アニメはどんどん面白くなっている。
今クールもTVerを中心に、TV、huluなどで視聴。
『幼馴染とはラブコメにならない』、『綺麗にしてもらえますか。』、、『千歳くんはラムネ瓶のなか』、『うるわしの宵の月』、『多聞くん今どっち!?』、『花ざかりの君たちへ』、『正反対な君と僕』、『推しの子(第3期)』、『青のオーケストラ (第2期)』、『メダリスト (第2期)』、『もういっぽん!』、『真夜中ハートチューン』、『違国日記』、『どうせ、恋してしまうんだ。Season2』など、恋愛をメインに、スポーツ・部活などでそれぞれの個性・才能に注目した現代ものと、時代劇の『青のミブロー芹沢暗殺編ー』、『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』など。
異世界モノを中心とする独自の世界構築はとにかく多彩。
『29歳独身中堅冒険者の日常』、『死亡遊戯で飯を食う。』、『貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~』、『穏やか貴族の休暇のすすめ。』、『エリスの聖杯』、『魔都精兵のスレイブ2』、『最推しの義兄を愛でるため、長生きします!』、『ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~』、『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』、『シャンピニオンの魔女』、『葬送のフリーレン (第2期)』、『SI-VIS: The Sound of Heroes』、『不滅のあなたへ Season3』、『聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました シーズン2』、『転生したらドラゴンの卵だった』、『お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~』、『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』、『ONE PIECE』、『TRIGUN STARGAZE』。『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』、『仮面ライダーゼッツ』、『デッドアカウント』、『牙狼<GARO> 東ノ界楼』、『ハイスクール!奇面組』、『拷問バイトくんの日常』、『地獄先生ぬ~べ~ 第2クール』、『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』、『ガングリオン』、『人外教室の人間嫌い教師』、『呪術廻戦 死滅回游 前編』などなど。
『死亡遊戯で飯を食う。』(原作/鵜飼有志 監督/上野壮大 hulu)は、その世界観が儚くも美しい。
『お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~』(原作/赤池宗 監督/畳谷哲也 hulu)は、殺伐としがちな異世界に平和的建設的生産的領地経営という新境地を拓き、おおいに癒された。
『正反対な君と僕』(原作/阿賀沢紅茶 監督/長友孝和 TBS)の鈴木さんや谷くんたちの眩しくて切なくて微笑ましい関係も、嫉妬などの負の感情から解き放たれて清々しいm(__)m
シリーズの『メダリスト (第2期)』、『葬送のフリーレン (第2期)』、『呪術廻戦 死滅回游 前編』、『推しの子(第3期)』、『ONE PIECE』はもう文句なしに面白い!
そんな中、強く心に残った2作品。
『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』(原作/浅野いにお 脚本/吉田玲子 監督/黒川智之 hulu)
アニメ版を鑑賞してから劇場版前後編も視聴。

(ネタバレ含みます。御注意!)
門出(幾田りらさん)やおんたん(あのさん)たちのカワイイ声とはかけ離れたシュールでハイテンション、強烈にブラックな近未来SF的展開に鷲掴みにされた。
アニメ版・劇場版それぞれに深いが、その物語を自分のリアルとして感じられるかどうかで見え方が変わる気がする。
『違国日記』(原作/ヤマシタトモコ 脚本/喜安浩平 監督/大城美幸 TVer)

原作も映画化(2024)作品も未視聴。
迸る想いを抱えながら適度に距離をおいて俯瞰したいる感じが、逆にアツい!
「漫画を読んだあとの読後感に近い映像を目指したい」というプロヂューサーの意図とそれを成し遂げたスタッフに感服m(__)m
映画も観てみよっと。
この豊穣を無視して、現実と虚構はこのまま乖離していくのだろうか( ̄▽ ̄)