昨日、渋谷センタ街の奥にあるLAWSONで発泡酒とチーカマを購入し、お店の前の車よけに
座って一人でいっぱいやっていたところ、LAWSONの中からチョロチョロとかわいいネズミ
が出てきました。ただ、それだけの話しですが、まさかの展開で可愛かったです。

ランドスケープ・プロダクツの中の人にたまたま高校時代の後輩の子がいて、先日飲みに
行ってきました。色々興味深い話が聞けてとても楽しかったのですが、中原さんが「たの
かんさあ」を紹介したせいで、鹿児島で「たのかんさあ」の盗難が相次いでいるとの事
でした。以前にもお寺から仏像が盗まれたりという報道がありましたが、まさに神をも
恐れぬ行為ですね。けしからんです。まあ神様を買うというのもまさに「神をも恐れぬ
行為」のような気がしますが・・・でも私も「たのかんさあ」欲しいです。


gianlucaのブログ

最近、日々心身が擦り減っていっているのを実感していて、「あれやりたい、これやりたい」
という気持はあるのだけれど、なかなかそこに飛び込むパワーが出ない時期が続いていま
した。薬を飲み始めて1週間が経過し、良く眠れるようになってきたおかげか、少しずつ
状況は改善しつつあります。

おそらく薬をこのまま飲み続けても、心的エネルギーが私のキャパシティのフルになる状態
はないでしょう。薬で6割~7割くらいまで底上げすることができたとしても、現在実感
しているような擦り減っている感覚がある限り、薬を止めるとまた元の木阿弥でしょう。

心的エネルギーの供給について、河合隼雄さんの著書「無意識の構造」」によると(結構
うろ覚えですが)、無意識から意識の領域を経て自我へとそのエネルギーが供給される。

無意識から自我への心的エネルギーの流れを「進行」と呼び、逆に意識から無意識への
エネルギーの流れを「退行」と呼ぶ。私は何らかの阻害要因があってエネルギーの進行が

滞っている状態かと思われます。


無意識の構造 (中公新書 (481))/河合 隼雄

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確かそのエネルギーの進行の阻害要因として、無意識の領域にあるコンプレックスの存在
が上げられていたと記憶していますが、心理学的な本来的な意味としてのコンプレックス
とは巷で一般的に使われている意味(劣等感)とは少し違います。

コンプレックスとは感情に彩られた心的内容の集合体の事で、有名な「エディプスコンプ
レックス」「劣等感コンプレックス」というような使い方をします。

要は私がこれからの人生に自信を持って活き活きと生活していくためには、私の無意識内
に存在するコンプレックスの解消が必須となるということになります。私の無意識の中に
どのようなコンプレックスが存在するのか、まずはそれを明らかにして、そのコンプレッ
クスが保留している感情を体験して、その内容を自我に統合しなければならないとの事
です(これまた河合隼雄著「コンプレックス」より)。それを自我の成長としています。


コンプレックス (岩波新書)/河合 隼雄
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「コンプレックスを自我に統合する」とはどういう事なのか、イマイチしっくりこないの
ですが、恐らくその複雑な心的内容をときほぐして意識化し、それを自我で受け止めていく
という体験なのかなと漠然と考えています。私はそれをカウンセラーの助けを借りて是非
やってみたいと考えています。コンプレックスの解消(自我への統合)には、それが保留
している感情を体験しなければならないとの事なので、それを自分一人でやるには恐らく
私では無理でしょう。自分の中にどのようなコンプレックスが存在するのか、自分の過去
を振り返ることで、ある程度の目算を立てて、今月中を目処にカウンセリングを受ける事
を始めてみたいと思います。まあ、でも焦らずいっぽいっぽゆっくり成長しようね。


ジョン・アーヴィングを読み返しました。やっぱ好きです。

以前は「ガープの世界」より「ホテル・ニューハンプシャー」の方が好きだなーって感じ
てたんだけど、今回読み返したら「ガープの世界」の方が好きかもと思いました。まあ
甲乙つけ難いのですが。

なんと言っても登場人物のキャラクターがとても良く描けていて、感情の移入がし易いん
ですよね。ガープが死ぬ場面では朝の超満員の電車の中で泣きそうになったし、エッグと
母さんが死ぬシーンでも帰りの満員電車の中で目がウルウルしました。

これからの人生においても、折に触れて繰り返し読み返す事になるでしょう。元々古本で
買った文庫本なので結構ボロボロです(家のうさぎさんに噛まれた跡もあるし)。古本屋で
安い単行本を見つけたら買おうと思います。そう言えば、「ロスパペロテス」(言い難い)
にあったな。金なくて買えなかったけど・・・