代々木上原の駅前にある古本屋さんです。素敵です。
やっぱり私は小さなお店が好きなようです。BOOKOFFの100円コーナーも宝探し的なワクワク
感があって嫌いではないのですが、やっぱり個人の趣味が反映されているような小さな
お店はとても魅力的です。
古本屋さんなので、なかなか選んで仕入れというのは難しいのではないかと思うのですが
場所柄なのか何なのか、魅力的な本がたくさん集まっています。恐らくそれらの棚への
並べ方が大きく影響していると思われるのですが、例えば心理学関係の棚があって、そこ
に文庫や単行本などの形態を問わず、ひとつの括りで並べられている。北欧のデザインは
この辺の棚とか。この棚割りがちゃんとセレクトしている感を醸し出しているのかも知れ
ませんね。
そして、BGMが素敵。JAZZだったりボサノヴァだったり。店内の薄暗い雰囲気と相まって
リラックスしながら、ゆっくりと棚を巡ることができます。
私は現在初台に職場があるのですが、以前初台から代々木上原まで歩いたときに偶然この
お店を見つけたのですが、まだ本格的な夏が始まる前頃だったと思います。で、たまたま
メンズHANAKOだっけな?雑誌を立ち読みしていた時にこのお店が出ていて、WEBからHP
に
アクセスしました。blog的に今日の仕入れみたいな写真が掲載されていて、そこに私が
欲しかった本が写っていたので、「あ、今日また歩いていみよう」と思い足を運んだの
でした。
幸い私が欲しかった本はまだ売れ残っていて購入する事ができました。そして前々から
村上春樹訳でグレート・ギャツビーを読んでみたいなと思っていたところに見つけてしま
いましたので、これも購入。そしてプチグラからでている新しい教科書シリーズ「雑貨」
があったので、これも勉強になる可能性があるため念のため購入。大満足のお買い物が
できました。
そして、ここの看板犬がとても可愛いんです。あまり詳しくないので犬種は知りませんが
入り口付近をチョロチョロしていて、思わず頭を撫でてしまいます。子供が出来て以来、
道を歩いていても小さな子供ばかりに目が行ってしまい、犬猫には目が行かなくなって
いたのですが、不思議な事にこのワンコは本当可愛いです。普通のワンコなんだけど。
このワンちゃんはお店のロゴにもなっていて、そのロゴが入ったブックマークを頂きました。
多分購入者に配っているものと思いますが、ちゃんと厚手の紙でできていて可愛いです。
いつもブックマークには困っていたので、大切に使わせていただこうと思います。
嫁さんも仕事から帰って、息子くんを迎えに行って、その世話をしながら食事の準備を
してと大変だから、私も仕事が終わったらなるべく早く帰るようにしているのですが、
ちょっとした息抜きに最高のお店です。ほっとできるし、癒されますよ。
下北沢の中山クリニックに通った3年間(正確には約2年間)。無意味だったとは言わない
けど、本当になんだったのだろう・・・
3年前頃から頭痛というか、常に緊張して頭の中が張り裂けそうな感覚が続いて、抵抗は
あったけども心療内科の門を叩きました。
抗うつ剤と安定剤のようなものをいただき2年間服用しましたが、確かに幾ばくかの効果
はありました。それまで、中々良質な睡眠が取れなかったのが、朝までぐっすり眠れる
ようになったし、上記のような頭痛も比較的症状が和らぎました。
ただ、実際に多少症状は和らぐにしても、この先薬に頼らずに生活ができるようになるの
だろうかという展望が見えず、服用から2年を経過したころに決心をして薬と通院を辞め
ました。診察も毎回ものの数分で意味を見出せなかったし、何とか薬に頼らずにやって
みようと。
でも、ここ最近やっぱりつらくなってしまって、約1年振りに再度通院してみました。
これを機会に私の疑問をぶつけてみようと。この先薬に頼らずに生きていけるようになる
のだろうかと。そのためには何をするべきかを聞いてみようと。
結果、思ったようなレスポンスを得ることができませんでした。薬は処方してもらいまし
たが、こちらから何を聞いても、何だか面倒くさそうな態度で、こちらの質問の途中で、
それを遮るように発言を重ねてくるような状態です。終いには「じゃあカウンセリング
でも受けてみれば?」と投げやりに言われました。
私は他の心療内科を知らないのですが、どこもこんなものなのでしょうか。また心療内科
の医師の役割ってなんなのでしょうか。
まあでも、このままじゃダメだと気付けたので、良しとしましょう。病院を変えてカウン
セリングを受けてみようと思います。
現在は薬を服用しているので、服用していない時と比較すると、幾分楽に生活できていま
す。本当に最低限の弱い薬らしいのですが、明らかに良く眠れるようになるので、それ
だけでも、全然違うのです。
カウンセリングを受けてみて、私の足かせとなっていることを言語化し、それを克服して
成長したいと考えています。今それをやらなきゃならないと感じています。絶対やろう。
今ある薬がなくなるまでに、良い医者とカウンセラーを見つけて、ちゃんと通って克服
してやろうと思います。
けど、本当になんだったのだろう・・・
3年前頃から頭痛というか、常に緊張して頭の中が張り裂けそうな感覚が続いて、抵抗は
あったけども心療内科の門を叩きました。
抗うつ剤と安定剤のようなものをいただき2年間服用しましたが、確かに幾ばくかの効果
はありました。それまで、中々良質な睡眠が取れなかったのが、朝までぐっすり眠れる
ようになったし、上記のような頭痛も比較的症状が和らぎました。
ただ、実際に多少症状は和らぐにしても、この先薬に頼らずに生活ができるようになるの
だろうかという展望が見えず、服用から2年を経過したころに決心をして薬と通院を辞め
ました。診察も毎回ものの数分で意味を見出せなかったし、何とか薬に頼らずにやって
みようと。
でも、ここ最近やっぱりつらくなってしまって、約1年振りに再度通院してみました。
これを機会に私の疑問をぶつけてみようと。この先薬に頼らずに生きていけるようになる
のだろうかと。そのためには何をするべきかを聞いてみようと。
結果、思ったようなレスポンスを得ることができませんでした。薬は処方してもらいまし
たが、こちらから何を聞いても、何だか面倒くさそうな態度で、こちらの質問の途中で、
それを遮るように発言を重ねてくるような状態です。終いには「じゃあカウンセリング
でも受けてみれば?」と投げやりに言われました。
私は他の心療内科を知らないのですが、どこもこんなものなのでしょうか。また心療内科
の医師の役割ってなんなのでしょうか。
まあでも、このままじゃダメだと気付けたので、良しとしましょう。病院を変えてカウン
セリングを受けてみようと思います。
現在は薬を服用しているので、服用していない時と比較すると、幾分楽に生活できていま
す。本当に最低限の弱い薬らしいのですが、明らかに良く眠れるようになるので、それ
だけでも、全然違うのです。
カウンセリングを受けてみて、私の足かせとなっていることを言語化し、それを克服して
成長したいと考えています。今それをやらなきゃならないと感じています。絶対やろう。
今ある薬がなくなるまでに、良い医者とカウンセラーを見つけて、ちゃんと通って克服
してやろうと思います。
大阪遠征第二弾。 新幹線で新大阪に13時過ぎ頃に着き、先に食事を取るために、まずはgrafに 向かいました。 川沿いにある「graf bld. 」。向かいには美術館もあって、人通りもそれほど 多くなく、良い雰囲気ではないですか。早速2Fの「fudo」でカフェランチです。 結論から言うと、これまでに行ったカフェの中で最高の五つ星でした。最近は 子供ができたのもあり中々おしゃれなカフェにも入りづらく久々に行ったのも 影響しているかも知れませんが、最高に贅沢な時間を楽しむことができました (途中で子供が飽きてしまって慌しくお店を出ましたが・・・)。 店内の内装については、割とざっくりとした造りになっている印象を受けました。 あまりはっきりとは憶えていないのですが、剥き出しのコンクリとパイプ系の 内装だったと記憶しています。 ただし!当然と言えば当然ですが、置いてあるのは全てグラフの家具。落ち着いた 木目とファブリックのソファとチェア、窓際のテーブルに掛かっている小さくて 黒い琺瑯のランプ。「これがgrafだ!」と言わんばかりのよく制御され表現された 世界観が本当に魅力的でした。grafの家具はほとんどWEBでしか見たことがなかった のですが、本当に良いプロダクトですね。 そして応対してくれた店員さんにもすごく好感が持てました。まず上品で清楚で 好みのタイプの女の子であったことは否定できないのですが・・・。落ち着いた 対応と、うちの子は卵と小麦のアレルギーで、予めそれを説明した後の配慮など 本当に丁寧な接客をしていただきました。 私はハンバーガーのプレートを注文したのですが、このハンバーガが文句なしに おいしかったです。特にバンズが良かった。食にはあまり詳しくないのでうまく 説明できませんが、ちゃんと拘ったものを使用しているのが分かります。添え付け のお野菜類も上品な味付けでとても良かったです。 そして、嫁さんがコーヒーを頼んだのですがC&Sが良かった。白磁の細長いカップ で、物珍しいためか、非常に魅力的に映りました。shopにも置いてあったのですが、 手を出しやすい値段でした。残念ながら作家さんの名前を忘れてしまいましたが、 60年代とか70年代からの定番商品らしく、お客様用に我が家でも揃えたいですね。 3Fのshopについて言うと、2Fの「fudo」ほどのインパクトはありませんでした。 上から目線で言うと「ありきたり」というか。。。まあでもgrafの世界観の表現 という意味では相変わらず非の打ちようがなく、素晴らしいのは言うまでもない のですが。 印象に残ったのは、やっぱり大阪だけにfrescoのガラスが多いなって言うのと、 これも作家さんを忘れてしまったのですが、真鍮でできた柄の細いカトラリー が最高に魅力的でした。何かああいう所で写真を取れないので、メモ帳を持ち 歩かないとダメですね。まじで反省です。私はお店を出したくて、ただ買い物に 行っている訳ではないのだから、メモを取るくらいしないとダメです。 あと、Alma Allen のアイアンウッドのウッドボールがあったな・・・欲しいなー。