BSジャパンでドラマスペシャル「この世で俺/僕だけ」』として放送。

2015年に映画として公開。

 

 

 

 

(ネタバレ含みます。御注意!)

 

 

マキタスポーツさんと池松壮亮さんのタッグはそれだけでかなりのインパクト。


佐野史郎さん、野間口徹さん、デビット伊東さん、南明奈さん、鈴木拓さん、羽場裕一さん、矢島健一さんなど多彩なキャストが脇を固める。
 

 

バラバラに散りばめられたたくさんのピースが、盗んだ高級車の後部座席にいた「段ボール箱の赤ちゃん」から一気呵成にラストまで収束していく展開が見事。

 

 

私にはパンクも不良も無縁だが、二人にとっては魂で繋がっているのかもしれない。

ま、政治も極道も魂こそ要だろう。

 

 

それにしても、ドラマや映画の警察が不甲斐ないのが悲しすぎる( ̄▽ ̄;)

原作は「マスカレード・シリーズ」の第3作『マスカレード・ナイト』(作/東野圭吾 集英社文庫刊)、映画化作品としては『マスカレード・ホテル』(2019)に続く2作目となる。

 

 

 

 

(ネタバレ含みます。御注意!)

 

 

新田(木村拓哉さん)と山岸(長澤まさみさん)、能勢(小日向文世さん)、本宮(梶原善さん)、関根(泉澤祐希さん)、尾崎管理官(篠井英介さん)、稲垣係長(渡部篤郎さん)、藤木支配人(石橋凌さん)、田倉部長(鶴見辰吾さん)など前作に続いて豪華な顔ぶれ。

さらに、石川恋さん、さん、中村アンさん、田中みな実さん、石黒賢さん、沢村一樹さん、勝村政信さん、木村佳乃さん、凰稀かなめさん、麻生久美子さん、高岡早紀さん、博多華丸さんたちそうそうたる布陣。
もちろん、明石家さんまさんも看板で友情出演。笑。
 

相変わらず東野圭吾さんの筋立ては巧妙。

ただの謎解き推理サスペンスだけではなく、切なく哀しい背景を滲ませた犯行が心に響く。

 

前作に続いて、入れ替わり現れる怪しい登場人物による伏線の畳みかけが少し煩い感じはするが、エンタメとしてはアリかな。

 

 

個人的には、新田と山岸の画になる二人の恋の行方だけ教えてほしい( ̄▽ ̄;)

『インディ・ジョーンズ シリーズ』の映画第5作目(脚本/ジェズ・バターワース、ジョン=ヘンリー・バターワース、デヴィッド・コープ、ジェームズ・マンゴールド)。

 

4作目までは、ジョージ・ルーカス製作×スティーヴン・スピルバーグ監督でした。
『レイダース 失われたアーク《聖櫃》』(1981)を観たときの胸の高鳴りは今でも忘れられない。

 

 

 

 

(ネタバレ含みます。御注意!)

 

 

インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォードさん)にひたすら見惚れた。

冒頭の1944年回想映像すら違和感がない!
 

「アンティキティラ」(古代ギリシアの数学者アルキメデスが作ったダイアル)によるタイムトラベルとか時空の裂け目となると私の理解の範疇を超えている(でもSF系はかなり好き!)が、相変わらずワクワク満載の物語にかつてのワクワク感が蘇る。

 

 

いやいや無理でしょ!的なアクションの連続、目まぐるしい展開のお宝探しや謎解きはいかにも「インディ・ジョーンズ」的娯楽感!

 

 

ただただ己の情けない老い方を恥じる154分でしたm(__)m

2026年、うま年。

 

 

一人暮らしに戻って10数年。

特に代わり映えのしない夜と朝だった。

 

 

ただ特別番組ばかりのTVの録画予約が面倒で、社会の仕組みに合わせて仕事もやや変則的かな。

 

 

ここのところ、2年続いた身体のいろんな不調がようやく落ち着き出した。

さらに10年近い実家関連の整理がほぼ終了。

 

その意味ではようやくひと山越え、新たなステージの始まりともいえる年になるのかもしれない。

 

ま、気苦労や心配事があるからこそ人はそれを活力として生きるので、逆にいつ死んでもいいとなったらぽっくりもありそうだけど。笑。

 

とりあえず終活もソロリソロリと進行中( ̄▽ ̄;)

 

 

今年もまた新たな365日が始まる。

 

 

よろしくお願いしますm(__)m

原作は、TVドラマ「世にも奇妙な物語」のファンである作者が、『小説現代』(講談社)で連載した「いつか、世にも奇妙な物語」(作/朝井リョウ)の短編小説集『世にも奇妙な君物語』(講談社)。

 

朝井リョウさんの映像系作品は観ていても、小説作品は未読。

 

 

 

 

(ネタバレ含みます。御注意!)

 

 

第1話「シェアハウさない」
第2話「リア充裁判」
第3話「立て! 金次郎」
第4話「13.5文字しか集中して読めな」
第5話「脇役バトルロワイヤル」

 

 

黒島結菜さん、葵わかなさん、佐藤勝利さん、田中麗奈さん、上田竜也さんと各話の主演に豪華な俳優さんたち。

 

戸次重幸さん、吹越ともみ、鶴田真由さん、武田玲奈さん、松倉海斗さん、窪塚俊介さん、橋本真実さん、平岩紙、長谷川朝晴、柏原収史さん、渡辺真起子さん、田口浩正さん、寺田心さんなど、各話の共演陣も多彩。

 

個人的好みは、第1話「シェアハウさない」、第5話「脇役バトルロワイヤル」。

 

どの話も、そこはかとない狂気のようなものを微かに孕んでいて、それが静かに物語を支える。

 

 

できれば私はどの話にも関わりたくないかも( ̄▽ ̄;)