今日は、AEONシネマ、恒例の劇団⭐︎新感線のライブ・ビューイング。
天気予報が雪模様で、いつものお店のタイヤ交換が間に合わず、前々日に慌てて35年ぶりに自分で交換した。
おかげで、筋肉痛がまだ続いている(;゚Д゚)
案の定、今年の初雪舞う中、無事到着。
レストラン街を歩いていたら、豚汁が食べたくなり、初めての「おむすび源ちゃん」で炙りサーモンおむすびのもち豚とん汁セットを注文。

うん、悪くない。
やっぱり豚汁は好き。
さて、『爆裂忠臣蔵〜桜吹雪THUNDER TRACK』(作/中島かずき 演出/いのうえひでのり)

今回は客席もスクリーンも小さめ。
映画館の観客席も、スクリーンの中のお客さんも高齢層が目立つ。
さらに劇場も新橋演舞場であり、IHIステージアラウンド東京などの大劇場に比べるとややこじんまり。
若い頃の熱狂を回顧して、なんとなく時代の流れも感じたりしていた。
そのせいか芝居も初めはやや緩慢な印象だった。
しかし、お馴染みの忠臣蔵モチーフに、小池栄子さん、古田新太さん、向井理さんが絡むあたりから、次第に惹き込まれていき、最後はもう参りましたm(__)m
前々から凄かったけど、この舞台の早乙女太一さんの殺陣にもとことん見惚れた。
向井理さんの二役もそれぞれに独特のオーラが漂い、見事というしかない。
なんだかんだ言っても古田新太さんはやっぱり凄い!
さらに劇団☆新感線のイツメン陣、橋本じゅんさん、高田聖子さん、粟根まことさん、羽野晶紀さん、橋本さとしさんたちが圧巻!
さらに、そんな手練れを相手に走り切った小池栄子さんに感服。
舞台転換、照明、音響、映像が見事に一体化していて、「忠臣蔵」を題材にこの素晴らしい物語を余すところなく描き切った力業に少しウルウルしちまった。
映画館ということもあり音も素晴らしい。ここのところ舞台で毎回台詞が聴き取れなくて難渋するのに、今回はそれがなくてもう大満足。
映画館じゃなかったら私もスタンディングオベーションしてたかも。
やっぱり劇団☆新感線は侮れない。
過去イチ更新かも( ̄▽ ̄;)
芝居の感動の余韻が欲しかったのか、休憩中に見かけた「丸亀製麺さん」の『牡蠣バターぶっかけ」のネーミングに惹かれたのか、ひとりでも並んでいたら通り過ぎようと思っていたらまるで誘うように誰も並んでいない。笑。

かなり久々の「丸亀製麺さん」なので評判の「うどーなつ」も購入。
味はイメージとは違ったが、普通に美味しい。
むしろ、帰ってから食べた「うどーなつ」が衝撃( ̄▽ ̄;)