これだけ、情報が溢れる社会に暮らしていると、


生きること=情報を消費すること


になってしまいそうで、たまに凄くいわれのない危機感をもってしまいます。


人生をそれに費やそうと思えば費やせてしまう。



中学生のときに感じた、


自分の小指を折ろうと思えば、いつでも折ることができる。


という感覚に似ています。



でも、そんな無駄なことはするはずはない!


と思いながら、


しがち、な自分に気づいたりもするのです。


今、自分が知りたいこと、今自分すべきこと。


人類史上、最も情報の取捨選択が個人に求められている時代かと思います。




PCになんて見向きもせずに、


読書をし、手話を覚え、水泳をし、バドミントンをし、山登りをしている母と話すと


人生を楽しむコツはは、主体性であって、受動ではつまらないということが解ります。


発信者となるべく、前に進みたいと思います。







一つの商品を売り出したとき、


お店を出した時、


そのビジネスに自信があれば、あるほど、


いっきに売れ出すんじゃないかと期待感は大きいものです。


しかし、今一手ごたえがない。


今一どころか、全然売上が上がっていかない。


頭には、これ駄目なんじゃないか?


プロダクトアウトだったんじゃないか?


という疑問が浮かんできます。


不安になります。


でも、そんなときは、


「やりきったのか?」


「もうやることはないのか?」


「足りないことはないのか?」


と考えて、愚直に実践していくことが必要かと思います。


今、GIもまさにそんなところ。


一つずつ、すべきことをし、


やりきったうえで、


待つべき時間を待つ。


それでも、駄目だったら、


止めよう。


方向転換が必要。


今は、まだやりきっていない。


やりきっていないうちにやめて失敗した例を目の当たりにしたこともこれまであった。


自分がそうならないように。


やりきって、3月一杯は待つ。


それでも駄目だったら。


止める。


そんな感じで、もう少し頑張りましょう!






議員宿舎の 家賃が安い、国会議員の特権を無くすべきだ!


との論調がありますが、僕は特権あってしかるべきと思っています。


国の政治を司る人には、最高の体調を維持できる最高の環境を整えて当然だと思うからです。



一方で、そういう環境だからこそ政治家の仕事振りは厳しく問われるべきと思います。


政治姿勢しかり、国会での討議姿勢しかり、


居眠りなんて言語道断。



国民は国会議員の環境ではなく、その仕事を問うべし!


と強く思います。


翻って、


他人の環境をどうのこうのいわずに、


自分達がよいする仕事をするために、


よい人生を送るために、どういう環境がよいのかを考え、


整えていきたいと思います。


まずは、整理整頓からです!


そう、今まさに部屋が散らかってきているのです!