大分、遅くなりましたが今しがた、商品と広告サイトを仕上げました。


今回は、SSKと広告について戦略を立てて売り出すところまで進めたいと思います。


今までは、感覚的な戦略が多かったと思いますが、


今回は、売上目標を立てて、そこから逆算してPV数を測り、購入数を測り、


必ず目標を達成させたいと思います。


ネット産業のよいところの一つとして、商品があって、サイトをつくって、広告をうてば


その質さえ高ければ、資本がなくとも収益を得られるところにあります。


パソコンとネット環境があれば


ゼロからお金を生み出せる。


いよいよ、資本を投下する第2創業に向けて、このサイトでしっかり収益を確保して


稼ぎたいと思います。


成功は、常に地道な仕事の延長線上にあるはずと信じて!

人やモノゴトを、やみくもに神格化して恐るるべからず。


尊敬する経営者の言葉です。


いくつかの経営者本で、


経営者にとって、必要なこととして


社内で、自らを神格化すべしという言葉が上げられています。


それは、経営者の指示や意見に社員が耳を傾けやすくすること、


社内のエネルギーを一点に集中しやすくすること


「社長が言ってるんだから、それで頑張ろう!」


と社員に思わせることを目的としているのではないかと思います。



しかし、僕はそれは経営者の思い上がりで、


社員の力を抑制することにつながると思います。




前職では社長がかなり神格化されて、


社長の言うことは絶対的。


という雰囲気がありました。


確かに、「ごもっとも」という本質的指示、意見は多かったのですが、


しかしときには、現場から離れている社長の意見に対して


「それどうなの?」と思うことも少なくありませんでした。


しかし、自分を含めて、多くの社員が、


その疑問を社長に伝えることができず、


いつのまにか社長は裸の王様化してしまいました。


結果、社長には「はい」と言っておいて、実際は違うことをして


社長の指摘には、部下全員で帳尻を合わせるような負の連鎖が始まってしまいました。


そして、そのことに社長が気づいた時には、時すでにおそしという感じになっていました。



今、経営する立場になって、


自らを神格化するなんて、とんでもなくて


尊敬を得られる、発想力、実務力をつけることは当然ですが、


一人一人の能力を存分に発揮してもらえるような環境を整えていきたいと


強く思います。



そして、これから参入していく市場での


トップランナーである企業も、


尊敬している経営者も、


あくまで、人がやっている経営であり、サービスであり、


神がおこなっているようなものではない!と思って、


恐れず、立ち向かっていきたいと思います。


前進あるのみです。

趣味と聞かれれば、サッカーと読書と答えるくせに


それほど読書量の多いわけではない松崎です。



僕にとって、読書欲は、食欲と似ているところがあります。



おなかが一杯のときは、どんなに目の前に素晴らしい料理が並んでいても、大して惹かれません。


と同じように、


自分から、パワーが溢れ出ているときは読書をしていても、


読んでいる一つ一つの文章から、本文とは関係ない想像が始まってしまって  (これを脳みそサーフィンと読んでいます)


その物語を追うことができなくなってしまいます。


逆に、パワーが足りない時はどんどん本の中に入り込んでいくことができます。


周期はバラバラで、2,3日ごとだったり、月ごとだったりするのですが、


一昨日は完全にその転換日だったようで、


一昨日から遡ること1,2週間は本には、かなり入り込めていたのですが、


一昨日からは、読んでも、いつのまにか違うことを考えてしまっているような感じです。


アウトプットパワーがでてきています。


今は、エネルギーが溢れてきている時期なので、この時期を逃さないで


今日でなんとか2ヶ月がかりの、今の仕事を仕上げてしまいたいと思います!