は35度なんですが、涼しく感じるもの)。

 

さて、そんな39度の日。

午前中は私のナポリ時代からの友人の家に遊びに行ってきました、お嬢さん連れで。

 

彼女、結婚して今はヨーロッパの国を転々としているのでなかなか会えないのですが(この前会ったのは6年ぐらい前か?)。

イタリア人らしからぬ彼女、私は一緒にいると大変心地よいので、とぎれとぎれではありますが、こうして友情は続いております。

 

彼女の家で2時間おしゃべり。

まさかお互い子連れで会うようになるとはなあ。

 

その後迎えに来てくれたベンゴシとショッピングセンターで昼食。

家に帰ってから何とかお嬢さんを寝かせ、夜に備えたわけです。

 

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というのも、その日はベンゴシ姉長女の誕生日だったので。

 

お嬢さんに夕食を食べさせたりしていたので、私たちがついたのは8時。

8時でも、立っているだけで汗ばんできます。

 

昨年同様、今年も姪の希望でパンゼロッティ・パーティーです。

 

 

20人弱に対して66個作ったそうです、ベンゴシ母。

今回(チーズがダメな)私が食べたのは。

 

ツナ・玉ねぎ・ケッパーのものと、モルタデッラ(ハムの一種)とンドゥーヤ(カラブリア特産の辛いやつ←なんて適当な説明だ)。

 

これは私ので、チーズが入ってないのでおいしそうに見えないかもしれませんが。

 

お嬢さんは、ご飯はもう食べていたんですが。

私達と一緒にいるために、焼きズッキーニ(大好物)を少々与えてみるも、食べず(「お母さんどうぞ」と言って、私にくれる)。

 

けれども、ベンゴシ姉の作った誕生日ケーキの残りのイチゴはがっつきました。

 

暑いので外で食べます。

食べ始めたの9時ごろかな。

この辺りになってくると、まだ暑さも和らいできます。

 

うちのお嬢さん、昼寝が利いたのか、11時過ぎまで起きていられました(去年は食べ始めようとした9時に眠くて大泣き。私らはパンゼロッティを持ち帰って食べました。成長したもんだ)。

車に乗ったら寝ちゃって。

 

11時15分に寝たということは、朝は何時に起きるのかしらと思っていたら。

何のことはない、5時45分でした。

 

やっぱ暑すぎるのかしらね…。

 

ちなみに残ったパンゼロッティは持ち帰って。

オーブンで温めなおして食べております。

オーブンで焼くとカリッとして。

これはこれでおいしいのです。